ついでに、ロンさんは中一です。
それにしても、メグの一人称が難しいです。
時系列としては、ロンが実家に戻ってる間です。
メグ、誕生日おめでとう!
マヤ「お~い、チノ! メグ! 早くこいよ~」
私たち三人は学校が休みの日を利用して、前に見つけたシストの地図を見つけたので宝探しをしてるよ。今まではクリア出来なかったたんだけど、今日こそは……!
チノ「マヤさん早すぎです」
マヤちゃん元気だなぁ、でも……
メグ「あの時みたいに、迷子にならないようにしなくちゃね」
チノ「あの時……?」
ん?あ、小学校六年生の時だったからまだチノちゃんはいなかったんだったねぇ~
メグ「あれは……」
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あの時は私とお母さんとマヤちゃんとで、都会に遊びに行ったときだったねぇ~。マヤちゃんが『折角都会に来たんだから遊ぼうぜ!』って言って都会の街を探索していたら、いつの間にか道に迷っちゃってね。どうすればいいか分からなくてうろうろしてたんだよぉ~
マヤ「ど、どうしよう……」
だんだんと辺りも暗くなってきて、マヤちゃんも慌ててたね。携帯は持ってないし、電話ボックスも見当たらないから電話出来ないし……どうしようか考えていると、
???「子供がこんな夜に何やってんだ?」
後ろから声をかけられて振り向くと、ロンさん位の身長だったかな?それ位の高さの男の人が立っていたんだよね。顔はいまいち覚えてないけど……制服を来てたから学生だと思うけどね。
マヤ「少し道に迷っちゃって……」
男性「ふぅん……何処に行けばいいか分かるか?」
メグ「○○ホテルってところなんですけど……」
お兄さんは考えているのか少し間を置いてから、
男性「……あぁ、あそこか! なら案内してやるよ」
そう言って、私はお兄さんについていこうとしたんだけど……
マヤ「なんか怪しいなぁ……」
マヤちゃんは足を止めて、男の人をじっと見ていた。どうしたんだろ?
男性「悲しい……まぁ、赤の他人だから否定出来ないが」
メグ「マヤちゃん失礼だよ! 確かに少し怖いけどさ」
男性「…………」
私がそう言うと、お兄さんが目を押さえていた。え!私変なこと言った!?
男性「と、兎に角! 頼る宛も無いんだろ? どうするんだ」
私とマヤちゃんは顔を見合わせて、お兄さんについていくことにしました。
マヤ「……そうえば、お兄さんの名前は何て言うの?」
お兄さんと一緒にホテルに目指している時、マヤちゃんが私も気になっていてたことを聞いた。
男性「俺か? 俺はな……紅き月(レッドムーン)って言う、凄く強い不良だ。怖いだろ?」
『全然』
私はマヤちゃんは即答した。
男性「お、おう……この言葉を聞くだけで逃げていく奴らがいるけど、お前は違うのか」
マヤ「だってお兄さん怖くないし」
メグ「それに、案内までしてくれる人が怖いわけないよ~」
本当に怖い人なら私たちを誘拐しようと色々としてくるだろし、怖い人ならなんかこう、怖そうな雰囲気があると思うからね。
ーーーーー
男性「……ここが目的のホテルで合ってるか?」
かなりの歩いて、ようやくホテルに戻ってこれた私たち。よ、良かった……
マヤ「ありがとうね、お兄さん!」
メグ「ありがとうございます!」
男性「気にするなって……」
そう言って、お兄さんは私たちに手を振りながら何処かへに行った。
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メグ「……ってことがあったんだよねぇ~」
チノ「その人って本当に紅き月(レッドムーン)なんですかね?」
メグ「分かんないけど、悪い人じゃなかったよ」
けど、あの人とは都会に以外でもあったような気がするんだよね……何処でかな?
マヤ「そうえばそんなこともあったな」
私たちより先に言ってたマヤちゃんがいつの間にか戻ってきていた。
メグ「そうえば、あの時のマヤちゃん泣いてなかったっけ?」
マヤ「な、泣いてなんかないよ!」
チノ「あの、シフトの地図は……」
私とマヤちゃんはチノちゃんのその言葉で本来の目的を思い出した。そうえば宝探しをしてたんだったよ。結局、宝は見つからなかった。次こそはお宝を見つけたいねぇ。
【紅き月(レッドムーン)】
名前を考えた当初はかっこよく感じていた名前。
ついでに、この話に出てきたのは本物(ロンさん)です。
この話が本編に繋がったりしたら面白いかな?
【ロンさん】
本編に繋がるかな?
まぁ、後付け設定でロンさんは原作知識曖昧だから!
結局はご都合主義ですけどね。