ラリト「暇だ、ジョ○ョォォォォォ!!」
俺はロンさんがいなくて暇だった。ロンさんがいないから、どんだけメタ発言しようが今回は俺が止める奴は誰もいない!それはそうと、今日はバイト無いし、ラビットハウスには昨日行ったから行かなくてもいいかな……
ラリト「テレビで何かやってないか?」
なんとなく俺はテレビを付けた。
キャスター「では、次のニュースです」
ラリト「……面白くねぇ」
N氏とニュースキャスターが喧嘩した。とか、N氏が投稿をサボっていたことで謝罪会見した。とか、戦車道とかいうよく分からないやつの準決勝がやっと話。とか、木組みの街の近くで事件があったりとか……
ラリト「つまらん。外に遊びにいくか」
俺は軽く準備をして、出掛けた。
ーーーーー
ラリト「…………」
俺は悩んでいた。あ、シリアスじゃないから安心しとけ。
ラリト「どうして、苺大福と560円しか持ってないんだ……」
金が少ないのと、苺大福しか持ってないことに気づいた。何故だ……今から家に帰るのは面倒だし、何するか決めてないからな。
ラリト「お、仮面が売ってる」
某ライダーの仮面や、ウルトラな仮面が売っていた。そう見ていると、一つ面白そうな仮面を見つけた。
ラリト「でも、これは仮面と呼んでいいのか?」
俺は半分割れている上半分しかない仮面を見つけた。これに仮装すれば面白いんじゃ!俺は仮面を買い、急いで家に帰った。さっきからの俺のこのテンションはなんだ!いくらご都合主義タグがついてるからと言っても……
ーーーーー
ラリト「暇だ……」
仮面を被ってブラブラしていたが暇だ。ただの変質者のようで辛い。そう考えていると、何か揉めているのを見つけた。
女子高生「すいませんが、用事があるので……」
男1「別にいいじゃんかよ。俺らと遊ぼうぜ」
3人の男たちが女子高生に絡んでいた。ふむ……助けてやるか。俺はそう考え、男の背中にドロップキックを喰らわした。
ラリト「人が嫌がってるのに、何やってんだ?」
あ、ドロップキックを当てたやつ踏んでた。俺はそいつからどき、改めて残りの奴等の方を向き直した。
男2「なんだ……てめぇ?」
男はスタンガンで攻撃してくるが……
ラリト「そんなの効くかよ」
俺に返り討ちにされた。え、もっときちんと筆写しろって?あくまで日常系のつもりだから、プロレス技やCQCは例外として暴力シーンと分かる筆写は避けてるんだ。微グロタグがあるのはこれが原因さ。
ラリト「ん……」
おっと、少しメタ発言をしすぎていたようだ。男3は攻撃してきていたようだ。貧弱!貧弱!そんな攻撃が通ると思ってるのか?そんな攻撃は……えっと……いい例えが思い付かない。
ラリト「ジ・エンドだ」
この噛ませキャラたち……弱すぎないか?
男3「ま、待て! 俺に攻撃したらボスが……」
男3は何か言っていたようだが、知らん。俺は普通に倒した。
ラリト「大丈夫……だったか?」
胸位まで髪の毛が延びてる、あれは……紫色か?珍しい髪の色だな。
女子高生「え? あ、はい」
ラリト「そうか……」
俺は眠くなってきたので、帰ろうとしたが……
女子高生「あっ……貴方の名前は何ですか~」
名前……か。それにしても、文章的にも性格てきにもキャラが読み取れねぇ!
ラリト「俺は仮面戦士の……鬼神だ」
ダサい!自分でも分かるほどダサい!もういい、帰ってふて寝してやる!俺は急いで家に帰った。
女子高生「鬼神……ねぇ。今度、リゼに話そうかしら」
そう、狩手結良は呟いた。
今回はニュース形式?にしましょう
【苺大福】
食べたい。
苺大福食いてぇーんだよッ!
と、あいつが言ってました。
【狩手結良】
吹き矢部長の名前。
このキャラ……難しいすぎるッ!まるでスペ○ンカーのようになァ!
とのことです。
【投稿が遅い】
どういうことか、説明してもらうぞ……作者ァ!
作者(のろとり)「さっきからジョジョ風なのはなんだよ……」
どうしてッ!投稿が遅れたのかッ!喋ってもらおうじゃあないか!
のろとり「リアルで忙しかった。新しい作品投稿してた。後、二つほど作りたいオリジナル作品があったので考えてた」
のろとり「後もう一つ。一文字も書いてない、大晦日verの番外編どうしようか考えていた」
おいおい……そういう言い訳は別に嫌いじゃ無いけどなぁ……
のろとり「言い訳じゃない……言い訳じゃねぇよ! もういい、不良になる! そして、次の話でも謝罪だ!」
のろとりは何処かへ走っていった。
あの野郎……後書きでシリアスしなくてもいいのに。
さぁてと……今までの伏線を繋げるとするか。
あ、そうそう。昔から言っていた、こみっくがーるずの件ですが結構進んでますよ。両方の原作を知らなくても楽しめるようにしてあります。
のろとり「お気に入り100件越え、UA15000ありがとうございます!」
あ、戻ってきた。まぁ、お気に入りが100ギリギリだと下がらないか怖かったみたいだしな。
のろとり「では!」
あ、結局どっかに行った。