ダンガンロンパ~黄金の言霊~   作:マイン

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最初に言っておく!


本気にするなよ!…ではどうぞ


次回作予告(やるとは言ってない)

『ギフテッド制度』…稀有な才能を持つ『超高校級』の高校生を全国から選抜し、様々な『特権』を与えることでその才能を世に羽ばたかせることを目的とした制度。しかし、その才能を持つ生徒たちは基本的に全国に点在しており、同じギフテッド制度の対象者と出会うことは殆ど無かった。

 

 

…しかし、そんな生徒たちが『16人』、とある施設の中に集められていた。

 

 

 

 

 

『才囚学園』と言う名の、閉ざされた世界の中に…

 

 

 

 

 

 

 

 

「…なに、ここ…?私、なんでこんなところにいるの…?」

 『超高校級のピアニスト』の才能を持つ少女、『赤松楓』。謎の一味に突如拉致された彼女が目を覚ましたのは、才囚学園と呼ばれる学園の中であった。

 

「ったく…なんなんだよここは!?俺達は一体どこにいるってんだ!」

「にしし…!でも結構面白そうじゃない?」

「主は言いました…。『世の中なるようになる』と…!」

「…人、それを『諦め』と言わぬか?」

 その中で出会う、個性的な同じ『超高校級の才能』を持つ高校生たち。赤松はその中で、とある一人の男子を気にかけるようになる。

 

「…僕に、関わらない方が良い。きっと皆も…僕のせいで『不幸』になってしまうから…」

 『超高校級の探偵』でありながら、決して人を寄せ付けようとしない少年『最原終一』。頑なに他人との関わりを拒む彼の心を解きほぐそうと、赤松は奮闘する。

 

 

 

 

 …そんな中、『奴ら』は現れた。

 

 

『くまたせー!僕たち、5人揃って…モノクマーズでーす!!』

 モノタロウ、モノスケ、モノファニー、モノキッド、モノダムの5体で構成された謎の軍団『モノクマーズ』。

 

「うぷぷ…!今までだいぶモタモタしてたから皆食傷気味だろうからね…。今回は、しょっぱなから飛ばしていくよー!」

 その『父親』であり、才囚学園の『学園長』であるモノクマ。彼らが、この閉ざされた学園を地獄へと変える…!

 

 

 

 

「皆には、これからこの学園で『コロシアイ』をしてもらいまーすッ!」

「こッ、コロシアイッ!?」

「おいおい…穏やかじゃあねえな」

「これは…、厄介なことになったみたいっすね…」

 モノクマによって宣言された『コロシアイ学園生活』。それは混乱の渦中にあった生徒たちを更なる混沌へと巻き込んでいく。

 

『邪魔する奴は、この『エグイサル』でおしおきしちゃるでー!』

「くうッ…!転子の手には負えそうにありません…!」

「クックック…控えめに言って絶望的戦力差って奴だネ…」

 それに抵抗しようとするも、モノクマーズの操る殺人ロボット『エグイサル』がその抵抗を阻み、生徒たちは仕方なく彼らの手中に収まるしかなかった。

 

「どうしよう…!このままじゃ、本当にコロシアイが始まっちゃうよ…!」

 

 

 

 

 

『カエデよォォォォ…!なに弱気にナッチマッテルんダヨォ~?お前さんならきっと大丈夫だ!今までだってそう信じてキタンだろ?だったら今回だってキット大丈夫だ!お前は前だけムイテリャイインダヨ!ソウダロォォォォ?』

「…うん!そうだね、きっと今回も…なんとかなるよ!そうでしょ、『ヘイ・ヤー』!」

 呆然となりかけた楓を励ますのは、彼女が持つスタンド『ヘイ・ヤー』。そんな彼女の鼓舞が、次第に生徒たちを元気づけ、彼らの隠された『力の覚醒』を促す。

 

「こ、こいつは…ッ!こいつが、スタンドって奴なのかよ!?」

「ふうん…。これはこれで使えるかもね…」

「成程…。確かに、まだ『希望』が無いわけじゃないみたいね」

「よーし!私もやっちゃうよー!」

 次々と目覚める超高校級のスタンド使い達。その力が導くのは『希望の未来』か、…はたまた『絶望の終末』か。そして…

 

「…僕は、僕にもできるのかな…?皆を、僕の力で守ることが…」

「きっとできるよ!だから…最後まで、諦めちゃ駄目だよ、最原君」

 新たなる舞台で繰り広げられるコロシアイの連鎖。『運命』に抗おうとする少年少女たちは、それを断ち切ることができるのか。

 

 

 

 

ニューダンガンロンパV3~

 

 

 

 

 

ニューダンガンロンパV3~ようこそ

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューダンガンロンパV3~ようこそ来訪者~

 

 

 

 

 

 

 近日公開予定ッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コロシアイの中で目覚める『怪物』…。

 

 

 

 

 

 そいつに触れることは、『死』を意味するッ!!

 

 

 

 

 

「う、が…アアアアアアアアッ!!!」

 

これが!

 

 

 

 

これがッ!!

 

 

 

これがッッ!!!

 

 

 

 

「ウォォォォームッ!!バルバルバルバルーッ!!!」

 

 

『バオー』だッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嘘だよーん!」

「って嘘かよ!?」

「ま、まあ…4月1日(エイプリルフール)にやることだしね…」

「ていうかまだ前作も終わってないのにする訳ないじゃん」

「そもそも王馬の嘘など日常茶飯事じゃろうに…」

「チックショー…!いよいよ出番かと思ったのによー…」

「にしし、ごめんね!…けどさ、『全部が全部』嘘って訳でもないんだよね」

「え?それってどういう…」

「教えてあげなーい!バイビー!」

「あッ…!ちょ、待てコラァ!」

 

 

 

「という訳で、ネタはちゃんと考えてあるから気長に待つことだネ。…クックック、騒ぎに紛れてひっそり告知、これぞ真の勝ち組だよネ…」

「そうっすねー」

「…君、居たのかい?」

「酷いっす!?…ところで、巷で噂になってる『前シリーズとの繋がり』に関してはどうするんすか?」

「クックック…!それは見てのお楽しみだヨ。ただ一言いうなら…気になるのなら『最後』まで見届けることだネ」

「…それセコくないっすか?」

「こまかいことは良いんだヨ。…まあ打ち切りだけはないから安心してくれていいヨ」

「それでいいんすかね…?まあ皆さん、何時になるかわからないっすけどまた会いましょうっす!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…主人公なのに出番少なかったね」

「ほっといてよ!」

 




という訳でニューダンの嘘ネタでした。

…こんなこと描いてないで本編書かなきゃいけないのになにやってんだろうね…?
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