ハイスクールD×Ψ×Ω 作:帝王のベルト高いよ〜(泣)
年齢 15歳
性格 面倒くさがり屋
名前の由来は鏡飛彩さんとクウラ様が好きだから。
「モグモグモグモグ」
俺こと鏡吼浦はマク○ナルドのダ○ルチーズバーガーをほうばりながら歩いている。今日はス○ホの会員特典みたいなのでダ○チが一個無料なので貰ってきて今家に帰りながら食べているところだ。
そして暫く歩いてダ○チを食べ終え、ふと前を向くと信号無視の車に子供が轢かれそうになっていた。
「ッ!クソが!」
俺は考えるより先に動いていた。ダ○チの包み袋を投げ捨て走り、子供を突き飛ばした後そのまま俺は車にぶつかった。ああ、どうせならもうちょっと長生きしたかったなぁ・・・
そんな事を思いながら俺は死んだ・・・筈だった。
「あのー、起きてますか?」
俺は夢を見ているのだろうか。車に轢かれたと思ったら白い世界にいて、白い服きた少女が俺を不思議そうに俺の顔を覗き込んでいた。俺は夢だと思い頰をつねり
「イタッ」
痛かった。どうやら夢じゃなかったようだ。なら此処は何処だ?
そう思い俺は取り敢えず
「Who are you?・・・じゃなかった。テメェは誰だ?」
つい英語がでてしまったが訂正して一番気になる事を聞いた。
「口調荒いですね・・・まあ良いです。私は貴方達が言う神という存在です。」
「へえー。んで、神様が何の用だ?」
「神を信じる人とは珍しいですね。」
教会の人でもないのに。と神は言っているがこちとら死んだ筈なのに白い世界にいたんだぞ。こんな事は神様か閻魔様あたりしか出来ないだろ。嫌でも信じれる。
「コ、コホン!取り敢えず本題に入りましょう。私は貴方の勇気ある行動に感心しました。なので貴方を転生させることにしました。」
俺の頭の中に?マークが浮かぶ。輪廻転生って神様が選んだ人しか出来ないのか?そんな訳無いよな?
「ああ、ただの転生じゃあありません。俗に言う異世界転生という奴です。」
異世界転生・・・ああ、小説とかでよくあるあのパターンか。成る程納得。
「行き先の世界は何処だ?」
「ハイスクールD×Dです」
それを聞いて俺は転生したく無くなった。だってあの世界って色々ぶっ飛んでるし死亡フラグ乱立の世界じゃん。生身の人間が逝くとか自殺しに行くようなものだろ。
俺がそんな事を考えてると神が
「特典は要りますか?」
と聞いてきた。特典とはなんぞやと聞いた所どうやら転生先に持っていけるアイテムや能力らしい。因みに上限はないらしい。
「じゃあ・・・仮面ライダー555 パラダイス・ロストに出て来た帝王のベルト二つとそれに変身できるオルフェノクの力をくれ」
「分かりました。オルフェノクは短命ですが良いですか?」
「ああ。強大な力にリスクは付き物だしな。というか第二世は色々面倒くさそうだからすぐ死ねた方がいい。」
ハイスクールD×Dの世界は戦闘狂には嬉しいだろうが生憎俺にそんな趣味はない。だから子供の頃の夢だったライダーになるを叶えて後は軽く満喫すれば良い。あの世界では長生きするとそれだけ面倒事に巻き込まれるだろうし。
「そうですか・・・なら貴方を転生先に送りますよ。年齢はそのままで、寿命は30年程だと思って下さい。では、良い運命を。」
寿命30年か・・・思ったより長いな。
そんな事を考えながら俺は意識を手放した。
設定は臨時明かして行きます。そこまで続くかは不明ですが。それでは次回があればまた会いましょう。あるかどうかは未定です。