そうえば、評価に色がついてました。皆さま、ありがとうございます。これからもこの作品を応援してください。
最近変えた設定の話になりますが、初期設定だとロンさんはパンチ一発で建物を壊す設定でした。
まぁそれだとやりすぎなので弱体化してもらうことにしました。そもそも初期設定が『鍛えれば8000mまで跳べる』というふざけた設定でしたし。
リゼ「そうえば……シャロはどうしてここでバイトをしてるんだ?」
メメタァになるが、前回の回想の次の日。リゼはふと、気になったことを聞いた。
シャロ「そっそれは……」
ん、シャロが慌ててる?ここはフォローしといた方がいいか。
ラリト「そうえば聞いたこと無かったな……ついでに俺は前に少しだけ働いたとき面白かったから、バイトすることにした」
少し時間稼ぎと、俺のバイトした理由を言ったけどこれでフォロー出来たか?
シャロ「ここの食器が凄く気に入っていて、決してお金に困ってるってわけでは……」
シャロは顔を赤くしながら、指と指を付けながらそう言った。リゼと話してるときはPK○見たいになるな。そうえば、PK○と比べると、高校生で金髪だな……
ラリト「確かに食器が良いよな……」
そうえばそろそろ父の日だな。よし、食器をあげることにしよう。100円ショップのだけど。
ラリト「そういうリゼはどうしてバイトを始めたんだ?」
リゼ「あの店には縁があったり、親に頼らずにお金使いたいもんな」
へぇ、ラビットハウスに……それに、自分の金で物を買うときはいつもと違う気持ちになるしな。ロンさんの家は金持ちだけど、もしもの時に備えてそんなに金を使ったり、小遣いをあげすぎないようにしているみたいだし。
シャロ「初めて自分のお金で好きな物買えた時って嬉しいですよね」
ラリト「そうだな」
リゼ「感動したなぁ」
あ、そろそろ休憩終わるな。仕事を再開しないと。
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客1「店員さん、注文お願いします」
ラリト「分かりました~」
客2「おい雷鳴。本当に貴様の奢りなんだろうな」
客1「あぁ。そうだぞピンカ」
てめぇらは別の作品の人間だろ。何やってんだ。
ラリト「ご注文は?」
客1「ウサギで」
ねぇよそんなの。結局は店員のオススメだそう。そんなメニューあったんだな。
客3「金髪少女……」
客4「シノ、落ち着いて!」
シャロを見て息を荒くしている客がいた。なんだあの客……
ラリト「お客さん、落ち着いて……」
この客を落ち着かせるのに時間がかかった。
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その頃のロンさん
ココア「ロン君は、チョココロネの小さい方と大きい方のどっちが頭だと思う?」
ロン「俺は……」
チノ「喋ってないで探してください」
まだ生地を探していた。
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ラリト「なぁリゼ。ここでこのままバイトしないか?」
なんやかんやでリゼのバイト最終日。あ、今はさっきのロンさんのシーンの数日後の話な。せっかくなのでみんなで一緒に帰ることにした道の途中。原作のように更衣室じゃねぇよ。
シャロ「そうですよ先輩! 仕事中の先輩凄く輝いていました!」
それは俺がふざけて、リゼの後ろから懐中電灯を当てていたからだと思う。
リゼ「いや、遠慮しておくよ。この店のノリに染まるのは自分に合わないからな」
『先輩(リゼ)……』
良いことを言っているのだが……この前と同じく、カチューシャを外し忘れてるぞ。そうして、帰り道にワインを買おうとしたが高かった。14万8000円とかおかしくないか?結局はグラスを買うことにした。え、俺?俺もグラスにしたよ。
【PK○】
元々は賢かったとあるキャラクターがポンコツになっていったため、つけられた愛称。
○スやリュ○は関係ない。
【今回の客】
客1、客2
本来なら番外編でやろうと思っていた、私が作っている別作品のキャラクター。
ぶっちゃけると、出なくてもよかったと思う。
客3、客4
前にも出てきた。
きんいろモザイクのキャラクター。『とな○の吸血鬼○○』というアニメで、似ているキャラクターがいたため、きんモザの方を出すことにした。