俺が転生してから三年ほどたった。
今まであったこと軽く説明しよう。
まぁ作者が面倒みたいなんで適当になるが......って俺は何言ってんだろ。
【三歳】
「おかーさん、おはよー」
俺が転生してから三年程がたった。
だが、俺は一つ気になることがあった、それは......
ここは何処ですか?
ごちうさの世界に転生したと思ったら木組みの街でもココアの町でもなく全然違う街にいたんだ。
俺が何を言ってるか分からねぇかも知れねぇが俺も何をされたか分からねぇ。
そう焦ってたらある日こんな夢を見た。
「何故か見たことがある」
俺が目をあけたら真っ黒な空間......てかすげぇ見たことがある場所にいた。
そして、生前の頃の体になっていた
「スr」
その瞬間俺は......
「虎尾阿神拳、不意討ちの腹パン!! 」
「ぐほぉは! 」
神の腹におもいっきり殴った。
ー数分後ー
「痛いよ」
「......で、呼んだ理由はなんだ? 」
「転生させるときにミスっちゃてさ」
「虎尾阿神拳「悪い、悪かったって」......どんなミスだ」
「木組みの街ではなく別の街に転生、させちゃた」
語尾に音符がつくような言い方にムカついた俺は......
「虎尾阿神拳、腹パン!! 」
「ぐっ! ......痛いからさ。もうふざけるのやめるよ」
「もういいか? 」
「いや、もうひとつあるよ」
「そうか。ならもう一発いくか」
「やめてよ! てか君の『虎尾阿神拳』てなに! 」
「俺が考えたお前に攻撃するためだけに作った技だ。
これから二度と登場しないだろう。
まぁそんなことはよくて、何をしたんだ? 」
「下手したら他作品のキャラと会うかもしれないよ」
「......え? 」
「念のため言っとくけど本当だよ」
「いやいや、嘘でしょ。そしたらタイトルがごちうさ風なのはなんでだよ。
原作タグにはごちうさってちゃんとあるだろ。そんなことしてると怒られるからマジでやめろよ」
「そんなこといったらダメでしょ......まぁ今言ったことは嘘だけど。
ちょっと文字数を稼ぐt......ゲフンゲフン。この作品が終わったらやりたいことがあるから......」
「メタイし、まだ早すぎるだろ。十羽程度しか完成してないのにそんなこと言ったら駄目だろ。
ってことで......虎尾阿神拳「っ、腹パンガード! 」無能ハンド! 」
無能ハンドという技で神にビンタをした。
「痛い......まぁそんなことで頑張りな」
「虎尾阿神拳「じゃあね! 」ちょ眩しっ! 」
虎尾阿神拳を使う前に目の前が光り、次に目を開けたとき布団で寝ていた。
「ロン君、おはよぉ」
「おかーさん、おはよ」
はぁ、このしゃべり方きついなぁ。
最初転生したときはとても嬉しかったんだがいくつか困ることがあった。それは......
これはとある日の朝食
「はい、ロン君ご飯よぉ」
「んーん(嫌だわ!てかはずい)」
「ロン、食べないのか? 」
こんなことがあったからだ。
生前は13歳まで生きていた上、反抗期真っ只中の年だぞ!
それにしゃべり方も疲れるし......
だが、俺はこの前嬉しいことを聞いた。
【回想】
「ねぇロン、少し嬉しいニュースがあるんだけど」
「おかーさん、何? 」
「今度家族で木組みの街ってところに、
お父さんが『ワールド・オブ・ビジネス会社』っていう会社を建てた記念に
旅行に行こうと思ってるから準備しといてね」
へぇ、父さん会社作ったんだ......直ぐに倒産する気がする。
てか、なんとも言えない名前だな。ってあれ?
「......え? 木組みの街ってあの『ここは日本かよ』とか『兎が沢山いたり』するところ? 」
「どこで知ったかしらんがそれであってるぞ」
よっしゃあ!
「そうえばいつ行くの! 」
「数年後」
「えぇ」
長いな......
ワールド・オブ・ビジネス会社
権力は最強、いいね? 別名、ご都合主義の固まり。これからでてくるかは分からないが保険のため。
虎尾阿神拳
次回以降は出ないであろう物。
元ネタは 彼女は○○ではない。 ブロッ○○ー先輩