別の作品と書き方が違うからでしょうか……
今回もお客さんとして、他作品キャラが出てきます。時間に余裕があるなら当ててみて下さい。若干、懐かしいキャラも出てくるかも……
ロン「失礼しました」
俺はさっきまでココアのお母さんの見舞いをしていた。あの人に客が増えたことを言うと『またまた~ロン君は冗談が上手いのね』と言われた。そんなに、信用出来ませんか?それと、昼は俺に作ってほしいそうた。
ロン「……そうえば、モカさんは料理出来ないんだっけか」
特にスコーンはヤバかった。ジャムを塗っても、不味かったし……まるで『給食に生臭い魚を出されたような』いや、これは違うか。これはとある人の実話だ。
モカ「あっ……お母さんどうだった?」
俺が店の方に顔を出すと、モカさんが問いかけてきた。
ロン「元気だったな。それと、客が増えたことに気付いてないようだった」
モカ「ふっふっふ……お母さんにサプライズが出来るね!」
それはそうだが、驚いて腰を抜かしたりは……無いな。娘のココアだってそんなこと無いし。無い……よな。
ロン「それじゃあ……店を開けますか」
さて……最後の仕事、頑張るか!俺が帰るのは明日だし。
ーーーーー
ロン「いらっしゃいませ!」
お客さん1「oh,店員さん、クロワッサンとメロンパンとスマイル一つ!」
え、スマイル?そうえば、メニューにあったような……まぁ気にしなくていいか。
「……ニコッ」
俺はそのお客さんにスマイルをして、会計をした。え、こんなことしてても大丈夫かって?俺には無駄に凄い身体能力があるんだ。多少の時間ロスもすぐ巻き返せる。
お客さん2「これらをお願いします」
お客さん3「あずにゃ~ん」
そう言って、お客さん3は抱きつき始めた。おいおい……
お客さん2「唯先輩、くっつかないで下さい」
仲良しなんだな。それはそうと、次のお客さんの会計が出来ないから早く退いてほしいな。
お客さん4「これらをお願いします!」
あ、今度は子供だ。それにしても、夏が近いのに黒い服着てるのか。
お客さん5「ククリ、次は何処に行くんだ」
もう一人子供がいた。ボーイフレンドか?
お客さん6「ククリちゃん、次は木組みの街なんてどうですか?」
白髪で剥げている人もいた。なんだろう、この人はキタキタ○りとか言う、よく分からない踊りを踊りそうだ。気のせいだと思うが。
ーーーーー
ロン「ふぅ……終わった」
なんとか今日の仕事が終わった。変な客がいたけど。
モカ「ロン君、お疲れ様!」
ロン「お疲れ様~」
モカ「そうだ。ココアにこれを渡しといてほしいんだけど……」
そう言って、モカさんが持ってきたのはお手製のジャムだった。
ロン「分かった」
俺は一週間ぶりにみんなに会えることを楽しみにしながらラビットハウスへ帰った。
お客さん1
作品:きんいろモザイク
名前:九条 カレン
お客さん2
作品:けいおん!
名前:中野 梓
お客さん3
作品:けいおん!
名前:平沢 唯
お客さん4
作品:魔方陣グルグル
名前:ククリ
お客さん5
作品:魔方陣グルグル
名前:ニケ
お客さん6
作品:魔方陣グルグル
名前:アドバーグ・エルドル / キタキタ親父
【投稿ペースについて】
「ふぅ、投稿終わった」
俺は投稿が終わったことに安心しながら、寝ようとしたが……
「おい、待て」
ロンさんに止められた。
一体、どうしたんだ?
「のろとり、お前は前々回の本編を投稿した日にちを覚えているか?」
「…………」
「11月11日……約一ヶ月だ」
「本当に……すいませんでした」