それでも俺には彼女ができない。 作:diamond dust
今回は少し時間が飛びます。
い、いつか間に1つ話入れるからさ。許して。
戸塚彩加の名にかけて!(金田一少年風に)
「部活動どーするん?」
「なんかきみのHPがピンチなのはわかる、、、、、。」
「ありがと。秋山ってhealerっぽいよな。」
「え?ごめん今毒舌しか持ってへん」
「なんかたまにノリええよな。ほんで部活どうするん。」
「ひーみーつ♪」
「ええ〜。いいやん教えて〜や〜」
「キモい」
「「「「「「「「「「「どくぜつ⁈」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
今更だろう。さっき今毒舌しか持ってへんってゆってたやん。
「悠く〜ん。部活何にするか教えt・・・・・・・その女誰?浮気?もしそうなら私悠くん殺して死ぬ。」
突然登場したのは阿騎野瑞樹。超美人。キャラ濃い上に言動が意味不明。元俺のクラスメート。そして・・・・・・・ヤンデレ。そう。YANNDERE。ヤンデレとは・・・特定の人物への愛が重すぎて病んでしまっている人間のことだ。こいつの場合は。
当然の流れのように秋山を女だと勘違いした阿騎野は即座にヤンデレスキルを解放した。秋山さん。頬痙攣させながら「このアマァ!とか小声で言わないで!凍えちゃう。・・・・小声だけに・・・すんません。
しかしここは秋山、役者である。すぐにしおらしい態度をとって。、
「あ、あの・・・ボク・・・・男なんだ・・・・」
!注意!秋山春はあえて自分からこのような態度を取っています。天然でやってるわけではないので注意してください。
これくらいしょうもないことやってないと理性が消しとばされそうでした。
やべぇ。周りがざわざわしてる。気付けよ。制服男用だろこいつの生徒手帳にちゃんと男って書いてあるはずだろ。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「うそだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
阿騎野瑞樹をはじめとした男女合計29人の絶叫だった。
この後秋山からなんだこの美人は!とか聞かれた。
──次の日の3日後
秋山春はとある部室に来ていた。誰にも教えていない、自分が所属するはずの部活。
───広報部と書かれたその部室へ。
「失礼します。」
いつもより冷静なトーンで発した声を拾ったのは、ある1人の女子生徒だった。
「いらっしゃい〜。入部希望者?」
「はい。」
「じゃ、入部テストをします。」
「はい。・・・・は?」
突然のテストします宣言に意味が分からず「テストをやるの」
「まぁいいですけど」
「まずあなたの名前を」
「秋山春です」
「では、この箱の中身を三回の質問で当ててください。」
そう言って女子生徒が取り出したのは1つの黒い箱だった。
「三つの質問だよ?私は事実をYes NOでしか答えないよ。」
「んー。じゃあ1つ。」
「はいはい。」
「あなたは次の質問でYESと答えますか?」
「 NO」
「ボクはこの箱を開けてはいけないのですか?」
「 NO」
ここまで来て、秋山は箱を中を見た。
「中身はカメラですね。」
「YES。正解です。頭いいですねー。それでは最終審査です。」
「はい。」
よしっ!と女子生徒が取り出したのは六角形のエンピツ。
マルとバツが交互に書かれていた。
「?」
「コロコロー.........合格です」
「ねぇ?最初の審査なんだったの?ねぇ?時間返してよ。ボクのさ。」
「じゃあ明日も来てください。ラインも交換しましょう〜。」
「話聞いて〜。いやもういいです。そんな顔しなくていいです。はい」
ガチャ
「あ、同じクラスの、、、、、」
──同日
「君!」
秋山は用事があるとのことで今日は1人である。
そこで逆ナンされました。いや違うな。この人生徒会長だもん。
「なぜ俺に、、、、」
「優秀と聞いている秋山という生徒を広報部にとられてしまったが、、、、その生徒と匹敵する頭脳を持つ
という彼が空いていてよかった。」
なんか不吉なこと言ってないよなこの人、、、、!
「ところでだ。辰巳くん。君は頭が良いらしいね。」
「ま、まあ人並みには」
なぜ知っているのかとか色々疑問はあるけど・・秋山程ではないけど頭はいい。
「そこでだ」
ビシィと指をさして来た。
「生徒会執行部庶務になるつもりはないか?」
なんかごちゃごちゃ言ってるぞ
「...........もっかいゆっくりお願いしていいですか?」
「せいとかいしっこうぶしょむ」
「ま、まぁ部活やってないですし・・・・・考えておきます。」
そうかそうか良い返事を待っているぞと言ってその生徒会長殿は帰って言った。
あの人も美人だったな.........
追記 4/6 19:06
登場人物の設定を書いた紙を今持っていないことに気づいたので、月曜日まで投稿をお休みさせていただきます。
俺ガイルもよろしく!