よろしくお願いします。
審判の地で、俺は眠っていた。そして、攻撃を受ける。俺はそれを避けた。寝込みを襲うとは骨の無い輩だぜ。骨だけに、とジョークを言う暇もないな。heh,巫山戯やがって……!
「zzz……おっと、そうは問屋が━━━━━━!」
不覚。二連続攻撃とかこのゲームに有るのかよ。
「へへへ……ま、そうなるだろうよ……俺は警告したからな?さてと、グリルビーズにでも行くかな。」
俺の脳裏には死んだ弟が浮かんでいる。そして、俺は死んだ弟の幻覚に話しかけた。
「パピルス、お前も何か頼むか?」
そして、俺は意識を手放した。
◇◆◇
「司令官さん!」
オイラは目を覚ました。
オイラはサンズ。見ての通りのスケルトンさ。
確かオイラはあの
それにしても、オイラは夢を見てるのか。オイラは自分の頭蓋骨の頬骨辺りをつねってみた。そしてオイラの頭蓋骨はつねった痛みを発している。夢じゃないのか……。目の前には茶髪の少女。
「あー……?いったい何だ?ったく、無理は骨身に堪えるぜ。骨だけになツクテーン」
何処からか鳴るドラム。音にするならば、『ツクテーン』かな。
「あー……オイラは何故ここに?てかここは?」
「ここは鎮守府です。その服装から司令官さんと認識させて頂きましたが……?」
「待て、どういうこった……OMG.」
オイラの服はいつものパーカーと半ズボン、それにスリッパからぴっしりとした制服になっていた。
「……で、あんたは?」
「申し遅れました。
オイラにペコリと頭を下げる。ちょっとイタズラしてみようかな。
「宜しくな電。ああ、オイラの自己紹介がまだだったな」
オイラは相変わらずのニヤケ面で言った。
「オイラはサンズ。見ての通りのスケルトンだ」
オイラは握手を求めてみた。手にいつものを仕掛けて。
オイラの白骨の手が握られる。次の瞬間。
ぶうううう。ぷすー。手に仕掛けたブーブークッションが鳴った。
「きゅぅ」
「ブーブークッションだ……大丈夫か?」
見事に気絶したな、heh。
この世界、気楽に生きたいぜ。
漸く投稿できました……_(:3」∠)_
評価などよろしくお願いします。