ふふ怖姐さんと鮓が登場します。
「よし、建造とやらをしてみようかな」
オイラはサンズ、提督になったスケルトンさ。今日は建造とやらをしてみる。
てなわけで
「最低値でいいか……30/30/30/30で建造開始だ。ついでにちょこっと魔力混ぜてみるか」
一時間。それが出た時、オイラは内心ガッツポーズしていた。
「テイトクサンテイトクサン」
「ん?」
てこてこ、と妖精のような何かがオイラに近づいてきた。
「コレツカウトイイデス」
バーナー?のような物をオイラに差し出してきた。高速建造材とある。
「有難うな、
「ゴユックリオスゴシクダサイマセ」
使ってみる。
「試しに使用するぜ。高速建造開始だ!」
みるみる時間が減っていく。
残り時間無し。工廠のドアが開いた。
「私の名は天龍。フフフ、怖いか?ンガァーッ!」
……What's?いや待て、確かに互いに眼帯付けてるが……なぜ
「この私天龍がッ!貴様に最高の勝利を与えよう!ンガァーッ!」
いや待て天龍お前一人称「オレ」だろ。いやオイラもロストソウル状態や審判の時では「オレ」に一人称変わるけどよ。
まさか、もしかしてこれって……。
「オイラの魔力のせいか!?」
「テイトクサンテイトクサン、ワタシハジュッチュウハックテイトクサンノセイダトオモウノデス」
妖精が突っ込んできたが気にしないでおく。ま、でも取り敢えずは出撃出来そうだな。ついでにオイラもついて行こう。
◇◆◇
「よしっ!王国騎士団が誇る騎士団長、天龍!いざ参らん!」
天龍……というかUndyneか?旗艦で出撃してみる。因みに皆にはオイラも出撃するのは伝えてある。
「heh,オイラはそんなにスピード出ないから重力使ってるけどな……少し骨が折れる作業だぜこれ。骨だけにツクテーン」
「司令官さん、自重という言葉をご存じですか?」
「おっ、そろそろ来るぜ」
眼の前には人外の姿が。ポワンという音と共に何故か頭の中に情報が流れてくる。駆逐イ級らしい。
「怖くて声も出ねぇかぁ?硝煙の匂いが最高だなおい」
天龍Undyne……便宜上
「電の本気を見るのです!」
電の砲撃。……一発も掠らないってある意味奇跡なんですがそれは、と心ん中で呟いてみる。
「heh,行くぜ」
ちょっとした怒りを込めてfirstattack.Gルートのオイラとの闘いの初めにやる攻撃あるだろ、あれを使ってみた。
……全弾命中。Tendyneも電もポカーンとしている。
「してやったりだぜぇーっ!」
結局MVPはオイラになった。次のマスに行ってみたらなんかボスと当たったんでボス残ってたんでオイラが倒した。雷撃前に倒したって地味に凄いなオイラ達。
……ボスマスにて、とある艦娘がドロップした。
「オレの名は天龍。フフフ、怖いか?」
天龍二人目。仕方ないのでTendyneには鎧を着てもらう事に。うんうん、違和感死んだな。
天龍をUndyneにしました。
すみません!許して下さい!なんでもしますから!
っMERCY
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