知識(ネタバレだけど)として蓄えておきたいという方は最後までどうぞ。
本作の登場人物たちの詳細はwikiから取り上げたものです、小説を見て考えるより公式を見た方が早いし・・・・ね?多少は・・・ね?やりすぎると後半のネタバレになるからすこしだけよ、すこしだけ。
今作の主人公
アルマ・ペンドラゴン:
性別:男 髪:金髪 目の色:藍色
架空武装:
立場:生徒 階級:なし クラス名ブリュンヒルデ教室
表上:二人目の男のⅮ 裏上:異世界からの来訪者
補足:飛ぶ時魔力で羽を背中に生えさせ空に飛ぶ
追加宝具
宝具としての効果は変更なし。
鞘であるアヴァロンと理想郷であるアヴァロンと魔術で作成した倉庫(マーリンが勝手にやった)と繋がっておりそれにきずいたときは驚いたが意外と気に入っている。送られてくるものは宝石や貴金属などのもの(妖精の暇つぶしの副産物)。
宝具の形は魔導書であり、魂と繋げているため他の誰にも使うことはできない(デミサーバントは使用不可能)。魔力を流すだけで自分の周囲に剣、槍、弓矢、ナイフなどのものが生成される。ぶっちゃけ
心象風景なのか場所がまな板の上となっている上に移動しようとしても端までの距離が全く行けない仕様になっている。発動者にはイメージすることで攻撃、防御、回避を行うことができる。詠唱は考え中・・・。
本作の登場人物たちの詳細
物部 悠(もののべ ゆう)
本作の主人公。ニブル・ミッドガル共通の軍階級は少尉。16歳。ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は8番。12月25日生まれ。元特殊部隊 "D"交戦部隊スレプニル部隊隊長。
世界でただ一人、男の"D"。本来"D"は、ミッドガルに送られるのが普通だが、確保したニブルが情報をアスガルに上げなかったためニブル所属となっていた。
しかし、妹の深月の権力によってミッドガルへ異動となった。
ニブルではスレイプニルという特殊部隊にいた。かつての上司であったロキ少佐とは、時々連絡を取っている。スレプニル時代には悪竜(ファフニール)のコードネームが与えられるほどの実力者。
"D"の中では上位元素生成量が非常に少なく、物質変換した場合で換算しても10kg程度しか作ることが出来ない。しかし、他の"D"から上位元素を借りることができれば、ドラゴンを倒せるほどの巨大な物質変換を行うことができる。
イリス・フレイア(Iris Freyja)
軍階級は二等兵。16歳。ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は7番。7月10日生まれ。
基本的にドジっ娘だが明るく、元気な性格。
海で泳いでいる時に水着を流されてしまい、その水着を探していたところに悠が現れたのが最初の出会い。女しかいない学園に男がいるのが怪しいという理由から、当初は侵入者だと思い込み、信用していなかったが、誤解を解いていくうちにアルマと悠に心を開いていく。変換制御力が著しく低く、どんなものでも爆発させてしまう。このため最も頑丈で安定した物質のミスリル生成でさえも爆発により失敗させてしまうことからクラスでは落ちこぼれと呼ばれていた。しかし、空間把握能力や爆発の指向性など、爆発そのものに対する制御能力が著しく優れている点を見出した悠の発案によりこの特性が応用され、現在は強力な爆撃攻撃として活用されるようになった。
架空武装には「
1年前にリヴァイアサンが引き起こした竜災によって家族を亡くしている。その時に自分が"D"であることを悟り、自らの意志でミッドガルにやってきた。
物部 深月(もののべ みつき)
軍階級は中佐。16歳。ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は3番。3月3日生まれ。
ミッドガル学園の生徒会長であり、竜伐隊の隊長でもある。このため、学園内でもかなり人気が高いが、過去にドラゴン化した生徒1人を殺したという経歴がある。
物部悠の義妹であり、学園で2人の男である悠とアルマが風紀を乱さぬように監視・管理をしている。また、物部悠に対しては幼少の頃から好意を抱いていて、元々は結婚の約束を交すような相思相愛の関係であった。架空武装「
幼い頃に両親を事故で亡くしており、隣に住んでいた物部家に養子として引き取られた。この時に、上位元素生成能力に目覚める。
リーザ・ハイウォーカー(Lisa Highwalker)
ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は1番。16歳。5月15日生まれ
クラスのリーダー的存在で誰よりもクラスメイトのことを気にかけている。また、クラスメイトのことを家族同然に見ている。いわゆるツンデレ。クラーケン化した都を討った深月を許していない素振りをしていた。
架空武装「
当初は男という理由で悠とアルマとは距離を置いていたが、リヴァイアサン戦で勝利を収めてから彼らの見方を変えている。学園祭以降、悠とアルマへの態度が更に変わっている。
フィリル・クレスト(Firill Crest)
ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は2番。15歳。4月1日生まれ
趣味は読書で、いつも何かしらの本を持ち歩いており、授業以外はほとんど本を読んでいる。
架空武装「
エルリア公国の王族であるクレスト家の娘。
アリエラ・ルー(Ariella Lu)
ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は5番。15歳。9月27日生まれ。
ボーイッシュでさっぱりとした性格の持ち主。思ったことをそのまま口にする癖がある。
架空武装「
レン・ミヤザワ(Ren Miyazawa)
ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は6番。13歳。6月12日生まれ。
基本的に喋ることはなく、会話は小型の携帯端末を使用する。
架空武装「
年齢はイリス達よりも下だが、頭脳は天才の領域に達し学年を飛び級しているため、ブリュンヒルデ教室に在籍している。招き猫を集めるのが趣味らしい(可愛い)。
ティア・ライトニング(Tear Lightning)
原作2巻から登場。
ブリュンヒルデ教室所属で出席番号は9番。11歳。10月2日生まれ。本来は初等教育を受ける年齢だが年上ばかりのブリュンヒルデ教室に所属することになった。
架空武装「
バジリスクに見初められた"D"が居るという情報を得たニブルがバジリスクの進行方向にある街を虱潰しに捜索した際に保護され、ミッドガルに収容された。その前はドラゴン信奉者団体に崇められ育ったため、自分は人間ではなくドラゴンであると思い込んでいた。頭部に2本の小さな角がある。
悠のお嫁さんと自称する。過去、とあるマフィア組織に上位元素で宝石を生み出すために捕まっていたところ、悠に助けられたことがあり、その恩義から好意を抱くようになった。
篠宮 都(しのみや みやこ)
ブリュンヒルデ教室にかつて所属していた生徒で出席番号は4番。艶やかな黒髪を持っており、大和撫子という表現がしっくりくる。篠宮遥の妹。
深月とほぼ同時期にミットガルへ転入してきた。深月とはルームメイトであり、深月が唯一敬語を使わずに話す仲でもあった程の親友。
2年前クラーケンに見初められ、クラーケン化した。
キーリ・スルト・ムスペルヘイム
女性で身長は160cmくらい、年齢や体重、国籍や家族構成は一切不明という曖昧な情報ばかりの人物。
3年前からドラゴン信奉者団体「ムスペルの子ら」のリーダーとして活動している。関わったとされるテロ事件は300件を超え、推定殺害人数は少なく見積もっても10万人を超える。このため災害指定を受け、殲滅の対象となっている。ニブルでは「ドラゴンより多くの人間を殺した魔女」と呼ばれている。
ジャン・オルテンシア
本名はジャンヌ・オルテンシア。スレイプニルの狙撃手。プラチナブロンドと全てを射抜くかのような金色の瞳が特徴。類まれなる眼を持つ。幸運にすがりつくようにして生きてきた。
篠宮 遥(しのみや はるか)
悠たちが所属しているクラスの担任。年齢は20歳前後。軍階級は大佐。ミッドガルの司令官であり、"D"関連の授業全てを受け持っている。
かつて竜伐隊の隊長を務めており遥自身も"D"であったが、今は"D"としての力を失っている。
シャルロット・B・ロード
ミッドガルの学園長。年齢は悠より年下のように見えるが、経験値は悠よりもはるかに多く、そのオーラは退役間近の古強者に似た落ち着きがある。
ミッドガルのことをハーレムと呼び、自分は男に興味がないと豪語している。さらに身体検査が早く終わった悠とアルマを、女子の身体検査を一緒に覗きにいかないかと提案するほどの女好き。覗きに行く前に気絶させメイドに渡している。
マイカ・スチュアート
シャルロットの専属秘書。シャルロットが暴走した際のストッパー役も兼ねている。すごい力の持ち主で、シャルロットを片手で持ち上げることができる。
ニブル
ロキ・ヨツンハイム
ニブル時代の悠の上司。軍階級は少佐。今でも時々悠と連絡を取っている。悠を発見した時にミッドガルへ情報を上げず自らの部下とした。彼のことをファフニールと呼び誰よりも彼に固有している。
用語
"D"関連
"D"
ヴリトラが現れたのと同時期に現れた異能の子供たちの総称。タイプ・ドラゴンとも呼ばれる。
ヴリトラと同じく、上位元素生成能力を備えており、何もないところから上位元素を生成し、任意の物質に変換することが出来る。この能力は経済的価値が高く、過去には"D"を取り合う戦争が起こったこともある。このことから国連は"D"をドラゴンの一種と断定し、国際機関アスガルが世界全体の資源として管理することを決めた。
現在では"D"なくして産業は成り立たないとされ、ミッドガルからの供給がストップすると、すでに枯渇しかかっている資源の値段は一気に跳ね上がると言われている。また、世界中で竜災を引き起こすドラゴンを倒しうる可能性があるとされるのも、現在のところ"D"のみとされている。
"D"の発生率はヴリトラが通過した場所ほど高くなる傾向があり、ヴリトラが最初に現れた日本では最も多くの"D"が生まれている。このため、ミッドガルにはアジア系の少女が比較的多い。ミッドガル内の公用語が日本語になっているのもこれが理由となっている。また、第二次性徴期前後の子供が"D"になりやすいため、15〜16歳程度の"D"は数が多い。逆に幼い"D"は少ない。
"D"には竜紋と呼ばれるあざが必ず存在する。上位元素生成量によって竜紋の大きさは異なる。ドラゴンに見初められた者の竜紋は変色する。竜紋が変色した"D"が見初めたドラゴンに接触すると、接触したドラゴンに変貌するということがクラーケン戦で確認されている。当時は見初められた"D"がドラゴンに変化するということは判明していなかったため、ミッドガルの役割を根本から変えざるを得なくなるほど衝撃的なものとなった。なお、ヴリトラは"D"の能力について、「その身をドラゴンに変革させるためにあり、体が成熟すれば能力を失うのは道理」と、言っている。
上位元素(ダークマター)
"D"とヴリトラのみが生成することのできる万能因子の総称。この世界におけるありとあらゆる物質や現象に変化することができる。最も応用範囲が広い物質転換は空気で、指向性や圧縮率を変換時に調整すれば、攻撃だけでなく防御や移動にも使用することができる。元々は滅んだ世界を戻すために存在したが、一度戻したことによりもう一度戻すには量が足りなくなった。"D"がドラゴンに変化するときにも使われている。
上位元素理論
学者が立てた仮説の名称。上位元素はどんな物質でも現象でもなく、物理的な定義でいえば存在すらしていない物質となる。このため普通の人間には感覚すらないが"D"は感覚により理解することができる。このことから立てられた仮説が上位元素理論となる。
上位元素は三次元世界において任意のものへ変換することができることから、一つ次元が上の物質であると考えられている。上位元素を四次元物質と仮定すると、存在を定義するために必要な軸は4本となる。4本目の軸が何であるかははっきりとはしていないが、生成者の意志によって在り方が変わることから、精神に近い何かであるという説が有力となっている。
ミスリル
「ミスリル」も参照
本作に登場する物質の一つ。上位元素を用いることでしか作ることができない。理論上は最も頑丈で安定した物質で、生成に失敗しても比重が異なったり近い金属に変換する程度となる。クラーケンの触手がオリジナル。
災害指定
"D"の能力がマフィアやテロリストに使用されるのは珍しいことではないが、稀に"D"自らが率先して悪事を行うことがある。その"D"をマークするための行為が災害指定となる。災害指定された"D"は人間としての扱いを受けず殲滅対象となる。その例がキーリである。
ドラゴン信仰団体
ドラゴンを神と崇める団体。元は、ドラゴンに襲われることの恐怖心から「自分はドラゴンを崇めている」という安心感を得るための心のよりどころにもなってしまっている。大きな組織は「ムスペルの子ら」。
ドラゴン排斥団体
「ドラゴンは人類の敵であるため、排除しなければならない」という考えを持つ、ドラゴン信仰団体とは正反対の組織。ニブルとのかかわりを持つ組織もある。
ドラゴン
25年前、何の前触れもなく日本上空に出現した正体不明の巨大生物。移動するだけで甚大な被害をまき散らす。世界のどの国のニュース番組でも、ドラゴンたちが発生させる竜災とその被害予測に関する話題は最優先に報道されるほど影響と被害は大きい。「本物のドラゴン」に対抗するためにガイアが生み出した抗体竜種(カウンター・ドラゴン)である。本物のドラゴンに対して特効力を有しており本来は世界を守るための存在であった
グリーン・ドラゴン / "緑"のユグドラシル
ガイア最古の竜種。トゥーエ(セカンドドラゴン)、アハト(現在の人間)による呼称はキスカヌ(先代)もしくはユグドラシル。
北欧神話に登場する巨大樹ユグドラシルが名前の由来となっている。
樹木に酷似した外見をしているが、普通の植物と違い根のような足で移動することができる。
ノルウェーの山岳地帯に出現し、デンマークとドイツの国境付近で動きを止めていた。
権能は全知回路(アカシックレコード)。
イエロー・ドラゴン / "黄"のフレスベルグ
フレスベルグという名前は神話にも登場し、魂を喰らう魔鳥であると語られている。
神話の通り、魂を実体化させて喰らうことができる。
権能は霊顕粒子(エーテルウィンド)。
ホワイト・ドラゴン / "白"のリヴァイアサン
旧約聖書に登場する海中の怪物リヴァイアサンが名前の由来となっている。
太平洋を周遊している、斥力を操りあらゆる攻撃を防ぐ高い防御力を持つドラゴン。
権能は万有斥力(アンチグラビディ
レッド・ドラゴン / "赤"のバジリスク
ヨーロッパの想像上の生物であるヘビの王バジリスクが名前の由来となっている。
その体は赤みを帯びたダイヤモンドの鱗に覆われており、眼から放たれる光線、カタストロフはあらゆるものを風化させる。背中にある第三の眼(サードアイ)から5秒間の間、最大照射を行うことができる。
長い間サハラ砂漠で眠りについていたためミッドガルによって討伐計画が練られていたが、2巻の際に活動を再開した。
権能は終末時間(カタストロフ)。
パープル・ドラゴン / "紫"のクラーケン
2年前に討伐されたドラゴン。伝説上のクラーケンが由来。
触手はミスリルによってできており、紫色の眼球から放たれる反物質弾はあらゆる物体を消滅させることができる。2年前に物部深月に討伐された。
権能は絶対矛盾(アブソリュート)。
ブラック・ドラゴン / "黒"のヴリトラ
25年前に突如現れた1体目のドラゴン。
国際機関アスガルは、ブラック・ドラゴンが古代インドの聖典に登場する"宙を覆う者(ヴリトラ)"と同種である可能性が非常に高いと発表した[注 14]。以後、ブラック・ドラゴンは「"黒"のヴリトラ」と呼ばれるようになった。
権能は上位元素(ダークマター)。
ブルー・ドラゴン / "青"のヘカトンケイル
伝説上の巨人ヘカトンケイルが名前の由来となっている。
幾度攻撃を受けても復元し、体全てを吹き飛ばされても復活することから、今では誰もがその行く手を阻むことを無意味であるといい、戦う力のある大国でさえも立ち向かうことはない。ヘカトンケイルから身を守るには進行方向上から避難し、やり過ごすことが最も賢明であると言われている。
権能は不死不滅(アンデッド)
国家・組織
日本
"黒のヴリトラ"が最初に出現した場所で、"D"という存在が最初に確認された国。最もドラゴンと関係の深い国であることから、ドラゴンを信奉する人々にとっては聖地に等しく、ドラゴンや"D"を排斥しようとする人々にとっては全ての元凶であり呪われた地とされている。また、ニブルにとってはドラゴン討伐の拠点が多くある国でもある。
日本の首都である東京にはその両極端な思想を持つ人々が多く集まり、新興宗教的性質を持つ団体がいくつも存在しており、ドラゴン信奉団体とドラゴン排斥者団体による小競り合いが社会問題となりつつある。
東京は25年前にヴリトラが出現したことによってかなりの被害を受けており、復興の際に大規模な区画整理を行っている。そのため25年前とそれ以降では街の風景が全く異なる。特に、東京タワーはそのまま解体されてしまった。
アスガル
国境を越えて発生するドラゴン関連の諸問題に対処するために20年前に設立された国際機関。傘下には軍事組織ニブルと教育機関ミッドガルの二つの組織が存在する。
非常時はアスガル指示の下で合同作戦を行うことが想定されている。このため、ミッドガルの学園生にもニブルと共通した軍階級が与えられている。
軍事組織ニブル
対ドラゴン戦を想定した武装・戦術の研究開発や、日常的に起こる竜災害への対応を行っている軍事組織。悠が所属していた組織でもある。
ドラゴンが通過したことで治安が乱れた国や地域を武力で平定させるのが、ニブルの活動の上で最も大きなウエイトを占めている。また、世界中の"D"を保護という名目でとらえ、ミッドガルに隔離するのも仕事の一つとなっている。
教育機関ミッドガル
"D"を集め管理をし、教育を行うための自治教育機関。元々は、"D"の「隔離」施設であった。しかし、当時は幼かった"D"も、月日とともに成長して人権を主張し始める。有名な財閥や国家の王族にも"D"が現れたのを契機に、ミッドガルは「教育」機関として独立した。
"D"ミッドガルの基本的な役割は"D"に教育をすることだが、2年前のクラーケン戦より、メスに飢えたドラゴンを返り討ちにするための迎撃要塞の役割を兼ねるようにもなっている。少し前まではニブルの管理下にあったが、現在は完全に対等な立場になっている。
日本の遥か南、赤道付近に位置する直径数㎞程度の小さな孤島を徹底的に改造し学園を作った。周辺には環状多重防衛機構(ミドガルズオルム)という自動迎撃システムが設置されており、許可のない船舶や航空機は容赦なく排除される。
敷地内には3階建の校舎が4つ並んでいるが全校生徒は70人ほどしかいないため、殆どが物置や空き教室となっている。教室はブリュンヒルデ教室、ゲルヒルデ教室、ヘルムヴィーゲ教室、シュヴァルトライテ教室、オルトリンデ教室、ジークルーネ教室、ヴァルトラウテ教室、グリムゲルゲ教室、ロスヴァイセ教室の9つに分かれており、通常は年齢によって分けられているがレンのように極めて頭が良い者やティアのように事情があって例外的に配属されている者もいる。各教室の名前は北欧の戦乙女(ワルキューレ)から取られており、"ドラゴンに立ち向かう乙女"という意味も込められている。
ミッドガルの大きな特徴として、生徒一人ひとりにノート型の個人端末が与えられる。端末には教科書などの授業に使うもの全てがインストールされている。また、生徒一人ひとりが口座を持っており、最低限の生活費に加えて、依頼物資の生成やニブルの任務に従事した時に支払われる給与、成績に応じての報酬が振り込まれる。希少金属やエネルギー資源の物質変換を身に付けるのがお金を稼ぐ近道とされている。更に、学生証は身分証明の他にも買い物で使うことが出来る。支払いの際の上限は口座にある分までとなっている。
一度ミッドガルへ入った"D"は自身の能力が消滅するまでは、ミッドガルから外へ出ることは出来ない。これは"D"を様々な悪意から遠ざけるためと、普通の人間を"D"から護るための2つの理由からなっている。
ムスペルの子ら
世界最大のテロ組織。ドラゴン信奉者が集まっており、ドラゴンを倒そうとしている国や組織にテロを仕掛け活動を妨害し続けている。当然ながらアスガルやミッドガルも対象となっており、竜災が起こった地域に入り込み布教活動を行うため、ニブルと衝突することも少なくない。
宝具に関しては何も言わないでぇ・・・!!ただ自己満足なために考えたものだし・・・。あっ詠唱はいくらでも聞いてあげる(図々しい)
もちろんアルマのヒロインもいくらでも待つけど流石にそこは自分も考えなきゃねぇ(当たり前だ)誤字等などのことがありましたらお知らせください。あとお手柔らかに・・・。
タグに関しては全く思いつかないから。
この小説も不定期更新だし本を読み直しながら書かないと(一応全巻読破)。
まぁ遅い理由はそこなんです。
つづくか?そこはヒロインが決まらないと気分的に進まない(うわっ)
そうそう感想でキツイことは勘弁で・・・例え正論だとしても精神的にブレイクしてしまい停止する恐れがあるので・・・・・
ではでは!まったりと投稿していくので皆さんでよければ自分の暇つぶしに付き合ってください!!!
はい!さいなら~