【凍結】ご注文は転生者ですか?   作:のろとり

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等々私もごちうさの小説に手を出しました。(投稿すると言いながら、数ヵ月も投稿しなかった人)
......いらない設定ばかりあるけど。
では、楽しんで下さいね。

(この作品でごちうさファン等の方々に迷惑がかからないか心配で、そわそわしてます。)

原作に入るまでは一分ごとに投稿します。


追記:一話だけ台本形式ではありませんが、これ以降の話は全て台本形式です。


原作前
●第一話 転生は突然に


「ここは、何処だ?」

 

俺はつむっていた目を開けると座布団に正座で座っており、

そこには床も天井も壁も黒一色で窓がなく何処から何処までが端までかも分からないうえ、

灯りもなく、だが何故か自分の手のひらの色が普通に見えた。

まるで灯りがついているかのようなのような感覚だ。

何処だここ。ファンタジーやメルヘンの世界か?

 

「何かないか?」

 

周りを見ると俺が座ってた座布団と学校の机とそれに似合わない魔王が座るような椅子があった。

それ以外にもないかないか探すが特に見当たらなかった。

 

「少し周りを探索するか」

 

そのまま立ち上がろうとしたが、コツ、コツ......と足音が聞こえた。

誰か……居るのか?

俺はいつでもジョ○フのように逃げれる準備をしていた。

別に逃げても良いだろう?あのジ○セフの孫も逃げてたからな。

 

「スラマッパギー」

は?古ッ!?

......え? あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!

俺はさっき周りを見て誰もいないことを確認したんだ。

だが、いつの間にか俺の後ろにモデルのような女が立っていたんだ!

何を言ってるか分からねぇと思うが、俺も何が起こったのかサッパリ分からねぇ!

瞬間移動とか超スピードとかそんなちゃっちぃもんじゃねぇ背中がぞっとする恐ろしさを感じたぜ。

 

「いや、ポル○レフをやってるんじゃないの」

 

え、声に出てたっけ?

銀○戦車(シル○○チャリオッツ)

否、出てこないか。そもそも俺はラスボスに縁は無いぞ。

 

「だって私、神様だもん。心を読む程度朝飯前よ」

 

あ、ありのまま今起こったことを「話さなくていいよ」......まぁいいか。

話したかった。ぶさけたかった。

 

「そういや、俺はなんでこんなところにいるんだ?」

 

「それは、貴方が死んでしまったからよ」

 

「へぇ~、あっそ」

 

「軽、反応軽! さっきはあんなに動揺してたのに!」

 

「どうせこの後の展開とか転生できる世界選んで特典貰って、その世界で暮らすってことだろ?」

 

「なんでわかるの!」

 

「んなものテンプレだろ。テ・ン・プ・レ。はいじゃあさっさとしてくんね?」

 

「ま、まぁその前に死んだ理由気にならない?」

 

「ならない」

 

「少しは気にしようよ! ......まぁこのテレビで確認しよ」

 

いつの間に出したか知らないが女の横にはテレビがあった。

 

「じゃあ、スイッチオン!」

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~、やっと買えた! ごちうさのマグカップ」

 

お、俺だ。そういえば最近、はまり始めたごちうさのグッズを買いに行ってたな、今はその帰りか。

 

「危なかったなぁ、残り一個とは」

 

『少し進めるよ』

 

『分かった』

 

「フフフ、フンフフーン」

 

これは鼻唄で歌いながら帰ってたときか。

プップー、ギィィィィィ

ガチャ、パンパン!

ん?ぐおっ!

団長?何やってんだよ……団長ッ!

 

「え? 」

 

映像を見てると映像の俺の方にトラックが迫っていた。

そして、ぶつかる瞬間に映像は途切れた。

途中、関係無いのが聞こえたが気のせいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

「そういうことだよ、分かった?」

 

「............」

 

女はそう言ってるが気にせず俺は立ち上がり、女に近づいた。

 

「ど、どうしたの?」

 

そのまま俺は女の両頬をつねった。

 

「痛い痛い痛い! 何、何なの!」

 

「俺のマグカップは何処だ!」

 

「それは、車に引かれたときに割れちゃったよ」

 

「ぐぉぉぉぉぉ!! こうなったら死ぬしか!」

 

「いや、君はもう死んでんだよ」

 

「あっ、そっか」

 

「......ま、まぁ兎に角行きたいs「ごちうさ」

 

......t「身体能力を上げてくれ」......被せてこないでよ」

 

俺は行きたい世界にごちうさを選び、

特典として身体能力を上げてもらうことにした。

 

「はよ! ごちうさの世界に行きたいからな」

 

「身体能力は適当にあげとくねぇ。あと、その他もろもろもやっとくよ。

 

それと、赤ん坊からのs「じゃあ却下で」話が進まないから拒否するよ」

 

「なん......だと!」

 

「それじゃあいってらっしゃい!」

 

そういうと、座布団がひとりでに浮き始めた。

 

「え? おい、ちょっとm」

 

「楽しんできな! 」

 

女がそういうと一気にジェットコースターの急降下するとき以上のスピードで上へ上がっていった。

いいや限界だ、押すねッ!

 

「ギィィヤァァァ!!」

 

そのまま俺は気を失った......後で思い出したが、

このときの俺は正座したまま気を失っていた。

よく落ちなかったな。

 

 

 

 

 

 

 

ここは何処だ? 俺が目を覚ますと知らない天井が見えた。

......一回言ってみたかったんだよな。

 

バブブ(おはよう)

 

......まじで赤ん坊になってる。

周りを見てると手紙があった。

読んでみるか、中身が見えるようになってるし。

 

【君へ】

この手紙が届いてるってことは、無事転生できたことでしょう。

君は今病院をでてあまりたってない時期に転生したんだね

それと、君の名前は『虎尾阿 ロン(こびあ ろん)』だよ。

由来は、「虎のように強く、尻尾のように長い人生を送れるようにで、名前の方は適当みたいだね」

まぁのんびり暮らしな。

 

 

 

 

 

 

バブゥ、(はぁ、)バブブブヴェバビブブビバビブブブブベ(これから先が大変になりそうだな)

 

そうして、俺こと『虎尾阿 ロン』の人生が始まった!

......あ、最終回じゃないよ




反省はしている、後悔はしていない。
今度、キャラが紹介されたのを投稿する予定ですが見るのがめんどくさいという人のための説明。



虎尾阿 ロン 男

ごちうさの知識はあって無いようなもの。
若くね? と思うかもしれないが、ただ単に学生を転生させたくてその結果があれ。
関係ない話になるが、作者はこのキャラが凄く気に入ってる。たが、作者はネーミングセンスは無い。
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