あれは嘘だ
前話のUAとお気に入り登録の伸びが結構良かった。
駄文だと思っているけど、読んでくれる人がいるのは嬉しい限りです。
皆さんセラフォルーが好きなのかな?
因みに作者はソーナ派です。
真魔界に来てどれ位たっただろうか?少なくとも数百年はたったと思う。
人間の平均寿命は男性で80歳位と言われている。長生きしても100歳位が限界であろう。
ならば俺はどうだ?俺は数百年の間、真魔界でホラーを狩り続けた。
それなのに老けるどころか、どこか若返っているようにも思える。
なんて真剣に考えてみたが、おそらくメシア様のお力だろう。
人間が数百年生きて、ピチピチの肌とかあり得ない。
と言うか真魔界は魔界と比較にならないほど、ホラーが多かった。
一万体位斬ったあたりだろうか?ホラーが全く寄って来なくなった。
おそらく俺が強くなりすぎて寄って来れないのであろう。
これではマズイ。と思った俺は力を隠す事を覚えた。
弱者を演じてホラーに追い詰められたところで、ホラーの首を跳ねる。まるで何が起きたか理解出来てない顔を見て爽快だった。
ヤベ。Sに目覚めそう…
まぁなんやかんやあって、ホラーを狩り尽くした俺は門を見つけた。これでようやく帰れる。
それにしてもセラには悪い事をしたなぁ…
サーゼクスさんに唆されたとは言えプロポーズの紛いを…
だが数百年は経っているから彼女は生きていないだろう。
俺の事は忘れてパートナーを見つけて幸せに暮らしたのであろう。
ズキッ
胸が少し痛んだ。
俺は彼女に異性としての感情を持っていたのだろうか?
………今になって考えてもしょうがないことか。
俺は気を取り直し門へと入っていった。
門を抜けた先、そこは高層ビルが建ち並び大勢の人が行来していた。
ここは、もしかして…
前世で任務に赴いた事のある『日本』ではないか?
しかしおかしい。帯刀している状態なのだ。銃刀法違反で捕まっておかしくない。
なのに騒ぎだす様子が無い。
よく見てみると他の人達も鎧を来ている人、帯刀している人、羽や尻尾を付けて悪魔みたいな格好の人、白い服を着て長い髪を前に垂らしている人………
日本のあり方は変わったのであろうか?
少し怖くなった俺はそこを離れ、人気が無いところで今後の事を思案する。
ここは冥界でも魔界でも無い、人間界だ。
些かイレギュラーもあったが、違うところでは普通の人がいた。あれはカルト集団の類いだったのであろう。
人間界で生活するには、お金が必要だ。
無一文だし戸籍が無いから働くことも困難だろう。
ならば最初にする事は、戸籍を作ること。そして働くことであろう。
図書館でパソコンを借り、政府にハッキングし戸籍学歴等を偽造。
伊達に前世でエージェント時代にやって来ただけはある。エージェントマジ万能。
そして俺は『
仕事が軌道に乗り出した頃、1つの依頼が来る。
『駒王学園で生徒達のカウンセラーとして来てくれないか?』
俺はそれを快く承諾した。
続く?
読んで頂き誠にありがとうございました。
色々と話のちぐはぐ感否めない…
ところでタグにアンチヘイト付けたけど、どの程度やろうかな?
作者敵には一誠の変態行為についてはアンチにしようと思ってます。
意見をくれると幸いです。
あと作者はルビが振れるようになったよ