スーパーワールドウォーズ〜作り作られ壊される生〜   作:カーナビレッスン

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二週間遅れですみません、最近忙しくなりまして更新が不安定になります。それでは、どうぞ。


モナカス攻略作戦

 

ー99年世界ー

ーUAOH基地ー

ー司令室ー

 

三浦『君達は…別世界から来たというのだね…』

 

私の名前は三浦、この基地で参謀長の役職について地球を守っている。

超力戦隊オーレンジャーの指揮官としてバラノイアの対策をしていた。

そんなある時、バラノイアの戦線布告をした日付とは数日前に襲ってきた。

しかも、バラノイアだけではなく五次元帝国、ベーダー一族もいっぺんに襲ってきた。

これは不自然な構図だ。

今までスーパー戦隊が戦ってきた敵勢力は地球人が喜ばないように同士討ちを避け、共闘はしないという姿勢だった。

しかし、一転して協力している。これは一体…

それに伴い別世界から来た機動戦艦の艦長と宇宙を支配しているザール星間帝国対立部隊の指揮官た面会している。

 

ユリカ『はい、木星トカゲを追っていたらいつの間にかここに。』

 

三浦『それが君たちの言うなのだね…にしてもこんなにも人類の敵が現れるとはね…』

 

パドック『そうだな…確かに不自然すぎる。あんたの世界は大量に侵略者が現れているからなあ、不思議で仕方ないな。』

 

ユリカ『でも、こっちでは特に地球内でも結構もめていまして…』

 

パドック『あーあ、俺のいた世界もだめっぽいぞ。ギャラルホルンとヴェイガンの戦闘は激化する一方だ。それにザール星間帝国の奴等もやばい…』

 

三浦『私がいた世界は一番平和だったのか…大神総司令に感謝する限りだな。』

 

ユリカ『それってやっぱり大神一郎さんなんですね!』

 

三浦『えっ、ええ。しかし、なぜそこまで大神総司令に興味を?』

 

ユリカ『私のとこにいる巴里華撃団のエリカ・フォンティーヌさんがよく話してくれました。あの人は大事な人だと。』

 

三浦『並行世界の別人物ですよ。それでも会いたいのでしょうか?』

 

ユリカ『理屈はともかく会いたいことは会いたいんです!会うだけなら何も問題ありません!』

 

三浦『まあ、いいと思います。ところであなたたちの他のメンバーはどうなさいましたか?』

 

パドック『奴等は自分の仲間が奴隷にされているから助けに向かった。部隊の半分は向こうで攻めているはずだ。』

 

三浦『…我々もそういうことなら力を貸します。オーレンジャーを連れて行ってください。』

 

ユリカ『はい、ありがとうございます!これでこちらの世界とのしがらみは無くなりましたね!』

 

パドック『この世界だけでもなんとかしないといけないな…こりゃあ…』

 

三浦『人間同士の争い…ないだけでも相当すごいことなのか…』

 

ーモナカスー

 

一方、モナカスではタクト・マイヤーズが堂々と宣言して攻撃していた。

 

タクト『こちらエンジェル隊および鉄華団!今からモナカスを攻めまーーす!全艦攻撃目標モナカス全域!!防衛システムを破壊開始!』

 

オルガ『お前ら!!全力でやりやがれ!』

 

アキヒロ『やってやるか!』

 

グレート『奴隷制度を見過ごすわけにはいかない。』

 

ジョウ『おう!みんな行くぜ!!』

 

レニー『ようし!やってやるんだから!』

 

マイク『おいおい!置いてかないでくれよー!』

 

自動防衛システムを相手に味方は破壊し、無人のロボット軍団に全く怯んでいなかった。

というか、ほぼ圧倒していた。

所詮は付け焼き刃程度の防衛戦力。

さすがに苦戦してなかった。

問題はエネルギーのロスくらいかな。

 

ユージン『ここらの敵に問題はない。ザ・ブームのロボットかトランスフォーマーだ!エースはいないから気を配る必要はなけどよ…』

 

タクト『例の二人が来ることも覚悟しておかないとね…ところで突入部隊はどうなっているんだい?』

 

チャド『奴隷マーケットの販売所までたどり着きました。』

 

オルガ『よし!片っ端から救助して船に詰めていけ!派手に奴隷制度を壊すほうがザールへの一手になるはずだ!』

 

タクト『注意すべきはタケダ軍のリーダー、シンゲン・タケダ、シド、レイ、ハカイダーだ!もし、現れたら最大限の注意を払うんだ!』

 

ユージン『え?タケダ軍がこの場所に来るのか?』

 

タクト『確かに来ないと思うほうが自然だが、俺は来ると思うぞ。奴等にとっては俺たちにプライドをズタズタにされた相手だからな。ザールがどうとかは関係ないはずだ。』

 

オルガ『舐められっぱなしのままで終わる奴なんて存在しないってことだ。』

 

ユージン『そうか。最悪のケースも想定してろってことだな…京極圭吾はどうだ?』

 

オルガ『この星の門番か…来たいがこれないと考えても良いな。』

 

ユージン『どれみの世界でコテンパンにされたと聞いている。しかし…ライジンオーもないとなると…それに京極圭吾がどうして蘇えったのか…』

 

タクト『今はともかく、突入部隊の小樽、ライム、ミント、フォルテ、ダミアンの帰りを待つだけだ。』

 

ユージン『エルシオールがないにしても、紋章機を整備することは出来るようになるんだろ。』

 

オルガ『ところで、俺たち鉄華団、あんた達エンジェル隊、ほかのメンバー、いい加減この集まりに名前をつけねえのか?』

 

タクト『そうだねー、まぁ…ねぇ…うーんと、モナカスと何かを組み合わせてみるつもりだけど…ともかく!防衛システムを破壊しまくれ!!』

 

ーモナカスー

ー闘技場ー

 

????????『さあてと…向こうも動き出したか、ここらで頑張ってくれよな、赤松楓。』

 

赤松『はい。』

 

????『…こりゃ裏があるな。』

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