彼女はエスパー   作:coltysolty

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すっごく良いことがあったおかげで
いやなことが霞んだ日でした。

よかったよかった♪


祈りは届く

「ここはどこ・・・?森の中?

あれ・・・俊だ・・・・むこうに俊がいる・・・

何か箱みたいの持ってる・・・

 

腕が痛い・・・・」

 

「琴美さんしっかり!気を失っちゃだめ!!」

 

「ん・・・・」

 

ずり・・・琴美が捕まっていた木の根が撓る。

もはや力尽きそうだ・・・

 

その時、琴美の下方に煤無が現れた。

 

「俺が足を押さえているから、ひっぱりあげるんだ!」

 

煤無が叫ぶ。

 

「え???どうやってそこにきたの?」

茉莉沙が驚きながら、琴美を引き上げようとする。

だがしかし、引き上げるには女性一人では

無理がある。

 

すると背後に海藤が現れた。

目を閉じる海藤。そして全身に力を込め、両手を

合わせ、集中する。

 

その時、琴美の体が宙に浮き、崖の上に

体が移動した。

 

後から追いついた、真己人と木菟は

かたずをのんでその様子を見ていた。

 

茉莉沙は、はっ、と我に返ると

琴美の体を起こし、頬をたたいた。

 

「琴美さん、琴美さん!!!!しっかりして!」

 

「ん・・・・ま、りさ・・・・さn?」

 

ゆっくりと琴美は目を開けた。

 

「琴美さん大丈夫?」

 

「茉莉沙さん・・・あたし・・・・」

 

「崖から落ちそうになったのよ。」

 

「そうだったのね・・・でも、誰かが下にいたような

気がしたけど・・・持ち上げてくれていたわ」

 

「煤無さん・・・え?なんで煤無さんが・・・・」

 

崖から上がってきた煤無の方をみる茉莉沙。

 

ぱんぱんと膝あたりについた土ぼこりを払いながら

煤無が答える。

 

「みられちったから、しゃーねーなー。おれっち

実は瞬間移動どかできちゃうみたいで。いわゆるひとつの

テレポーターとかいうやつらしいな」

 

「・・・・・・・・・・・」

 

琴美と茉莉沙は唖然とする。

 

「にしても、もひとり力あるやついるみたいだな。

なー、かいどっち?お前、サイコキネシスだったんだな」

 

「すっさん、ここでこのタイミングで力披露とはな・・・

人助けだからしゃーないね?」

 

「煤無さんもそんな力があったのね・・・俊君が

念力あるのは知ってたけど」

 

「え?知ってたの?まりさっち。なんで?」

驚く海藤に、琴美が答える。

 

「それはね・・・茉莉沙さんはテレパスなのよ。」

 

「え゛???・・・・そんじゃ、おれっちの

やらしーこととかも見抜かれてたの???」

 

「ふふふ・・・俊君も煤無さんも一般男子からみたら

すごーくジェントルマンよ」

 

「参ったな・・・マッキーねえさんがそんな力があったとは・・・」

 

「こんなタイミングでカミングアウトってのはびっくりだけど

話しておかなくちゃいけないわね(大丈夫あなたがタイムトラベラーだって

ことは伏せておくわ)。」

 

目で琴美に合図をおくりながら、茉莉沙が皆の方を向き直った。




2歳でみりんを買ってきた・・・

私は1歳半の記憶がありますが・・・
おむつを替えられるのが嫌で逃げ回っていたという
記憶です。

思い立ったが吉日。
ほんとだ!

(支離滅裂です・・・)
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