それでも俺には彼女ができない。   作:diamond dust

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前作で休むとか言ったよな!ありゃ嘘だ。なんとか乗り切るよ。1000文字くらい


奇数話のみの投稿って、、、、、



お昼ご飯 #5

「秋山!昼飯食おうぜ!」

 

「や」

 

「ええやろ別に、、、、」

 

「は?」

 

「始めてのお昼ご「煩瑣い」飯なんやからさ、、、、、、」

 

「今この学校の隅っこで2年生の前から気になってたけど告白できなかった、、、けど学年上がったから頑張って告白してみた、、、!な先輩がいるんだよ。名前知らんけど、、、、、、」

 

「設定が生々しくて細かい題名のシチュエーションだな」

 

「お!.................よし玉砕!」

 

「.......................」

 

えー。私辰巳悠。お昼ご飯を秋山氏と食べたくてこう勧誘してたんですが、、、、俺を置いてカップルが成立しそう、、、、、玉砕を確認とか言う非リア充な遊びをしてて相手にしてくれません。つーか君も非リアの住民か、、、、、

 

「取り敢えず君は自分の席で待ってなさい。」

 

「あーはいはい」

 

「あと半端な関西弁と標準語の混用はやめろ。毒性の気体が発生する」

 

「塩素系漂白剤と酸素系漂白剤かよ、、、、」

 

そんなことダメな作者に言えよ!ノリで書いたからあんなんなんだけど訂正めんどくさいとか言ってやらねぇんだよ!、、、んっ大変失礼しました。

 

「まっとけばいいんだな。」

 

「、、、、、」

 

報告書的なの書いていて、相手をしてくれないよ。秋山くんが。なんの報告書なのさ。ほんと酷「悠くーん。お昼ご飯食ーべよ♪」い。

 

阿騎野さん!最後まで言わせてくれ!おい今秋山笑ったなニヤッとしたなサムズアップしたなこっちは中指立ててぇよ!

 

「悠くんのお昼ご飯は〜。オムライスです!ハートマーク付きダゾ!」

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。男子諸君の負の視線ガァァァア。女子の生暖かい目がぁあぁぁ。阿騎野瑞樹にはファンクラブがある。中学の時から。でも可愛いな〜。ん?

 

「てかなんで俺のメニュー知ってんのん。ハートマークとか明日だってやらへんぞ。」

 

「え?だって「おいちょっとそこで七段弁当食べてる金髪男子!あからさまに目ぇ逸らしたやろが。」

 

金髪男子こと秋山春は超大食いである。マク○のビッグバーガーとテリヤキチーズ、ポテトLサイズを30秒で片付け、、、いや関係ないなこれは。七段弁当なんかデフォルト、たまに男子が「体育あるから俺普段の二倍の量なんだよ〜」とか言うが、、、、、、、秋山の場合。

 

 

ベランダ越しにて。

 

『いや〜。今日疲れたからいつもの五倍の量やったわ〜。』

 

(デフォルト肉1キログラム以上)

そんなもんなのだ。なのに秋山の体はとても華奢であり、脂肪の行方は分からない。京都の七不思議の1つなのだ。(嘘)

 

そして食べ始めて30秒ほども経たないうちに───俺たちはまだフタを開けてもないよ。3つの箱をあけている。

 

「おい秋山なんで目をそらすよ。」

 

「、、、、」

 

目をそらして秋山は飯を食べ続ける。何したんだ秋山、、、!

 

ここで突然ではあるが、我が家の家族構成を説明しよう。

 

父母は海外出張でいないので省くと、

 

姉 明日 (あす) 19歳 大学生

 

兄 悠(俺) (ゆう) 16歳 高校生

 

妹 美唯 (みい) 15歳 中学生

 

と、なっている。

 

上からwe our 「us」明日

you your「you」悠

I my 「me」美唯

ついでに 愛妹美唯

 

うん。完璧だ。兄妹全員英語の代名詞の目的格だ。

 

そんな辰巳家、弁当を作るのは明日か、俺である。ほとんど明日なんだが、なぜメニューを知っているのか。俺も弁当の中身は見るまで知らないのに。

 

「はぁ、わーたよ。美唯ちゃんと、明日さんにこちら悠くんのお嫁さん候補の阿騎野瑞樹さんです。って言ったら」

「台所使わせてくれたんだよ〜。」

 

「何やってんだあのバカ姉妹!」

 

「五月蝿いシスコン」

 

「んふふふふふふ。お嫁さんになるんだったらお義姉ちゃんと義妹さんに挨拶して当然でしょー」

 

「なるか!」

 

「艮さんは別にいいって言ってるぜ?」

 

「ちょっと秋山なんで親父の喋ってんの?」

 

親父こと艮。十二支の「丑寅」 ウサギを飛ばして「辰巳」

丑寅の1文字バージョン 艮を使っている。海外にいて連絡は取れない筈、、、、、 それよりも秋山よ。もう阿騎野と仲良くなってたのか。コミュ力の塊だな。

 

「ねぇねぇ悠くんなんで私のお弁当食べてくれないの?嫌だった?美味しくなかった?それとも、、、、他の女の弁当がいいの?」

 

「た、食べるからさ、、、、カッターしまって?な?」

 

 

 

辰巳悠の学校生活は、ついてない。もうこれ彼女絶対出来そうにない。




後ろにならばなるほど強引だな。

許して!登場人物の名前が決まってないのだから!



4/8 14:03 追記

ちょっ!待って!3日間でUA2000いけそうなんだけど!


みんな頑張って読んでくれてありがと!

評価して!

同日 17:16 さらに追記

UA2000超えました!3日間だとしたら自分史上最高かな?どうだろ?取り敢えずお気に入り登録と評価をもっとしてください。星0でも参考になるんだよ。まあ高い方がいいけどさ。Mじゃないから。よろしく!☆5以上を!
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