彼女はエスパー   作:coltysolty

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花粉だったのかな・・・いつのまにか治りました。
最近の日課は「君に届け」をみて、次にニャンコ先生(夏目)みて
「斉木楠雄のΨ難」の録画みて爆笑して、「進撃の巨人」の録画みて
固まって、グールのネット配信みてって

とっても充実してます・・・・

夜中にいきなり進撃の巨人のタイマー録画がはじまり、外付けスピーカーonのまま
寝ちゃったりしてると、びっくりします・・・ ああ、びっくりした


あじの開き

木菟を連れて、姉の茉莉沙を訪ねてきた真己人。

 

「いらっしゃいま・・・あら!真己人じゃないの!」

 

「友達連れてきたよ!」

 

「あら、こんにちは!はじめまして」

 

「あ・・・オレ・・・てか、ボク、真己人君の友達の

木菟と申ひますす・・・」

 

「(くすっ)わざわざ起こしいただきまして、ありがとうございます。

狭い店ですが、ゆっくりご覧ください。なにかご要望が

ございましたら、なんなりと言ってくださいね」

 

(うわぁ・・・なんか、すげぇ店だけど、おねーさん

感じいいなぁ~。こんなオレみてーのにもちゃんと感じよく

対応してくれてる~。弟の友達だからっつーのも

あんのかなー。いや、はん!って、ガキがっ!ってバカにする人だって

いるよなーーー。真己人もいいやつだから、ねーちゃんもいい人なんだな~。)

 

いきなり相手の思考を読み取るのは失礼とは思いつつ、茉莉沙は

弟が連れてきた客人のピュアな思考を読み取りながら、ほっこりとした

気分になっていた。

 

(ねえ、まっきー、今お客さんいないから、あとで奥においで。

紅茶とケーキ用意しておくから)

 

茉莉沙は、思考でメッセージを弟の真己人に投げかけた。

 

(うん!ねえちゃん、ありがとう!こいつ、いいやつなんだよ!)

 

(わかるわよ。だから、おもてなししてあげたくなったのよ)

 

(ありがとう!とりあえず、商品みせてもらったら、誘うから)

 

(そうして)

 

「ねー、木菟君、お兄さんに似合いそうなTシャツってさ

ある?」

 

「へ???兄貴の?あいつ、服のセンス皆無だからな・・・

でも、オラっちと一緒で体育会系だから、スポーツ系なら

合うと思うよ」

 

「そっか!じゃさ、これならどう?濃紺でワンポイントありでさ、良くね?」

 

「あーーーー、ありだね~。てか、こういうの着せてやったらさ、

あいつのセンスの悪さがカバーされるってか。うん、いいよ!」

 

「じゃさ、僕からのプレゼント。実はさ、家族割がきくから

お買い得なんだよ。あとで、ねえちゃんに梱包してもらうから、

お兄さんに渡してよ」

 

「へ????そ、そんな・・・これ、高くね?

ってか、高いよ・・・社員割きいても、高い・・・」

 

「気にしない、気にしない!オレ、ねえちゃんに

貸しあるんだよね。だから、ねえちゃんがフォローしてくれるから

心配なし!遠慮なく受け取ってくれよ!お兄さんに渡してくれ!

この間送ってもらってさーーーー、助かったんだよ!マジで!

てか、ここで何か買うと、ねえちゃんの成績にもなるからさ!」

 

「あ・・・・・悪いな・・・・でも、せっかくだから、

そういうことなら、じゃ、甘えまくっちゃう!!!」

 

「うぉーっし!決定!あ、なんかさ、お客さんくる前に

ねえちゃんが奥に来てって」

 

「お、おく・・・・?」

 

「おいっ!、変なこと考えちゃったりしてるのかい?

僕と君とでブレイクタイムってことだよっ!おばかっ!」

 

「あ・・・ああ、そうか・・・」

 

二人は紅茶の香りにそそられながら、奥の休憩室へと

向かった。




あーだめだ・・・明日お休みだからって、チューハイ飲みながら
打ったから、なんか話がめちゃめちゃやんす~

どうもすいません・・・・

ちなみに私は泡盛&テキーラがすきです<きいてねーしっ!

※サブタイと内容はまったく関係ありません・・・・ごめんなさい!!!!


追記 読み返したらあまりにひどいのでちょっとなおしました・・_(._.)_
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