【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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ネタが……切れた!


第六十四羽 仮面戦士、ラリト!……なんだこのタイトル

ラリト「暇だ、ジョ○ョォォォォォ!!」

俺はロンさんがいなくて暇だった。ロンさんがいないから、どんだけメタ発言しようが今回は俺が止める奴は誰もいない!それはそうと、今日はバイト無いし、ラビットハウスには昨日行ったから行かなくてもいいかな……

 

ラリト「テレビで何かやってないか?」

なんとなく俺はテレビを付けた。

 

キャスター「では、次のニュースです」

 

ラリト「……面白くねぇ」

N氏とニュースキャスターが喧嘩した。とか、N氏が投稿をサボっていたことで謝罪会見した。とか、戦車道とかいうよく分からないやつの準決勝がやっと話。とか、木組みの街の近くで事件があったりとか……

 

ラリト「つまらん。外に遊びにいくか」

俺は軽く準備をして、出掛けた。

 

ーーーーー

 

ラリト「…………」

俺は悩んでいた。あ、シリアスじゃないから安心しとけ。

 

ラリト「どうして、苺大福と560円しか持ってないんだ……」

金が少ないのと、苺大福しか持ってないことに気づいた。何故だ……今から家に帰るのは面倒だし、何するか決めてないからな。

 

ラリト「お、仮面が売ってる」

某ライダーの仮面や、ウルトラな仮面が売っていた。そう見ていると、一つ面白そうな仮面を見つけた。

 

ラリト「でも、これは仮面と呼んでいいのか?」

俺は半分割れている上半分しかない仮面を見つけた。これに仮装すれば面白いんじゃ!俺は仮面を買い、急いで家に帰った。さっきからの俺のこのテンションはなんだ!いくらご都合主義タグがついてるからと言っても……

 

ーーーーー

 

ラリト「暇だ……」

仮面を被ってブラブラしていたが暇だ。ただの変質者のようで辛い。そう考えていると、何か揉めているのを見つけた。

 

女子高生「すいませんが、用事があるので……」

 

男1「別にいいじゃんかよ。俺らと遊ぼうぜ」

3人の男たちが女子高生に絡んでいた。ふむ……助けてやるか。俺はそう考え、男の背中にドロップキックを喰らわした。

 

ラリト「人が嫌がってるのに、何やってんだ?」

あ、ドロップキックを当てたやつ踏んでた。俺はそいつからどき、改めて残りの奴等の方を向き直した。

 

男2「なんだ……てめぇ?」

男はスタンガンで攻撃してくるが……

 

ラリト「そんなの効くかよ」

俺に返り討ちにされた。え、もっときちんと筆写しろって?あくまで日常系のつもりだから、プロレス技やCQCは例外として暴力シーンと分かる筆写は避けてるんだ。微グロタグがあるのはこれが原因さ。

 

ラリト「ん……」

おっと、少しメタ発言をしすぎていたようだ。男3は攻撃してきていたようだ。貧弱!貧弱!そんな攻撃が通ると思ってるのか?そんな攻撃は……えっと……いい例えが思い付かない。

 

ラリト「ジ・エンドだ」

この噛ませキャラたち……弱すぎないか?

 

男3「ま、待て! 俺に攻撃したらボスが……」

男3は何か言っていたようだが、知らん。俺は普通に倒した。

 

ラリト「大丈夫……だったか?」

胸位まで髪の毛が延びてる、あれは……紫色か?珍しい髪の色だな。

 

女子高生「え? あ、はい」

 

ラリト「そうか……」

俺は眠くなってきたので、帰ろうとしたが……

 

女子高生「あっ……貴方の名前は何ですか~」

名前……か。それにしても、文章的にも性格てきにもキャラが読み取れねぇ!

 

ラリト「俺は仮面戦士の……鬼神だ」

ダサい!自分でも分かるほどダサい!もういい、帰ってふて寝してやる!俺は急いで家に帰った。

 

女子高生「鬼神……ねぇ。今度、リゼに話そうかしら」

そう、狩手結良は呟いた。




今回はニュース形式?にしましょう

【苺大福】
食べたい。
苺大福食いてぇーんだよッ!
と、あいつが言ってました。

【狩手結良】
吹き矢部長の名前。
このキャラ……難しいすぎるッ!まるでスペ○ンカーのようになァ!
とのことです。

【投稿が遅い】

どういうことか、説明してもらうぞ……作者ァ!

作者(のろとり)「さっきからジョジョ風なのはなんだよ……」

どうしてッ!投稿が遅れたのかッ!喋ってもらおうじゃあないか!

のろとり「リアルで忙しかった。新しい作品投稿してた。後、二つほど作りたいオリジナル作品があったので考えてた」

のろとり「後もう一つ。一文字も書いてない、大晦日verの番外編どうしようか考えていた」

おいおい……そういう言い訳は別に嫌いじゃ無いけどなぁ……

のろとり「言い訳じゃない……言い訳じゃねぇよ! もういい、不良になる! そして、次の話でも謝罪だ!」
のろとりは何処かへ走っていった。

あの野郎……後書きでシリアスしなくてもいいのに。

さぁてと……今までの伏線を繋げるとするか。

あ、そうそう。昔から言っていた、こみっくがーるずの件ですが結構進んでますよ。両方の原作を知らなくても楽しめるようにしてあります。

のろとり「お気に入り100件越え、UA15000ありがとうございます!」

あ、戻ってきた。まぁ、お気に入りが100ギリギリだと下がらないか怖かったみたいだしな。

のろとり「では!」

あ、結局どっかに行った。
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