きっと愉しいことになりそうな予感。
バーサーカー
【元ネタ】ローマ建国神話
【マスター】間桐雁夜
【CLASS】バーサーカー
【真名】レムス
【性別】男性
【身長・体重】159cm・58kg
【属性】混沌・中庸(狂)
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具A++
【カード配列】B:2 Q:2 A:1
【クラス別スキル】
・【狂化:A】
・【単独行動:A-】
・【神性:A-】
【固有スキル】
・天性の肉体C
・皇帝特権(虚)EX
・ポメリウムの境界A
∟自身にローマ特攻状態を付与+ローマ特防状態を付与+自身の宝具威力を大きく上昇
【宝具】
『虚ろなる王は否定す(ダテ・エト・ダビトゥル・ウォービーズ)』
ランク:A++ 種別:侵食固有結界 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人 カード種別:A
「敵全体のチャージを大きく減少+敵の攻撃力と防御力を大きく減少+自身のNPを大きく上昇」
人類史から外れたローマ権国王ロムルスの弟が恩讐の果てに授かった宝具。
ローマや人類史そのものを否定し、自らの王国を顕現させる。対ローマ、対人類史兵器。
召喚された時点からこの宝具は展開し、龍脈を掌握し、その空間をレムラへと変質させる。
マスターからの魔力供給が拙い場合は、レムスの意思で掌握した龍脈から魔力を調達する。
長時間この宝具を展開し続けると、人類史からローマが消失し、レムラが顕現する。
『繁栄堕とす狂乱の槍(アーレア・ヤクタ・エスト)』
ランク:C 種別:対国宝具 レンジ:99 最大捕捉:1000人 カード種別:B
「敵全体に強力な攻撃+敵全体に衰退(毎ターン攻撃力が減少:5ターン)を付与」
ロムルスが持つ建国の槍の片割れ。レムラそのものを表す。しかしこの宝具が顕現することはなかった。
衰退そのもの力を持ち、ローマに限らずありとあらゆる繁栄を衰退させる。
力を発現させる際に、黒い大樹が周囲を飲み込む。質量兵器レムラ。
ロムルスについて調べていたら弟のレムスに行きついて思いついた妄想。
どっかのルキウスみたいにロムルスとの国作り争いの末に敗北し、
その存在を一切消失した。ロムルスはそのことに後悔はしているが、
起こったことを間違いにしないように立ち止まることはしなかった。
ロムルスの建国の槍は赤い大樹だったので黒い大樹が対比でいいかなとも思う。
この作品ではランサーロムルスとバーサーカーレムスが冬木にて戦闘を行うので、
冬木は赤い大樹と黒い大樹に飲み込まれる。さながら某初代火影みたいに。
その結果ローマ建国神話の再現となる。証拠隠滅とか無理そう。