ハイスクールD×D 暗黒騎士鎧伝   作:fake bar

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サブタイが何の事か分かる人いるのかね?

圧倒的駄文です。


バル○ン星人現わる

サーゼクスさんと別れた後、魔界へと向かった。

雷剛を走らせる事数日、古びた小さな社と横を流れる大きな川を見つけた。

川の向こう側は今までと明らかに雰囲気が違う。おそらく魔界なのであろう。

 

取り敢えず、社に入ってみる。中は埃だらけで相当な期間放置されていたのが分かる。

奥に行くと不思議な光景を目の当たりにする。

周りは埃だらけなのに一ヶ所だけ、まるで時が止まっているかのように綺麗な所があった。

其処には祀られるかの様に置かれる斧、いやこれは戦斧だろうか?

黒を基調として、鎧と同じ髑髏の模様があしらわれた、それは鎧と対に作られたのではないかと思わせる。

もしかしてこれは、メシア様の贈り物なのだろうか?

まぁ鎧の件は絶対に許さないが…

手に持ってみると凄い力を感じ、まるで体の一部の様に軽い。貰って行くとしよう………

 

武器が二つになったが今思ってみれば、メシア様から頂いた剣を含め名が無い。

別に無くとも支障は無いが、俺は脆弱な人間これから魔界にお赴きこの武器に命を預けるのだ。

カッコいい名を付けよう。

 

剣は黒を基調とした色、炎の用な模様から『黒炎剣』と名付けた。

戦斧は『暗黒斬』と名付けた。

えっ?『暗黒斬』の由来が無いって?何かそれっぽいし、カッコいいから良いだろ?

 

俺は誰に言ってるのか…

 

 

閑話休題

 

それで、どうやって川を渡ろうか思案する。

川の幅は10M弱、流れは強く深さもありそうだ。雷剛は飛べるがそれは手乗りサイズの時のみ、確か走り幅跳びの世界記録は9M弱、俺には越えられそうにない。

虹の雫があればなぁ(棒)

 

俺はどうしたものかと考えていると、雷剛が足踏みを始めた。

んっ?何か聞き覚えあると思ったらモールスじゃね?

うちの雷剛、意思疎通も出来んの?優秀過ぎるだろ…

 

えーとなになに

 

『ヨロイヲシヨウカンセヨ』

 

鎧を召喚せよ?

敵の気配どころか人の気配もしないのに何で?まぁ召喚してみるけど…

 

俺は黒炎剣を取り出し鎧を召喚した。すると雷剛は激しく嘶くと、黒炎剣は発光し形を変え天を衝く勢いで巨大化していく。

 

えっ!?ちょっと待って!?いや重いって!?

 

あまりの重さに手を放すと、川の方に倒れていき水飛沫を上げる。

おー虹の橋が架かったよ。渡れないけどな(笑)

水飛沫が晴れると剣が向こう側まで架かってた。どんだけ伸びるのよこの剣…まぁこれで渡れる。

俺はとうとう魔界の地に足を踏み入れた。

 

 

 

 

 

 

 

魔界に来て数年色々なホラーを狩った。

 

一角魚の用な空を泳ぐホラー、奴はこっちが飛べない事をいいことに空から魔力弾を撃ちまくってきた。

こっちも炎の斬撃を放つ『業火炎破』で応戦するも、すばしっこくて当たらない。

こっちが苦戦してるのをいいことに、どや顔してくるし…

怒りの頂点に達した俺は暗黒斬をおもいっきりぶん投げたら、奴は真っ二つになった。

ザマァwww

 

ぶん投げた暗黒斬を回収に行ったら、バル○ン星人に遭遇した。

奴は動きは遅かったが凄い硬かった。黒炎剣や暗黒斬の刃が全然通らず『業火炎破』の効果も薄かった。

ならばと雷剛に黒炎剣を『閻魔斬光剣』(さっき名付けた)に変化させ、奴を真っ向から切り伏せた。

 

一角魚とバル○ン星人を倒してからというもの、凄い力が漲る。どうやら強い奴を倒すと、それに比例して強くなるらしい。

 

それから暫くして今度は黒い大きな竜にあった。

奴はバル○ン星人以上の強さを感じたが、一角魚とバル○ン星人の力を奪い取った俺には敵では無かった。

雷剛で奴の体に飛び乗り、剣を突き立てながら疾走し二枚下ろしにしてやった。

 

 

 

大抵のホラーに苦戦すらしなくなったころ、機械仕掛けの竜と出会った。こいつはなんと喋れる様だ。

魔界に来て初めて雷剛以外と会話をした。

名はグラウ竜と言い、太古に作られたホラー狩りの機械なのだそうだ。

一角魚とバル○ン星人と黒い竜を倒したと話すと凄い驚いていた。何でも凶悪な三大ホラーで、グラウ竜さんも手を拱いていたらしい。

凄い礼を言われた。機械なのに礼儀正しいな。

後はグラウ竜さんだけでも何とかなるそうだ。

 

ならば帰還するかと考えていると、グラウ竜さんは興味深い話をしてくる。

何でも真魔界なる場所があり、数百年に一度しか門が開かないと、そして近日冥界のとある場所に門が現れるそうだ。

でも近日って今から向かっても間に合わないんじゃね?と思ってると、グラウ竜さんが転移魔術とやらで送っていってくれるそうだ。

早速お願いすると、足下に魔方陣が現れる。最後に礼と餞別だと言って『ヴァランカスの実』を頂いた。

何でも体に入り込んだ異物を全て浄化出来るらしい。

 

『さらばだ、強きものよ』

 

とグラウ竜さんが言うと俺は光に呑み込まれた。

 

 

 

続く?

 

 

 

 

 

一角魚→ガリウス

レギュレイスに次ぐ名捕手

気になる方は「レギュレイス ナイスキャッチ」で検索

 

バル○ン星人→ブレイド

作者にはバル○ン星人にしか見えませんでした。すいません

 

黒い大きな竜→哭竜

原作で撃破シーンが無いから、オリジナルで書いた。

厳密に言えば魔戒決戦牙王で、暗黒騎士呀と灼熱騎士ヤイバの二人の撃破シーンはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んで頂き本当にありがとうございます。

話の流れは頭で思い浮かんでるんだが、何分文才が無いから中々書けない…
あっ教養も無かったか(笑)

次回ようやくヒロイン登場
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