ソードアート・レジェンド   作:にゃはっふー

10 / 77
タグはこれでまとまったはずだ、これで変更はもうしない。はず。

こんな作者ですが、これからも物語を面白くしながら頑張ります。

ロストソングも早く進んで申し訳ない。

それではどうぞ。


第9話・ラストソング

 こうして攻略を進める中、ついに最終面を攻略する戦い。

 

 すでにキリトたち以外だと、シャムロックとセブンファンしかいなくなる。

 

 レインたち、仲間たちと共に過ごす。

 

「予想通り、強い敵がわんさか出て来るね。すごく大変………」

 

「そうだね、この辺りまて来ると、さすがに一筋縄じゃ行かなくなるね」

 

 戦いの中、少し一息つくときだった。

 

 それをきっかけに、キリトがレインに、セブンの実の姉に話しかける。

 

「な、なに言ってるのかな?」

 

 レインは否定しているが、キリトはなにか確信している。

 

 ゲーム内でリアルの話はご法度だが、キリトは独自のルートで調べたらしい。

 

 その人物がレインに七色博士の情報を教えている。その理由はレインと七色博士が生き別れの姉妹だからと。

 

 キリトが聞いたのはここまで、リアルの名前は聞いていない。

 

 実の姉と言うこともあり、運営側から特別に情報を得ていた。

 

 それがレインがシャムロックの動向を知る秘密。

 

 そしてキリトたちのことを良く知るのは、

 

「それは彼女が俺たちと同じサバイバー。帰還者だ」

 

「それじゃ」

 

「ああ、《沈黙の蒼》。その名前も知っているはずだぜ」

 

 それは恥ずかしいんだよキリト、後から聞いて驚いた。

 

 その言葉に、レインは静かに黙り込む。

 

 それだからレインはシャムロックに入団しようとした。セブンのことが気になったから。

 

「………はあぁぁぁぁぁ、バレちゃったか」

 

 もうここまで来ればと諦めるレイン。

 

 そしてこちらを睨む。

 

 まさか、

 

「そのまさかだよ、わたしはあんたの武器防具の我が儘を聞いた、鍛冶師レインだよっ、もう」

 

「って、テイルが贔屓してた鍛冶師なのかっ!?」

 

「全然気づかないんだもん、こっちはひやひやしてたのに」

 

「だが、あっちは………あっ」

 

 そうか、あっちじゃ茅場晶彦でリアルに戻されたんだ。

 

 だから気づかなかった。

 

「全部を言えだなんて言わない。けど、せめて仲間の俺たちを、納得させてほしいんだ」

 

 そして潮時と言い、静かに語る。

 

 レインは『枳殻虹架』と言い、セブンの実の姉。

 

 だがセブンは知らないらしく、それほどまでに小さい頃に別れたらしい。

 

 そして自分は趣味も含めてバイトをしている。メイド喫茶で、歌を歌ったりしている。

 

 その歌には覚えがあった。

 

(そうか、町で出会ったメイド喫茶の子っ。レインだったのか)

 

 町で聞いたメイド喫茶の歌い手、それがレイン。

 

 時折聞きに行ったが、まさかレインと思っていると、

 

 レインはセブンに近づいたのは、ひがみ、と言って………

 

 歌で成功しながら、博士として成功している。

 

 だから失敗を見つけて、スキャンダルを仕立てあげようと、

 

「………」

 

 キリトと目が合うが、いまはいいと首を振る。

 

 そしてレインが言うには、セブンは小さい頃から天才で、父親は七色の才能を伸ばすため、大学に働きかけた。

 

 だが母親は逆で、普通の子として育てようとしたらしい。

 

 それでケンカ別れしたらしく、こうして多くのことを語り終え、そしていまの本心は、

 

「みんなと一緒に、スヴァルトエリアをトップで勝ち抜きたい」

 

 そして七色に、ちゃんと自己紹介したい。

 

 その言葉にみんな頷き合い、静かに攻略へと戻る。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

「のはずなのに、キリトは」

 

 スメラギが途中で待ちかまえ、キリトとの決着を付けるため戦いを仕掛けられた。

 

 正直、全員でかかれば早く済むのだが、キリトは一対一で挑む。

 

「ああもう、キリトくんったら」

 

 仲間たちが呆れる中で、誰もキリトが負けることは考えていない。

 

 そして決着が付き、セブンは幹部と共に、ラスボス戦に挑んでいるらしいため、急ぐ。

 

「………」

 

 スメラギと言う男が、公平を考え、キリトへの足止めを受け持ったことは理解できる。彼はそういうプレイヤーなのだから。

 

 だが、妙にセブンが勝つ事に、疑いが無さすぎる。

 

 なにかが引っかかる中、奥にたどり着く

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 奥の部屋、一番気配、雰囲気が違う部屋の前に来て、その扉を開く。

 

 そこにいたのは、

 

「プリヴィエート、キリト君。みんな」

 

 セブンが一人、炎が舞う中に一人立っている。

 

「君だけか………。他のシャムロックのメンバーはどうした?」

 

「みんなもうやられちゃったよ。本当に強かった」

 

 妙な違和感を感じる。

 

(いつものセブンではない)

 

 そしてセブンは言う。

 

 ОSSの引継ぎ、このエリア限定のやり方。

 

 元の使い手が使えなくなる代わりに、熟練度まで引き継ぐ方法。

 

 それを使い、自分はいまラスボスを倒したと、セブンは言う。

 

 シャムロックが持つ、このエリア限定アイテムを使い、ОSSを引き継いだと語る。

 

 最初に話した実験、一つに、多くの者たちが揃うことの変形。

 

 本人が言うには《ラグナロク・パストラル》と語る。

 

 本人はネットワーク社会の新たな一歩と語るが、戦慄した。

 

 それは、俺のような奴が淘汰される世界なんじゃないかと思えたから………

 

「システムで許されているとはいえ、プレイヤーたちのゲームの体験を、経験値を摘み取ったんだぞっ」

 

 それはそのスキルを手に入れるために、どれほどプレイヤーは努力し、目指したか、キリトたちは分かる。

 

 その全てを、セブンの実験で提供していた。それはキリトたち、ゲームプレイヤーには許せないことだ。

 

 だがセブンは強要したわけではない。そう言うが、

 

「君は」

 

 実験の成功、それしか見えていないセブン。

 

 その時、レインが前に出て、その頬を叩いた。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

「!? レイン」

 

「………レイン、あなたは何の権限で、あたしの頬をひっぱたくのかな?」

 

「アンタのそのくそなまいきな笑みを、見ていられなかったからよ」

 

 レインははっきりと言う、それはプレイヤーの、キリトたちの言葉だろう。

 

「アンタ仮にもアイドルでしょっ、アンタの研究が崇高で、新たな技術の一歩かも知れない。それでも誰かの楽しみを奪っていいはずがないっ」

 

「あたしはみんなの期待に応えた………、みんなはその見返りをくれた。これは互いに利益を分け合う純粋な交渉よ! みんな幸せなんだからいいじゃないっ!」

 

「違う………」

 

 レインには悪いが、俺にもこの子に、言わなきゃいけないことがある。

 

 前に出て、俺は言わなきゃいけないことがある。

 

「セブン、君にOSSを渡したクラスタは、そんな理由で渡したんじゃない。分からないのか」

 

「君は………。だけど、わたしはリアルのことを明かしている。こんな潔白はことは」

 

「なら君はなぜ実験のことを伝えていない」

 

「!? それは」

 

「ここはキリトたちが、ゲームを、楽しむために作られた世界だ。どんな理由があれ、実験なんかのためじゃない」

 

「………」

 

 そうだ、ここは彼らが、俺たちが楽しむための場所である。

 

 実験なんかするためなんかじゃない。

 

 その言葉を聞きながら、セブンは静かに構える。

 

「あたしは止める気はないよ、あたしは実験を、成功させる」

 

「………違和感を感じたときに、止めていれば」

 

 やはり、問題が起きかけている。

 

「キリト」

 

 そして仲間たちも構える中、セブンを見る。

 

「キリト君」

 

「俺たちも止まる気はない、ラスボスを倒した君を倒して、そのラグナロクを止めてみせる」

 

 そして構える中、その時、セブンにノイズが走る。

 

「えっ」

 

「あたシは止まらなイっ、あなタ達に勝ってみせる!!」

 

 そんななにかが起きているのか。

 

 物語は終わっていないのか。

 

 笑い声と共にノイズが酷くなり、妖精、全く異なる姿へと姿が変わる。

 

 その変化がフィールドにも影響をおよばし、地形まで変化しだす。

 

「これって」

 

「データ過多の所為で、このVR空間にも影響を!?」

 

 全員が羽根を出して飛ぶ中、セブンは笑いながら、こちらを見る。

 

『アタしは必ず勝ツのっ、そしてミンナに認メラレつヅけるの!!』

 

「ちっ、まずい! セブンしっかりこちらが理解できるか!?」

 

「お、おいっ。セブンちゃんの様子がおかしいが」

 

「まずいと思う。さすがにこれは」

 

「っ!? テイルっ」

 

 その時、レインから剣と盾が投げ渡される。

 

 これは………

 

「あんたのために用意した、あんたの最っ高の相棒よっ!」

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 風が放たれるが、それを断ち切る。

 

 すぐに手になじみ、それに剣を振るう。

 

「テイル、オメェ」

 

「……行けるッ。キリト!」

 

「ああっ、俺たちのスヴァルトエリアのラスボスはこいつだ。みんな行くぞッ」

 

『おう!!』

 

 こうして叫び声を上げるセブンへと向かい、最終バトルが始まりだす。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 無数の光弾やら、巨大な剣。明らかにプレイヤーの規模が超えていた。

 

『アッハハははハハはは―――』

 

「キリトっ」

 

「分かっていると思うがHPゲージも、プレイヤーの設定を超えているッ。精神データが仮想データの所為でおかしくなることはないが、いまは正気じゃない!」

 

「なら倒すしかないんだねっ」

 

 ルクスの言葉に頷き、全員が一斉にかかる。

 

 巨大な剣を受け止め、その隙に前衛が飛び込み切り刻む。

 

 風魔法も使用してくるが、どうにかゲージが、

 

『無駄ダよおぉぉぉおオォォっ!!』

 

 その瞬間、ゲージが回復する。

 

 高笑いする様子は、明らかに尋常じゃない。

 

「まずい、回復までするなんて」

 

「キリトくんっ、こっちのリソースの減りが早いよッ」

 

「なら防御を捨てて、前衛全員で一気にゲージを削るッ」

 

「了解!」

 

「シリカ、リズ、アルゴ、シノン、フィリア、ストレア、エギルはサポート!。ユウキ、アスナ、クライン、レイン、テイル、ルクスはソードスキルの連続を叩き込むッ! ありったけぶつけろっ!」

 

 瞬間、全員が動く。

 

 全員の斬撃が決まるが、それでもゲージが一本減る瞬間、キリト、ユウキ、アスナ、俺のソードスキル並び、オリジナルで削る。

 

 だが残り二本で、すぐに回復する。

 

「ど、どうするんだよっ」

 

「くそっ、硬直が!」

 

 向こうが回復する間、こちらはソードスキルの硬直で動けない。動ける頃には回復される。

 

 その時、ふと気づく。

 

「キリトっ、お前のソードスキルっ、二本ともで放ってなかったか!?」

 

「キリの字は特別だよっ!!、スキルコネクトとか言って、片手のスキルが終わる瞬間、もう片手でスキル発動して繋げるんだと!」

 

「………できるのか」

 

 それなら、

 

「キリト二本俺が削るッ、キリトが一本、みんなが残り一本削ってくれッ!」

 

「何を言ってるんだ」

 

「そろそろでかい来るっ、頼む信じてくれ!」

 

 その言葉に僅かに迷うが、キリトがすぐに、

 

「全員聞こえたか!」

 

 その瞬間、硬直が消えた瞬間、全員へ光の攻撃が放たれた。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

『アッハハハははハははハハ―――』

 

 笑い声と土煙が立ち上る中、それは飛翔した。

 

『っ!?』

 

「セブンッ」

 

『てイるくンうぅぅウウぅぅぅ』

 

 土煙の中、俺はキリトにスキルコネクト。剣技連携を教えてもらう。

 

 右手の剣のフィニッシュが決まる前、アミュスフィアへの運動命令を一瞬全カットするイメージをし、次の命令を左の剣へうつす。

 

 つまり身体の動きを半分半分交互にカットするイメージ。

 

 なに言ってるか正直分からないがやるしかない。背中のホルダーと腰のホルダーに剣を仕舞い、構える。

 

「でえぇぇぇぇぇぇぇぇあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」

 

 右の剣が光り輝き連続が決まる瞬間、瞬時に光が消えると共に左の剣が輝く。

 

 イメージするは現実で動く、あの世界で行う連続の動き。

 

 二刀流はもう流れでやるしかない。

 

 渡された剣を軸に、元々持っていた剣で行う。

 

 その左の剣はそのままの動作でつなげ、全ての動きがすべて決まる。

 

 俺一人、ОSSのスキルコネクトで二本削るしかない。

 

「ウリィィアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ―――」

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

「スキルコネクトを土壇場で獲得したっ!?」

 

「これは………トドメは決めないとなッ!」

 

 キリトはバフをかけ終え、全員が動く。

 

「アスナっ、三本目はボクらだよっ」

 

「ええっ!」

 

 轟音が響く中、テイルは叫ぶように、

 

「スイッチィィィィィィィィィィィイ」

 

 切り替えの合図が送られ、クライン、エギル、ストレア、フィリア、リズベット、シリカ、シノン、レイン、ルクスが決める。

 

 そして、

 

「マザーズ」

 

「ロザリオッ!」

 

 二人が交互に放つは、11連撃の技。合計22連撃。

 

 その後、

 

『あ………アっ』

 

「セブン、君は失敗したんだ………。これで」

 

 スキルコネクトのタイミングの男が切り込む。

 

『いっヤあアァァァアあぁあァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

 

「終わりだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

 

 斬撃がすべて決まり、巨大な翼を持つセブンは、地面に落ちる………

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 頭を動かさなきゃいけない瞬間だったが、右脳と左脳を分けて使った気がする。もう連発したくない。

 

「だいじょうぶかっ」

 

「問題ない、それより」

 

 全員が集まる中、セブンを見るレイン。

 

「どうしてなのっ、どうして邪魔するのっ!!」

 

 そこには世間に担がれて、大人ぶって、子供らしいことができなくなった少女。

 

 その波に下りられなくなり、もう泣くしかない少女は、レインの胸を借りて泣きじゃくる。

 

 もう心配はなさそうだ。

 

「さすがだなキリト」

 

「テイル………。今回の一番は、君だよ」

 

「俺は………。俺より、お姉さんだよ」

 

 俺は綺麗な剣と、亀裂のある剣を見せる。それにキリトは苦笑した。

 

「………そうだな」

 

 こうして泣きじゃくるセブンと、それを抱きしめるレイン。

 

 全てが終わり、始まるのだろう。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 あの後の話をしよう。

 

 セブンは歳相当の少女として泣きだし、少し落ち着く。

 

 クラスタやシャムロックはこの光景は良く分からず、セブンの研究、感情を一つに纏めるなどの実験は、こうして幕を閉じる。

 

 セブンの崇高な実験は、やはりと言うか、失敗に終わった。

 

 彼女のアイドル活動も停止しだして、流行り廃りと流れる。

 

 俺は俺で、しばらくアミュスフィアは使用を控える。さすがにもう長時間、特別扱いはな。

 

「セブンとレインの関係も、キリトに任せたい」

 

 レインはセブンがプライベートもなにもかも、祭り上げられている妹が心配になってログインしていたという話。

 

 色々な話が混ざり合い、レインとセブンと、キリトが言うところ、菊岡と言う、帰還者たちに関わる仕事をしていた人が裏で糸を引いていた。

 

 キリトに全てを任せる形ではあるが、セブンとレイン、この姉妹のことを任せている。

 

 妹は、はたから見れば勝手にVR技術と言うものを、業界も遊びも祭り上げられていた。それが心配な、ただのお姉ちゃんなだけだ。

 

「それを人任せにして、あとで痛い目を見そう」

 

「いまさら何言ってるのよっ」

 

 病室にいるのは、俺がよく知る、俺の余計な注文を受けてくれた鍛冶師レイン。

 

 本人は文句がある顔で、こちらを見ていた。

 

「ともかく、キリトくんのおかげで、七色とは、仲直りかな? できたからね」

 

「わざわざ言いに来たのか」

 

「そうよ」

 

 そう言いながら、もうっと怒る。

 

 なぜ怒っているか分からない。

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 ずっと誰かの為に戦い続けた剣士がいた。

 

 わたしの武器を使い、ずっと守る為に戦い続けた剣士。

 

 そしてまた戦う、今度はわたしの妹の為に。

 

「あんたは変わらないわね」

 

「………俺は」

 

 無口で、ぶっきらぼうで、口下手な剣士は、

 

「今回お前の為に戦えてよかったよ」

 

「!!」

 

 そんなバカなことを平然と言う、バカな男。

 

「も、もう、テイルのバカっ」

 

「???」

 

 何もわからない男。そして、

 

「プリヴィエート、テイル君」

 

「って、七色っ」

 

「セブン………」

 

 なぜか七色が現れ、テイルのことを見る。

 

「少し気になって、会いに来ちゃった」

 

「な、なにが」

 

「えっへへ………」

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 こうして俺の中のALO事件は終わりをつげ、騒がしい姉妹は、スメラギらしき男が見守る中、騒がしいまま………

 

 っていうか、そろそろ誰か、俺のリアルネーム覚えてくれ………




彼にリアルネームはあると思いますか?

次回オマケを入れて、ロストソングはこれにて終了。

多くの人に面白いと思われる作品作り頑張るぞ。

それではお読みいただき、ありがとうございます。

次はオリジンか。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。