ヒトナツの物語   作:カサス

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前回までのあらすじ

銀髪「お前がワンサマーか?」

役者「俺はポテトだ‼」

箒「何でいきなりお芋宣言しているんだ!あと、全然あらすじ違う!」

おふらんす「あれ!?ボクは?」


13 フランスこわい byワンサマー

「お前がワンサマーか?」

 

 

 

 

 三人目の男性IS操縦者の登場で浮わついていた空気が、たった一言で一気に凍りついた。

 

「王樣という人物に心当たりはないが、俺の名前は織斑一夏だ」

 

 イントネーションに若干違和感を感じる言い方で答えた一夏。

 

「む?ワンサマーが本名ではないのか?」

 

「それは本名じゃなくて、愛称、通称、あだ名の類いだな。それ」

 

「成る程……ニックネームみたいなものか。初めましてだなワンサマー、こちらの部隊の隊員がファンらしくてな会ったら挨拶してくれと」

 

「おう、そうか」

 

(((ワンサマー呼びはいいのか!?)))

 

「さて、HRは終わりだ。さっさと授業の準備をしろ……と、そうだった織斑弟、お前に客人だ。応接室までこい」

 

「?」

 

 

 

 

 

 

 ドイツ某所

 

 

「隊長に、ワンサマーマニュアルは渡したな?」

 

「はい!後三十分で、HR開始時刻です。『ご挨拶(サイン下さい、何でもしますから!)』を行うというのが彼ら有名人への挨拶だと、マニュアルに確りと書いておきました」

 

「よし!この前の織斑一夏1stアルバム(サイン入り)は我ら黒兎隊(隊長除く)全員のへそくりとボーナスをつぎ込んだが惜しくも、十万の差で『ぜかましクロエ』に落札されてしまった!だからこれこそ千載一遇のチャンスなのだ!隊長!頼みますよ!わが黒兎隊の御神体(サイン)の行方は隊長にかかっているのです!」

 

 まさか、その隊長が彼女達の言っている意味、及び真意を一ミリも理解しておらず、普通の挨拶しかしていないとは夢にも思わない黒兎隊なのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頼みます!是非とも、君の玉鋼の換装機能を日日本の他のISに取り付ける許可をいただけないか!?」

 

「はぁ……」

 

 自分に会いたいと言ってきたのは日本政府の人間だった。話を聞くと、どうやら玉鋼の換装機能という発想と利便性は第三世代兵装として充分にやっていけるものらしい。そこで、それにいち早く目をつけた政府がコンタクトを取りに来たのだった。打鉄を使っていることも大きいのだろう。

 そもそも、この機能未だ学外不出の筈なんだけどとツッコミを入れたかったが、情報社会なんだから隠し事をする方が難しいかと自己解決していた。そもそも、プライバシーという点ではあの兎に常に侵害されている。

 その後も一夏が聞いてもいないのに政府の人間は一夏に色々と水面下で起きていることについて教えてくれた。

 特に興味深い話はフランスの情勢だった。

 

「特にフランス、いや……『デュノア』には気を付けた方がいい。君自信もそうだが、何よりも君の機体に目をつけている」

 

「……失礼を承知で言わせてもらいますが、それは貴殿方もでは?」

 

「ハハハ、まぁそれはそうだ。だが、我々を含めた大多数の国や傘下の企業は競合国を出し抜くための一手にほしいだけだ。手に入ればいいが、手に入らなければ入らないでそれでいい。少なくとも我々はそうだ。だが、フランス……デュノア社に関しては話が変わってくる」

 

 そう言ってフランスの……デュノア社の情勢を話してくれた。何でも、デュノア社はシェア第三位を誇るラファールを作り上げた会社だという。しかし、後期に開発されたとはいえ所詮は第二世代機、各国の先進国が既に第三世代機の雛型を作っている以上ラファールでは既に役不足だ。ところがフランスは未だ第三世代機が出来ていない。それだけならまだしも、開発の目処すらたっていないせいで、欧州のイグニッション・プランから除名されており、近日中に目処が立たなければデュノア社への援助は大幅に削減されるのだという。

 そんな時に、表沙汰にはなっていないが、話題の男性IS操縦者が偶然にも第三世代機兵装に匹敵しうるものを発案したとなれば……どう行動するかは一夏でも目に見えていた。

 

(しかし解せぬな……)

 

 デュノアの意図は理解した。しかし、それでも男装する必要があったのかは甚だ疑問である。

 確かに、男と偽れば自分に接触できる機会は増えるだろう。だがそれも、ごく少数の例外を除いて基本的に警戒している彼に対しては、正直言って焼け石に水程度のものであり、バレたときのリスクと釣り合っているとはとても思えない。しかも、デュノア社は崖っぷちなのだから男装させるなら徹底的にイロハを叩き込まなければならないはずだし、そもそも『シャルル・デュノア』の名前からしてデュノア社のそれもトップの親族だというのがまるわかりである。普通は全く違う、フランス人の名前として違和感の無い名を使うべきだろう。あまりにもお粗末すぎるのである。自棄にでもなっているのだろうか?

 まぁ、それを聞いて、デュノアにだけは渡したくないと一夏は決めてしまったようだ。幸い、奴は兄と同室、此処は兄に頑張ってもらうとしようと画策していた。

 そもそも、この機能、実のところ言うとメリットもあるが、デメリットもけっこう激しい。

 メリットは、腕に武器が内蔵されているため、拡張領域の圧迫を最小限に抑えることができること。武器の多様化とそれに伴う戦略の幅が広がるという点。使い手によっては一騎当千の器用万能に化けられる。

 デメリットは、腕を一々換装する以上、部分展開できることが前提であること。どの腕に何が装備されているか完璧に把握して的確に呼び出さないと真価を発揮出来ず、また扱いきれないと器用貧乏に陥りやすいこと。何より腕に機能をつけるため複雑化し耐久面に不安が残り、一々作る以上コストが洒落にならない。正直言って、潤沢な資金と最新設備、そして未来を担うために日々努力する技術者候補……IS学園の環境だからこそできる装備である。

 

「それにしてもよくそこまで内情がわかりましたね」

 

「こちらも優秀なカードは多数持ち合わせていてね。詳しくは秘密だけど……それでどうかな?」

 

 一夏は暫し考えた後、答えをいった。

 

「とりあえず、試しに日本の代表候補生の専用機につけて完成させてみてはどうです?IS学園なら環境的に違和感ないでしょうし。無論、本人にも許可次第ですけど」

 

「なるほど……それはいい案かもしれない。検討してみるよ」

 

 事実上のGOサインである。元より、一夏に換装機能に対する愛着はないし、この程度の事ならどの国だって出来るだろうと一夏は考えていた。そして、簪の機体に付けれるのならと言ったのも、ちょっとしたお節介である。なお、政府の干渉はIS学園の規律に反するのではと思うだろうが、あくまで『IS学園への干渉』が問題なのであって『自国の代表候補生に干渉』することは何も問題はない。これが、只の一般生徒なら話がまたややこしくなるが、そもそも国家のそれも自国に所属している候補生に干渉するなと言う方が無理がある。

 

「因みに何処が開発するんです?倉持?」

 

「ああ、あそこ潰れましたよ」

 

「えっ」

 

「あんなことしでかしたんですからね。干されて当然です。『優秀な』技術者をいくつかヘッドハンティングしてから潰しました」

 

「へ、へぇー……因みに今は?」

 

「今は形月(かたつき)総研が筆頭ですね……ヘッドハンティングしたのもあそこですし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話を終え、更衣室で着替えを終えた後、グラウンドにいくと何故かセシリアと鈴がISを纏ったまま関節技を決めているかのような珍妙な姿があった。その横では山田先生がラファールを纏いいつもの笑顔で立っていた。

 

(2対1で戦ってセシリアと鈴が負けたと言ったところか)

 

 多対一なら多数の方が強いと思うがそれは必ずしもそうとは言えない。百や千ならともかく、今回のような場合では二人組はパートナーの動きに会わせた動きをお互いにできなければ意味がない。例えばセシリアのBTの操作時は鈴は動けないセシリアの護衛及び、龍咆による牽制や鈴が接近するときは、セシリアが相手の注意を引き付けて確実に必殺の一撃を決められる隙を作るといった行動だ。だが、基本的に我の強い二人が譲るということはまず存在せず、お互いが足を引っ張ってしまったため数の利と世代による性能差を無視されてあっけなく負けたのであった。

 

(まぁ、ISの試合は1対1が基本だからな。これが普通なのかもな)

 

「さて、これで教員の実力も理解できただろう。これからは敬意をもって接するように」

 

 その後、幾つかの班に別れてISの歩行に関する訓練が始まった。班のリーダーはそれぞれ、一夏、秋正、セシリア、鈴、シャルル、ラウラの六つだ。

 だが……

 

「だからそんなの感覚で何となくわかるでしょう!?」

 

「いや、やってれば出来るだろ?」

 

((何言ってんの!?))

 

 秋正と鈴は感覚派なので教え方がズボラなのだ。実際、空を飛ぶのもイメージが重要なので二人の感覚でと言っているのはあながち間違いではないのだが……

 

「違います!歩行をするときは足を三メートル以上上げて行うのです!」

 

「???」

 

 セシリアは理詰め過ぎて女子に理解できていない。理論的だが、あくまでそれはセシリアの中での話、他者には通じない。

 ラウラに至っては

 

「………………」

 

((気まずい))

 

 空気が死んでいる。は?こんなのできて当たり前だろ?という雰囲気だ。

 シャルルの所は分かりやすいのとビジュアル栄えで一部を除いた班から羨望の眼差しを受けていた。最も―――

 

(IS乗って数ヵ月のはずなのに、何であそこまで教えられるんだ?)

 

(やはり……か)

 

 こうやって、ますます疑念を抱く二人目と担任もいるのだが。普通、物事を完璧に理解するというのは、頭で理解しているだけでなく、他人に分かりやすく教えることができて初めて理解していると言えるのだ。

 そもそも、本来ISの歩行なんて授業はまずしない。理由は実技試験で既に、彼女達は動かしているからだ。動かせるのだから、授業時間を使ってまで訓練する必要はない。もっと言うなら、戦闘訓練の片手間でできる範囲だ。

 ならなぜこんな無意味とも言えるような授業をしたか?理由はシャルルである。十中八九そうと言えるが、判断材料を増やすためにあえて生徒達で教えあうというスタンスをとったのだ。学園内に不穏分子がいる以上、妥協はできない。そして、あまりにも完璧に理解しすぎている(・・・・・・・・)、彼を見て千冬は再度確信した。

 

「あのぉ……一夏くん?」

 

「ああ、悪いな。じゃあ始めるか」

 

「は、はい!」

 

 三人の男性IS操縦者の中でも、取り分け有名な彼に教えてもらえるということで尚更テンションが上がる生徒。

 

「動きが悪いな……」

 

「どうにもイメージしづらくて……」

 

 とは言うが、完全に一夏に教えてもらおうと浮わついているのが一夏には丸分かりだった。

 

「それは、君の中で戸惑いがあるからだ……そうだな三分ほど話をしようか」

 

 その言葉に遠巻きに見ていた生徒は羨望と嫉妬の眼差しを仝班の女子はドヤ顔をしていた。

 確かに彼女達は所謂、勝ち組にいるのかもしれない。何せ三分後―――

 

「できるできる!やればできる!どうしてそこで諦めようとするの!?諦めないで私!ネバーギブアップ!!」

 

 歩行はおろか、走り始めそのまま自在に飛ぶことまでで来たのだから。

 

((どうしてこうなった!?))

 

「どうしてこうなった!?という顔だな?簡単だ、三分ほど話して彼女のやる気を引き出してあげただけだよ……俺も最初の頃よく、俺の性格に合わない役なんかするときもしてもらった。さぁ、時間は貴重だ、どんどんやっていこうか」

 

 柔和な笑みを浮かべて、催促する一夏の姿に生徒は織斑先生とは違った怖さを感じたとか。

 

(成る程、教官の弟というだけはある……ただの学生だったなら是非ドイツにほしい人材だ)

 

 約一名は、感心していたが。

 

 

 

 

 

「という訳で新しいパーツ出来たよ」

 

「一体何がという訳で何ですかねぇ?」

 

 授業後、一夏は整備室に来ていた。理由は新しいパーツの確認である。最も、一夏はこれ以上のパーツは必要ないと、予備パーツ以外突っぱねていた。今回も確認というのは名ばかりで、受け取りに来ただけだったのだが今回はどうやら勝手が違うらしい。

 

「まぁまぁ~イッチーそういわないで説明だけでも~……今日暇でしょ~」

 

(コイツ……)

 

 前々から思っていたが、目の前の布仏本音という少女は意外と油断ならない性格をしていると一夏は思った。現に忙しいからと断るつもりが先に退路を断たれてしまっていた。

 

「……はぁ、で?今日はどんなゲテモノ装備だ?」

 

「ヒッドーイ!一夏くん!」

 

「巨大な鉄骨を刺しただけの腕に、そのまま最大火力で敵に突っ込む武器をゲテモノと言わずなんと言う?」

 

 整備科の先輩とそんな軽口を言いながら目の前に出されたのは脚だった。

 

「遂に腕ですらなくなったか……」

 

「いや、今回はどうせなら腕だけじゃなくて脚も色々と機能つけて、互換性高めてもいいんじゃないかと思ってね?」

 

「今回は、アンロックユニットのバーニアとこの脚部のバーニアで超加速を可能にしてみました!」

 

「……小回りは?」

 

「え?」

 

「ISバトルにおいて小回りは重要だ。相手の行動に意識が反応できても機体が反応できなければ意味がない。まぁ、レースみたいな長距離を短時間で移動する場合は有用だが……まさかとは思うが、使ったら初日の授業の兄貴見たく、壁や地面に突っ込むとか無いだろうな?」

 

「ソ、ソンナコトナイヨーホントダヨー」

 

 恐らく発案者であろう本音が目を泳がせながらどもる。

 

「(絶対考えなしに造りやがったな)……次は?」

 

「コレも脚」

 

「これは……良いな」

 

「え!?本当?」

 

「ウム、空中戦が基本のISであえて地上での歩行能力と飛翔……ジャンプ力に着眼点を置いているのが面白い。」

 

「それに、人は生身では飛ぶことができないからね。地に足を付けている時の方が動きが良い人も多い。充分に需要のある装備だ」

 

「そうそう!……ん?」

 

 開発者が意図を理解してくれて相槌を打ったとき全員が思った。誰だ?後半の説明をした奴は?

 

 

 

 

「やぁ」

 

 

 

 

 脚の装備の前にいつの間にか白衣の女性が立っていた。慌てふためく生徒の姿に会心の笑みを浮かべる女性。

 

「誰?」

 

 そんな中、平常運転の一夏は何者かと問うていた。

 

「おっと失礼、私の名前は篝火ヒカルノ。しがない技術者さ。今日からこの整備棟を任されてね。よろしく頼むよ」

 

『…………えぇぇぇぇぇぇ!?』

 

 整備科の人達にとって有名人の登場にどよめく整備科の生徒達。いきなり、嘗ての日本の技術者のトップが来たのだから無理もない。

 

「それにしても、脚に箇別の機能を持たせるという着眼点は面白いね」

 

「随分と楽しそうですね?篝火先生」

 

「ヒカルノで構わないよ。そりゃそうさ、新しい切り口はそのまま、可能性の発露に繋がるからね。前の所(倉持)なんか、上が無駄にプライドが高い所と変に偏屈なせいでろくに開発できなかったからね。現に君が発案した腕の換装機能から今度はこうやって脚の換装へと発展した。これなら、次は背中辺りのバックパックの換装も夢じゃないね」

 

「でも、拡張領域が……一夏くんの場合は予備パーツが大半を占めているから脚を入れられるけど……」

 

 生徒の言葉にヒカルノは諭すように教えた。

 

「それなら、腕と脚のパーツを一纏めにするのも手だ。解っていると思うが、拡張領域は『腕と銃』よりも『銃を内蔵した腕』の方が拡張領域を圧迫しない。ならそれと同じように『腕パーツ+脚パーツ』にすれば圧迫を抑えることができる。無論、一つになっている以上、対応力はある程度犠牲になるがね」

 

 ヒカルノの説明に成る程と頷きメモを取る生徒達。そして、会話が始まる。

 

「どうする?此処はヒカルノ先生の案でいく?」

 

「でもー、それならさっき先生が言ってたバックパックと腕を組み合わせるのも手だよねー」

 

「バックパックの運用をどうするかによっても組み合わせが変わるわね……」

 

 あーでもない、こーでもないと議論が加熱していくところを見て微笑ましそうに見るヒカルノ。

 

(彼女達なら、これから先のISを支えていくこともできるだろう)

 

 何せ整備科はISを影で支える縁の下の力持ちである。ここが確りしていないと選手や設備がよくてもズタボロになる。嘗ての自分が所属したところのように。そしてひとつ彼女は妙案を思い付いていた。

 

(この換装機能……学園専用にすれば、生徒の育成に貢献できるんじゃないか?)

 

 何せ、これは一種の専用機開発である。生徒が学年、クラス問わず意見を出し、より良いものを作ろうとしているのは良いことだ。

 今度、政府に通達してみるように理事長に進言してみるかとヒカルノは考えながら、議論の顛末を見る。

 

「一夏くんは?操縦者の意見も取り入れた方が参考になるわ」

 

「バックパックに関して言うなら、サブウェポンならメインウェポンの腕と一緒にした方がいいんじゃないか?逆に機動力や細かく複雑な動きをするためのものなら脚かアンロックユニットのスラスターと一緒にするのもアリだろ。まぁ、両方手を出したら手にあまりそうだからとりあえず片方にしたら?」

 

「……そうね、それが無難かな?」

 

 この日は結局、整備棟の閉館時間まで開発することになるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 某所

 

「くーちゃん、作戦は?」

 

「首尾よく行きました。下手人達は束様特製、タバトキシン1192で記憶を破壊し『いつものところ』へ引き渡(売り飛ば)しました」

 

「オッケー!全く、あんな不細工なシロモノ造る悪い大人は閉まっちゃわないとね~まぁ、これで一件落着!」

 

「とでもおもっていたのか?」

 

「ふおあっ!?」

 

「どうやら、先日、そのシステムを操縦者に内緒で取り付けてIS学園に向かわせたらしいです」

 

「なんてこったい!……まぁいっか!ちーちゃんいるからなんとかなるし、しちゃうでしょ!今回はいっくんでも解決できるし!……はっ!?これはもしかしていっくんの雄姿が見れるチャンス!?録画しなくちゃ(使命感)」

 

 




ちょっと真面目にあの時の授業の真意を独自解釈しましたが、どうでしょうか?
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