今季のアニメにきららが無くて、落ち込んでいる作者です。
そうえば、最近不幸が続いてる気がします。
なんでだよ、幻想殺しもラッキースケベも無いぞ。
ロン「さて、今日も仕事……あれ?」
俺は学校から、帰ってきていつも通りに仕事をしようとした。
なお、ココアは補習。とリゼは部活のスケットで遅れてくるそう。
タカヒロさんは部屋で休憩中だ。
ティッピーは何故か俺の部屋で寝ていた。自由だな……
そのため、店には俺とチノだけの筈だが……え、客?いないよ。
マヤ「あれ? ロンにぃじゃん!」
メグ「あ、ロンさんこんにちは~」
ロン「これは一体どういうことだ?」
そう、本来は二人の筈だが二人多いのだ。知り合いだが。
マヤはリゼの制服、メグはココアの制服を着て仕事をしている。
何やってんだ……?
俺がそう困惑していると、店の奥からチノが出てきた。
チノ「ロンさん、今日はマヤさんとメグさんがお仕事を手伝ってくれるそうです」
ロン「そう、なのか……」
マヤ「前から興味あったからね~」
メグ「楽しみだね~」
少し不安だが……まぁ大丈夫だろ。
ただ、一番思うところが……
ラリト「ロンさん、遊びに来たぜ!」
こいつが来たことだ。
ラリトもココアと同じく、補習を受けるほど頭が悪いが俺が勉強を教えていたので今回は免れたそうだ。
特に客がいないため、仕事をさせるとしても簡単な物にしようとしたが客がいるなら別だ。
それに、ラリトは今回客としてきた訳では無く……
ラリト「ロンさん、勉強教えてくれ!」
ロン「……チノ、いいか?」
チノ「特にお客さんはいないので構いませんよ」
勉強しにきたのだ。
そうなると、俺はラリトの勉強の方で店が出来ない。
チノを信用しているが、なんだか心配になってくるのだ。
主に、マヤとラリトが意気投合して何かやらかさないか。である。
ラリト「ロンさん『3x+9=5x-3』てなんだ?」
ロン「それは中学生の問題だろ……」
確か、この問題は……
3x+9=5x-3
5xを左に移行し、符号を変える。
9を右に移行し、符号を変える。
3x-5x=-3-9
で、右と左を別々に計算する。
-2x=-12
この問題は『x』を求めたいから『-2x』を『1x』にするために両端に『マイナス二分の一(-1/2)』をかける。
-2x×(-1/2)=-12×(-1/2)
x=6
だったな。
ロン「こうやるんだ」
ラリト「あっ……なるほど、なるほど。完ッ全に理解したよ~で、どういうこと?」
こいつ、殴っても良いかな?
そうえば、どうやって高校受かったんだろ……
マヤ「…………」
俺はふと、視線に気づくとマヤがこっちを見ていた。
マヤは、見ていたのが気づかれて目を反らしていた。
一体なんだ?
チノ「マヤさん、コップからコーヒーが溢れています!」
こっちを見ていて手元を見ていなかったのか。
練習用で作っていたのであろうアイスコーヒーがコップから溢れていた。
幸いにも、カウンターにこぼれるだけですんだようだが。
マヤ「え? うわぁぁぁ!」
メグ「マヤちゃん大丈夫?」
ロン「ちょっと待ってろ、タオル持ってくるから」
俺は一旦店の奥に行き、タオルを探していると、間違えてティッピーを掴んだ。
いつの間に、移動したんだ。
だが、それと同時にティッピーと同化して分からなかった白いタオルを見つけた。
俺は急いで、ティッピーを掴んだままタオルを見つけて戻ってくると……
ココア「新人さん!? 私、リストラ!?」
ラリト「ココア、すまない。お前はもう……」
ロン「何やってんだ」
ココアが帰ってきており、何故か絶望していた。
そして、ラリトはそれに悪のりしていた。
何やってんだよ……
マヤ「チノー、このもこもこした奴可愛いな! 倒したら、経験値入りそう」
そんなやり取りを見ていたら、ティッピーがマヤに捕まっていた。
そいつは珍しいけど、経験値は入らないぞ。メタ○スラ○ムじゃないからな。
ココア「リゼちゃん!? いつの間に、こんなちっちゃく……」
ラリト「ココア。リゼはある薬の効果で……」
ラリトは真剣そうな声で、顔を隠していた。
おい、肩震えてるぞ。絶対笑ってるだろ。
それに薬で小さくなったって、名探偵じゃあるまいし……
マヤ「えっ!?」
ココア「あれ、よく見たら違う」
ロン「最初から気づけよ」
ラリト「ちっ……」
ラリト、聞こえてるからな。
後、勉強しろ。
マヤ「リゼって、この制服の持ち主?」
ロン「あぁ」
そうえばよく着れるな。
マヤとしては「少し大きい」程度にしか思ってないようだが、普通は着れないよな?
チノ「マヤさん、ティッピー返してください」
マヤ「そうえば、これもロッカーにあったけど……」
そう言って、マヤは懐から銃を出した。
マヤ「そのリゼってのは、裏の仕事も引き受けてるの?」
『大切な物忘れてる!?』
あれって、偽物だよな?
間違えて本物持ってきてないよな?
【中学の問題】
作者が得意な教科は数学。
何となく、書きたくなった。
【一話の量】
原作一巻の内容を二話で終わらす感覚で作りたい。