本編の方が行き詰まったので設定を書きました。
意外と読んでくれる方がいて、感謝感謝です。
オリ主
種族:人間
冥界→バラゴ
鎧装着時→
人間界→
前世は某国のエージェントだった。
半年にも及ぶ悲惨な拷問を理性を保ち続ける凄まじい精神力を持つ。
その精神力で闇の力を飼い慣らし、暗黒騎士となる。
鎧に半分理性が喰われており、鎧装着時には戦闘狂思考になる事もしばしば。
闇の力は悪魔の気配に似ていて、戦争時の三大勢力からは悪魔だと思われている。
ホラーの気配には敏感だが、悪魔等の人外の識別は出来ない。
人間界で駒王学園でカウンセラーとして働く。
生徒達の人気は高く、駒王学園のお兄様と密かに呼ばれている。
生徒の事は男女問わず、名字+君と呼ぶ。
オリ主の使い魔で漆黒の鎧を纏う魔導馬。
最高速は音速を越え、手乗りサイズになり飛ぶ事も出来る。
人間界では普段ペンダントに封じられている。
武器
メシアから貰った魔戒剣が闇の力で変異した剣。
黒色で炎の様な模様がある。
空間を斬る事で鎧を召喚できる。
魔界の前の社に祀られていた戦斧。
黒色で髑髏の模様をあしらっている。
斧の様にぶったぎったり、投擲武器としても使える。しかし回収するのがめんどくさい。
黒炎剣が雷剛の力によって変異した大剣。
大きさの調整も可能。
無類の切断力を持つ。
技
紫色の炎を身体や物に纏わせる。
烈火炎装で纏わした炎を斬擊で飛ばす。
通称『掃いた靴』
無数の剣を空中に召喚し相手に放つ。
最強の技。
姿を黒い龍へと変貌させ、高威力のブレスを吐く。
セラフォルー・レヴィアタン
この作品のヒロイン。
二天龍の戦いでオリ主に救われて一目惚れ(チョロい)している。
プロポーズの事を冥界中にばらまき、完全に外堀を埋めている。
因みに異性からのアプローチはあったが、全てお断りしている。オリ主一筋。
サーゼクス・ルシファー
オリ主の親友(だと思っている)
瀕死のところをオリ主に救われて、更に二天龍討伐という恩があるため、いつかは返したいと思っている。
プロポーズ事件の犯人(?)
暗黒騎士鎧伝
セラフォルーとサーゼクスによって語られる暗黒騎士呀の伝説。
子供向けの童謡にもあり、冥界で知らない者はいない。
呀様ファンクラブ
どこぞの誰かによって作られたファンクラブ。
呀のフィギュアやポスター等を作り、会員同士で共有している。
尚、旧魔王派の会員が圧倒的に多い模様。
駒王学園カウンセリング室
生徒達のお悩み相談所の様なもの。
相談の9割が変態三人組に対しての相談。
因みにカウンセリング室にある物は、だいたいオリ主の私物。
白い悪魔が、カウンセリング室に常備されてるお菓子を食い尽くすとの噂。
読んで頂きありがとうございました。
1000文字書くために余計な設定を入れてしまった気がする…