思ったより今回長くなりました。
そして、バレンタインが近づいてきましたね。
リゼの誕生日の話、どうするか……
ラリト「チノ~話があるんだけど良いか?」
チノ「え? はい。良いですよ」
俺ことラリトはチノに話があるので学校帰りに呼んだ。
本当はチノがバイト休んでる日にしようと思ってたが……ご都合主義は凄いな!
それはそうと今回は前回の数日後である。
ラリト「最近ココアたちとはどうだ?」
俺がそう聞くとチノは顔を暗くした。
やっぱり思うことがあるのか……
チノ「……最近なんだか、私だけ置いてけぼりに感じなんです」
ロンさんも確かそう言ってたな。
まぁあの人は気づいてるけど『ラリトに任せた』と言ってるから、ココアたちに合わせているのだろう。
そるはそれで酷いけど。
チノ「ココアさんは年下だったら誰だっていいんです。みんな妹です」
その言い方だとココアが『妹ハーレム』作ろうとしているようにしか聞こえない。
いつもの俺だったら『あら~^』とか『いいやこの私が姉だよ(裏声)』とか言ってただろう。
てか後者の台詞俺が言うと気持ち悪!オrrrrrr……
チノ「リゼさんはマヤさんに親近感覚えてしまったみたいですし……
ロンさんも二人のことを妹みたいに可愛がっていますし」
あ、聞いてなかった。
まぁ後でこの話を見直せば分かることだからいいか。
チノ「メグさんもマヤさんもまるで……私の事を忘れてしまってるみたいでした」
ラリト「……嫉妬か」
チノ「誰にです?」
わ、分かっていないだと!?
まさかこれ程までに鈍感だったとは……漫画の主人公並だぞ!
え、この作品?作者は彼女いない歴=年齢です。
つまりは……恋愛なんて作れません。
ラリト「マヤとメグにだ。少し悪く言うが……ぽっと出の二人にココアとリゼという、バイト仲間が取られたように思ってるんだろ」
チノ「そうだったんですか……」
ラリト「……実は俺も嫉妬したことがある」
チノ「え!?」
そりゃあ驚くよな。
こんなメタ発言して、馬鹿で、元気活発な奴が嫉妬してるなんて聞けば。
ラリト「俺は……ロンさんと、チノたちに嫉妬したことがあるんだ」
チノ「私たちにですか?」
ラリト「あぁ。だが、まずはロンさんの方を話すな」
読者諸君、ぶっちゃけるとこの先はオリジナルの後付け設定的な話だ。
興味ないなら今のうちに作者に向かって『ナス』とでも言っといてくれ。
作者はナスが嫌いだからな。……いや、意味無いか。
ラリト「あれは中学三年生の頃……ロンさんが俺らのリーダーを止めた話だ。
俺はロンさんの代わりにリーダーになったんだ。
ただ……仲間たちは兎も角、他校の不良共がそれで暴れ始めてな。
俺たちがいくら押さえようとしても、水のように沸き出てな。
俺はその時、ロンさんの圧倒的に強くてリーダーシップあるところに嫉妬したんだ」
一旦間を挟んだ。
まぁ、ずっと俺の話ばかりしてると面白くないからな。
チノ「そんなことが……」
ラリト「あ、今は大丈夫だぞ。ロンさんがリーダーになったから。ただ……この事はロンさんに秘密な」
チノ「なんでですか?」
ラリト「もうロンさんに苦労はかけたくないんだ……」
チノ「…………」
おっとと、暗い話になってきてしまった。
こういうときはナスを思い浮かべるか。
『はいナス!』『はいナス!』『はいナス!』やっぱり五月蝿いから止めるか。
こけしの声が……声が聞こえる!
ラリト「まぁ、話を戻るか」
話をしよう、あれは今から36万……いや、1万4000年前だったか、忘れた。
さてさて、本当に話に入ろう。
ラリト「俺は……チノたちといて幸せそうなロンさんを見てな。
俺らでは作れなかった普通の日常の中にロンがいて嬉しかった。
その上、ロンの秘密を知っても普通に受け入れてくれた。
その優しさに嬉しさと同時に嫉妬したんだ」
チノ「…………」
やっぱり長くなってしまった。
てっきり俺視点だから沢山メタ発言出来ると思ったのに……
ラリト「……まぁ、嫉妬なんてこんなものだ」
チノ「ありがとうございます。気持ちが楽になりました」
ラリト「良かった、良かった……」
この後、チノがバイト休みだと知って甘兎に行った。
そしてよく分からないふわふわしてそうな人にあった。
昔はよくラビットハウスに来ていたそう。
この話の結論
内容が頭に入ってこない。
そして、最後の人は青山さん。