基本個人回は2話完結ですが、ヒロインに関しては3話構成にできるようにしてみます
…早いとこ続き書かないとな~
あ、あと今回オリキャラがちょいちょい出ます
『皆―!今日は私たちのコンサートに来てくれてありがとーッ!!』
『ワァァァァァッ!!!』
『舞園ちゃんサイコーッ!!』
都内にある大型コンサート会場にて、舞園さやかをリーダーとするアイドルグループのコンサートが大盛況のまま終わりを告げた。
「…お客さん出始めました!片付けスタンバってー!」
「照明まだ消すなよー!上の奴新入りだから念押しとけ!」
会場のスタッフがステージの片付けの為に忙しなく動き回るのを余所に、舞園達はそそくさと楽屋へと引っ込んでいった。
「…あーッ!今日も疲れたー!」
「お客さん盛り上がってたねー」
「二日目だから余計にねー。これで明日からちょっとだけお休みだよね。さやか、なんか予定あるの?」
「…えっ?わ、私ですか。…私は、特には…」
コンコンコン
と、グループのメンバーが息抜きのガールズトークを楽しんでいると、部屋のドアが忙しなく3回ノックされる。彼女たちには、そのノックの主が誰であるがすぐに分かった。
「あ、いいですよ『カマーさーん』!」
ガチャ
「はいはいはい、楽しんでるとこゴメンねー!お疲れのトコ悪いけどこの後スタッフさんと打ち上げパーチーだからメイク直しするわよーッ!」
軽快な調子で入って来たのは舞園の事務所専属のスタイリストである『紅刺小鎌(べにさしおかま)』…愛称を『カマーさん』とその弟子たちである。彼…もとい『彼女』は言動のから察せるとおり『オカマ』である。しかも女性に対し『友人以上』の感情を持てないという真症のオカマであった。それ故に、多くの女性タレントたちからの信頼も厚く、また腕の方も『業界最高』と呼ばれるほどであるため、今回のような大型イベントの際には引っ張りだこの存在であった。
「…そうね、今日はアタシが舞園ちゃんやるから、皆も手早くヨロシク~!」
『はいっ!』
『了解、ママ!』
カマーの指示に応える女性の声…と、そこに交じる野太い『男』の声。彼女の弟子の中にはカマーの様にオカマの身でスタイリストを目指す男性も多く、それらはまず女性に対する性的な欲求を『コントロール』できるようになった後にこうしてアイドルを始めとした女性タレントのメイクに関われるようになるのである。…ちなみに『ママ』というのは弟子たちがカマーを呼ぶときに使う敬称のようなものである。
「お願いします、カマーさん」
「任せなさい舞園ちゃん」
舞園が鏡の前の椅子に座ると、カマーは自前のメイク道具セットを広げ手早くヘアースタイルから整えにかかる。
「…でも珍しいですねカマーさん。私を担当するの久しぶりじゃないですか?」
「ん~まあね。今日はちょっと気になっちゃってね…」
「…?私、何か変でしたか?」
舞園が首を傾げるのには理由がある。カマーは自分がメイクをする相手を自分で選ぶことが多い。そして、そうやって選ばれた人物は大抵なんらかの『悩み』を抱えていたり、心身に不調があったりするので、メイクの過程でそういったことへのメンタルケアをするのもカマーの仕事だからである。
「ああ、そうじゃないの。むしろステージ自体は最高だったわよ!」
「あ、ありがとうございます!」
「ただね…ちょ~っと、『頑張りすぎ』っていうか、そんな感じがしたのよね」
「え?」
「あ、別に駄目とかじゃないのよ。ただアタシ、この業界長いからそういうのに『覚えがある』のよね」
「はあ…」
意味が分からないといった風の舞園に、カマーは耳元に口を寄せると小さな声で尋ねる。
「…舞園ちゃん、『好きな人』ができたの?」
「ッ!!?」
唐突にして衝撃的な質問に、舞園は鏡越しに自分でも見たことがないような表情を見た。
「なっ、なっ、なっ…何を…」
「いやね、女の子がああいう風に頑張ってるときって、アタシの経験上『好きな人』ができた時なのよ。その人に、自分が『輝いてるところ』を見せたくて、普段以上に頑張ろうとしている。…で、どうなの?」
「そそ、それは…その…」
「…いるのね?」
「…はい」
消え入りそうな声で答える舞園に、カマーはニコリと笑うと肩を叩く。
「あ、あの…このことは社長には内緒に…」
「別にいいんじゃないの?」
「…え?」
「アタシは別にそれが駄目だなんて言ってないわよ。むしろアタシとしては、舞園ちゃんにそういう人ができたことは良いことだと思ってるわ」
「で、でも…私たち一応『アイドル』ですし…」
「大丈夫よ。こんな業界、『恋愛禁止』の看板下げてても彼女彼氏のいる奴なんてごまんといるわよ。マネージャーと付き合ってる人だっているわ。…それに、アタシが思うに女の子っていうのは、『恋』をしている時が一番可愛いのよ。社長にはうまいこと言っておいてあげるから、舞園ちゃんは心配しなくても大丈夫よ。…本気で好きなんでしょ、その子のこと?」
「…はい」
「だったら、逃がさないように頑張りなさい。自分を逃したら後悔するぞって、その子に思い知らせてあげなさい。…あ、でもカミングアウトするのは一応アイドル引退してからにしなさい。じゃないとファンとかスポンサーが煩いからね?」
「はい…!」
「ねーカマーさーん?さやかと何話してんの?」
「内緒よ。『女の秘密』って奴よ、ね?さやかちゃん?」
「はい!」
「えー?女同士で女の秘密内緒とか意味わかんなーい!」
「そういう時もあんのよ。…ところでさやかちゃん、その例のカレって、さやかちゃんの今の学校の子かしら?」
「え、はい。中学の時同じ学校だった人で…」
(…さやかちゃんのこと信用してない訳じゃないけど、一応メンタルトレーナーとしてどういう子か見ておかなくちゃね。社長に報告するのはその後でいいでしょ…)
それから数日後、希望ヶ峰学園にて苗木は澪田からギターの演奏を教わっていた。
♪~♪♪~
「…どうですかね?」
「オッケーオッケーっすよ!いやー、噂通り飲み込みが早いっすね誠ちゃん!」
「澪田さんの教え方が…って、それは言わない方が良いですかね?」
「…ま~そうっすね。ぶっちゃけ唯吹も音合わせの時とか『何やってんのかさっぱり分かんない』ってよく言われたっすからね~…」
「本当に『天才気質』なんですね澪田さん…」
「そうなんすかね?…あ、でも!そんな唯吹から教わって上達してるってことは誠ちゃんも『才能』があるってことじゃないっすかね?」
「そんなことないですよ。僕はただ、澪田さんが『こう言いたいんだろうな』ってことを予測してやってるだけですから…」
「…誠ちゃん実は『超高校級のエスパー』とかじゃないっすよね?」
「違いますって…」
キーンコーンカーンコーン…
「…っと、もうこんな時間か。じゃあ済みませんが澪田さん、今日はこの辺で…ありがとうございました」
「なんのなんの!これぐらいお安い御用っすよ!…ところで、今日用事あるって言ってたっすけどどうしたんすか?」
「ちょっと外に買い物に行こうと思ってまして…購買には無い物なんでここじゃ手に入らないんですよ」
「あ!それならそれなら、学園の近くの駅前にできた新しいドーナツ屋さんのドーナツ買って来て欲しいっす!昨日葵ちゃんと話してて気になってたところなんすよ~!」
「ええ、構いませんよ。…なら朝日奈さんの分も買っておこうかな。じゃ、失礼します」
「またいつでも来ていいっすよ~!」
澪田と別れた後、苗木はあらかじめとっておいた外出届を事務室に提出して学園の外へと繰り出した。
「…さて、これで大体終わったかな?あとは澪田さんのドーナツだけか…」
買い物を済ませ、頼まれたドーナツショップへと向かおうとする苗木。そこに
「…キミ、ちょっといいかしら?」
「?僕ですか?なんで…」
そこまで言いかけて、苗木は思わず固まった。何故なら振り返った先に居たのは、見た目大柄な男性にしか見えないのに女口調で話す人物…いわゆる『そっち系』の男性が立っていたからである。
「君、苗木誠くんよね?希望ヶ峰学園の…」
「はぁ…。あの…僕に何か…?」
「ああ、警戒させちゃったかしら?安心して、別に怪しい者じゃないわ。私は…こういう者よ」
丁寧に差し出された名刺を怪訝そうに苗木は受け取る。
「ご、ご丁寧にどうも。…スタイリストさん?あれ、この事務所って…舞園さんの?」
「あら?知ってたのね。だったら話が早いわ。…少し時間あるかしら?お話ししたいことがあるんだけど…」
その後、もののついでということで目的のドーナツショップに共に赴き、苗木とカマーはそこで話をすることとなった。
「せっかくのところ悪いわね。希望ヶ峰学園って基本寮生活だから外出するのも面倒なんでしょ?」
「まあそうですね…。でも、用事は済んでるので気にしないでください」
「あらそう、ありがと」
(…見た目は悪くないわね。舞園ちゃんより背が低いのは残念だけど、金髪で金眼…染めた様子もカラーコンタクトを使ってる様子もないからナチュラルでこれってことみたいね。女顔だけど少し彫が深いしハーフなのかしら?服装のテントウムシのアクセサリーもカワイイしファッションセンスも悪くない…『85点』ってとこかしらね)
「…あの?どうしました?」
「ん?…ああ、なんでもないのよ。『職業病』ってやつでね、人と話してるとついその人を自分流に評価しちゃうのよ」
「へえ…それで、僕はどんなものでしたか?『あなたの目的』にも、浅からず関係しているんでしょう?」
「…!」
苗木の言葉に、カマーは思わず目を見張る。
「…驚いたわ。今までのやり取りだけでアタシの目的を看破するなんてね」
「生意気な子供と思いますか?」
「いいえ、勘がいい子は嫌いじゃないわ。…もうプラス『5点』で『90点』にしてあげるわ」
「そりゃどうも…」
「…さて、そういうことなら早速で悪いけど…舞園ちゃんのことを、どう思ってるのかしら?」
どストレートな質問に、苗木は困った様な顔でしばし悩んだ後に返答する。
「…そうですね。舞園さんは、僕にとって中学の時からの『憧れ』みたいな存在でした。自分の身近で、あんなにも多くの人々に求められるような『輝き』を放っている人がいる。あの頃の僕には、それがとても眩しく感じられたんです。だからこそ僕は、彼女のファンとしてずっとテレビの向こうの彼女を見ていました」
「……」
「そして今、こうして彼女と再び同じ学校に通うことになって、縁あって彼女と以前よりも交流を持つことができた。それは僕にとって、とても『嬉しい』ことだと思っています」
「…それは、『ファン』としてかしら?それとも…『男』として、かしら?」
「…最初のころは、『ファン』としてでした。ついこの間から、それが『半々』になって…今は、『男』としてそう思っています」
「…随分な心境の変化じゃないの。何かあったのかしら?」
「ええ、まあ…その、『告白紛い』みたいなことをされまして…今のところうやむやになってますけど、近いうちに『答え』を出そうと思っています」
「あら!」
予想以上の進行具合にカマーは思わずオバちゃんのように驚く。
「へぇ~、舞園ちゃんたら思ったより大胆じゃない。幸せものねアンタ」
「ええ、そうだと思います。…ただ」
「ただ?」
「…僕の思い過ごしかも知れないんですけど、時々舞園さんが…酷く『不安がっている』ような目をしている気がするんです。僕には、それの理由が分からない。僕にできる事が有れば、力になってあげたい。でも、それとなく聞いてもいつもはぐらかされてるような…そんな時が偶にあるんです」
「…!」
再び目を見張るカマー。しかしその驚きは先程までのとは少々異なるものであった。
(…勘が『良すぎる』のも考え物ね。人の『心の闇』にまで知らず知らずのうちに入り込んでしまう。そこで要らぬ世話を焼けば、その人を余計に苦しめてしまうことになるとも知らずにね…)
「…それで、それを知ったとして、アナタはどうするつもりなのかしら?」
目を細めて問うカマーに、苗木は毅然として答える。
「…どうもしませんよ」
「…え?」
予想外の答えに、カマーは間の抜けた声を出す。
「あ、アナタ…さっき『力になりたい』って言ってたじゃない。なのに何もしないだなんて…矛盾しちゃってるわよ?」
「それは『舞園さんが求めてきた時』だけです。いくら『善意』によるものからとはいえ、舞園さんの領分に僕が勝手に踏み入ってしまえばそれは舞園さんの『アイドルとしてのプライド』を傷つけてしまう。舞園さんの問題は、本来なら舞園さん自身がケリをつけなければならないことだ。それに対して僕ができるのは、舞園さんがほんの僅かでも発した『SOS』を、決して見逃さないことだけです。舞園さんがどうしてもどうにならないようなことになった、その時だけ…僕は彼女の為に全力を尽くす。でなければ、僕の行動で舞園さんを傷つけてしまうことになりかねませんから…」
「……」
「…あ、でも一つだけ『例外』はありますけどね」
「例外?」
「例え舞園さんがそれでいいと受け入れたとしても、僕が『納得しなかった』場合は…僕は彼女の意志も都合も全て無視して彼女を奪いに行くつもりですので、そのつもりで…」
「……ぷっ!アハハハハハハ!」
吹き出したかと思うと周りの眼も気にせずカマーは笑いだす。
「べ、紅刺さん?」
「アハハハ…ご、ごめんね。気に障ったかしら?」
「い、いえ別に…」
「…『最高』よアナタ。もしあなたが舞園ちゃんの『アイドル』としての立場だとか、自分が釣り合わないとかで悩んでるようだったら一発喝を入れてやるつもりだったけど…逆にアタシが骨抜きにされちゃったわね。…訂正するわ、『100点』…いや『120点』満点よアナタ。これなら、舞園ちゃんを安心して預けられそうだわ」
「紅刺さん…」
「カマーでいいわよ。…正直なとこ、アタシもあの子が抱えている『心の闇』を全て知っている訳じゃないわ。けどね苗木君、決して彼女から目を背けないで上げて欲しいの。何があっても、彼女の味方でいて頂戴。それが…アタシからのお願いよ」
「…当然です」
「いい返事ね。…『超高校級のアイドル』の看板は重いわよ?」
「覚悟の上です。それぐらいの重さ、背負って見せますよ。僕にも、それぐらいの『誇り』はありますから」
「…なら、頼んだわよ。社長にはうまいこと報告しておいてあげるわ。アタシも…キミの事は気に入ったしね」
「ありがとうございます」
ニコリと笑うとカマーは苗木の持ち帰りの分も含んだ伝票を取り上げ席を立つ。
「あ…」
「ここはアタシの奢りでいいわよ。…誰へのおみやげか知らないけど、あんまり他の娘にちょっかいかけてちゃ駄目よ?」
「ど、どうも…」
「それじゃ、今日はありがとね。バ~イ♡」
軽く釘をさす様にそう言い残し、カマーは上機嫌で去っていった。
「…まさか、あんな人がいたなんてなあ。まだまだ僕も敵わないや…」
『オカマ』という人種の凄まじさを噛みしめるように、苗木はすっかり冷めてしまったカプチーノを啜るのであった。
ブロロロロ…
その日の夜、仕事を終えた舞園はマネージャー広田の運転する車で家路へとついていた。
「今日もお疲れ、さやかちゃん」
「はい、お疲れ様です。…ところで、広田さん」
「ん?」
「今日カマーさんが妙に上機嫌だったんですけど…何か聞いてます?」
「え?さあ…僕は知らないなあ」
「そうですか…あ!広田さん、ちょっと寄り道してもいいですか?」
「え?どこに?」
「実はこの近くに『実家』があって、少し取りに行きたいものがあるんです。すぐ終わりますから、いいですか?」
「それぐらいならお安い御用さ」
「ありがとうございます!」
「いいけど…さやかちゃん今更だけど聞いてもいいかな?」
「はい?」
「なんでさやかちゃん誰と話すときも『敬語』なの?先輩とかよその事務所の人ならともかく、僕やメンバーの皆と話すときも『敬語』だよね?もっと砕けた方が親しみやすいと思うけど…」
「…そうかもしれませんね。でも、なんていうか、小さいころからの『癖』みたいになっちゃって…なかなか直らないんですよ。直した方がいいですか?」
「いや、別にそういう訳じゃないんだけど…まあいいか」
舞園を乗せた車は一時首都高を降りると、都心から少し離れた住宅地へとやって来る。
「…あ!ここです、ここで停めてください」
「オッケー。…んじゃ、僕はここで待って…」
ピロロロロ…
「ん?電話だ…社長から?なんだろこんな時間に…あ、じゃあ僕ここで待ってるから行ってきなよ。折角だし、お父さんとも会ってくればいいさ」
「はい、ありがとうございます」
とあるマンションの前で車を止めると、舞園は電話の応対をするマネージャーを車内に残しその中へと入っていく。迷うことなく階段を上っていき、目的の玄関の前まで来ると『合鍵』を取り出し…しばし悩んだ後、キーを差すことなくドアノブを捻る。
ガチャガチャ…
「…やっぱり、まだ帰ってないか」
予想通りの結果に一つため息をつくと、舞園は合鍵で鍵を開け中へと入っていった。
「ただいま…」
呟くようにそう言いながら入るが、応える者は誰もいない。部屋の明かりをつけると、1Kの部屋に寝泊りするだけのスペースだけが誂えられた殺風景な内装が照らし出される。 舞園がアイドルとして活動を始め、徐々に家に帰る頻度が少なくなったため、ほぼ父親の一人暮らし状態となったこの家には、余計なものなど殆ど置かれていないのである。
「…やっぱり変わってないや。私が希望ヶ峰学園に行った日から…何も…変わってない」
複雑な面持ちでそう言いながら、舞園は自分の寝室に入り着替えなどの私物を取り出す。荷造りが終わると、机の上のメモ帳に自分が来たことを告げる伝言を残す。それが、『今の舞園家』の日常であった。
「…私は大丈夫ですから、お父さんも体には気をつけてください…と」
メモを書き終えると、舞園は足早に部屋を立ち去ろうとし、…キッチンの棚に飾られた『家族の集合写真』に目が留まる。ゆっくりと写真に近づき、それを手に取ると…ふと、舞園の瞳から『涙』が零れる。
「…お父さん、お母さん、彩…私、大丈夫だから。もう絶対、今の『居場所』を失くしたりなんかしないから…だから…ッ!…もう一度、会いたいよ…!もう私を、『一人』にしないで…!」
もう戻れない、『かつての家族』の残照に縋りつきながら、舞園は誰にも明かしたことのない弱音を吐き出すのであった。
オリキャラ説明
紅刺小鎌…CV:置鮎龍太郎さん。モデルはIKKOさん。容姿はIKKOさんより若干マッチョで特別女装はしていない。スタイリストとしての腕前は時勢が時勢ならば希望が峰学園にスカウトされていたレベル。またそれだけでなく、人の心を見抜く眼力も備わっており、男女問わず多くの人々から信頼を寄せられている。若い男が好みだが、強引に手籠めにするようなやり方は嫌いである。
作者の「オカマ」に対するテキトーなイメージから生まれた存在。いろんな作品に出てくる「かっこいいオカマ」の寄せ集め。主にタイバニのファイヤーエンブレムやグレンラガンのリーロンなど
彩…舞園の妹。公式では没設定になってたが、今作では両親が離婚した際に母方に引き取られてそれっきりという設定になりました。キャラ絵に関しては公式資料集を見てください(販促感)
今回ここまで
ジョジョ4部かダンロンの続報が待ち遠しいなぁ~…