「デクです。公園で龍神様拾いました。」   作:neoten

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皆様から様々なご意見を頂き誠にありがとうございます。これからは3日に1回更新してまいりますのでよろしくお願いいたします。


「デクです。僕はロリコンになってしまいました。」

僕がオーフィスと精神世界であってから僕とオーフィスの修業が始まった。まず魔力の球を打ち出す修業だ。

 

「イズク まず 魔力弾 打つ」

 

「オーフィス、魔力弾ってどう打つの?」

 

「こう。」

 

オーフィスが手をかざすと黒色のものすごい玉見たいののが飛んで行った。そして僕は強風に煽られ飛ばされた。

 

「お、オーフィスそれじゃわからないよ。」

 

「イズク ここは イズクの神器の中 我 イズクの神器と同化している 神器に集中 感覚わかる」

 

僕はそういわれて神器に意識を集中した。

 

「もう一度打つ」

 

オーフィスが魔力弾を打った時僕も打ち方が分かったような気がした。

 

「こうだ!」

 

僕は手をかざし魔力弾を打った。だけど出てきたのはほんの1㎝程の小さな球だった。その弾は3秒くらいで消えた。

 

「イズク 魔力の才能ない それが限界」

 

「え、そ、そんな~それはないよオーフィス~」

 

「残念 イズク 受け入れる。イズク ほかの方法で強くなる。」

 

 

それから様々なことをオーフィスと精神世界で行ったそして数か月が過ぎた。学校ではいじめられたりみんなに笑われたりしたけど僕にはオーフィスがいるからつらくはなかった。僕の雄英高校の受験は数日後に迫っていた。

 

オーフィスとこの数か月間やったことを振り返ってみるといろいろなことがあった。まず僕には魔力の才能はなかったが想像力や分析に長けているらしく、僕のその得意分野は神器というものと相性がいいらしい。オーフィスに言わせてみれば・・・

 

「神器 思いの力で強くなる。イズク 思う 強い自分を・・・」

 

らしい、僕は自分の中で一番強いと思っているのはオールマイトだった、

だがオーフィスに出会って修業するようになってからというものオーフィスが世界最強なんじゃないかって思うようになってきた、

それと同時になぜか僕は小さい女の子が好きなんだということにも気が付いてしまった。僕はロリコンだったのか・・・

実際厳しい修行を終えた後はオーフィスと遊んだりオーフィスを抱き枕にしながら寝たり、オーフィスのにおいをかいだり・・・もう僕変態なんじゃないか?

 

急に話は変わるが僕の個性と神器について説明とこの数か月間でできるようになったことを整理しておこう。

 

僕の神器の名前は無限の貯蔵(ウロボロス トーア)ちなみに僕が名付けた。

 

僕の神器の特徴はオーフィスによると無限にどんなものでも許容し貯蔵する神器らしい。

でも取り込むには僕が任意で取り込むもしくは僕にとって相性のいい力などは本能的に取り込んでしまうらしい。

 

そしてこの無限の貯蔵にオーフィスが取り込まれ新しく生まれた神器は無限の貯蔵(ウロボロス・リゼヴァー)この神器はオーフィスの力に加え僕の元の神器そして僕の遺伝的特性が組み込まれた神器でできることは様々だ。

 

まず僕の神器は黒色と深い緑が混ざったような色の宝石のようなものが付いたブローチのようなものだ。

だが上半身裸で発動するとちょうど左胸のあたりに現れ服を着ていると服の上に現れる。

 

現実世界で能力を使うとオーフィスの可愛い声で神器がしゃべるんだ・・・

 

神器の能力で僕がこの数か月間に使えるようになったのは5つだ。

「cominng」これは僕の任意の対象を引き寄せることができる。

 

二つ目が「absorption」様々な物(魔力、火、水などエレメントやエネルギーなどを吸収しためることができるだがまだ自分のものに変換することはできない。)

 

「reservoir」これは名前の通り貯蔵。様々な物を収容できるただし生きているものは収容できない。

 

「release」「reservoir」で貯蔵したものを出すことができる。

 

そして最後に「shoot」「absorption」で吸収した魔力などを打ち出すことができる。

 

この5つが僕が数か月間で身に着けた能力後まだ三秒しか使えないが奥の手も準備している。いよいよ受験が迫っている。受験に向けてラストスパートだ。

 




今回はオーフィス分少なめで説明回です。卵特売!!様、大日小進様アイデア参考にさせていただきました。ありがとうございます。そのほかの皆様もたくさんのご意見やご指摘ありがとうございました。
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