聖騎士プリキュア!VS魔界戦士プリキュアVSダークネスプリキュア 作:萊轟@前サルン
VS1.世界平和を目指して!聖騎士プリキュア!いざ、出陣‼︎
100年前...
戦いに勝利した聖騎士は
そして、それから100年後の現在、世界平和の為に
「ふわぁ〜」
昼休み、光 真輝は机に座り、眠たそうな顔をしていた。
「真輝、あなたまた夜更かししたでしょ?いくら皆のためとはいえ男子の宿題を代わりにやるっていうのは為にならないんじゃ?」
真輝にそう言ったのは槍 燐。真輝の昔からの友人である。
「笑顔が一番!皆が笑顔になるなら何だってやる!」
「はぁ....」
燐は呆れていた。
2人の元に誰かがやって来た。スキップしながらこちらに向かって来た。
だが、机の横に掛かっている体育館ばきの袋のヒモに足が引っかかり盛大にコケた。
「いててて....」
「月華は相変わらずドジね....」
今コケたのが光耀 月華、明るくてクラスのムードメーカー。だが、結構ドジ。
と、3人で話していると校内放送が流れる。
「2年の光さん、槍さん、光耀さん、校長室に来てください。」
呼ばれると普通はビクッとするが3人はいつもの事のようにすんなり校長室へ向かっていった。
「よく来てくれた!実はな、
「了解しました!」
3人は記念公園へ向かっていった。
記念公園に着くと暗黒界の魔物がいた。
「やっぱりいたか...燐、月華いくよ!」
それぞれ剣型、槍型、斧型の紋章をVSチェンジャーにはめる。
パラディン!
紋章をはめ上側に回す。
聖騎士チェンジ‼︎
西洋風の待機音が流れる。
そしてトリガーを引く。
GO!キュアパラディン‼︎
真輝はキュアパラディンに変身した。
「ピンクの切り込み隊長!キュアパラディン‼︎」
「青のパワーランサー!キュアロイヤル‼︎」
「緑のスピードスター!キュアチェスター‼︎」
「聖騎士プリキュア!」
「ちゃちゃと片付けて
パラディンはそう言うと魔物に向かっていった。魔物を何発も殴る。
チェスターは技を放つ。
「プリキュア・チェスターグラビティ‼︎」
チェスターが全身の気を纏った拳を地面に叩きつけると地震が起こった。その影響で魔物が空中へ浮き上がる。
「今日は絶好調な私が決める!」
パラディンが飛び出し、魔物に向かって技を放つ。
「プリキュア・パラディンスラッシュ!」
絶好調なので切れ味も最大。魔物はパラディンスラッシュによって真っ二つに斬れた。
そして、魔物を倒すとパラディンのお馴染みの言葉が飛び出す。
「悪者成敗!」
3人は変身解除をして
「3人ともよくやったな!これで世界平和に一歩近づいた!」
「早く世界平和という願いを叶えたいですな〜」
真輝がそう言うと校長が笑いながら答えた。
「はっはっは!君達がいれば
だが、3人はこの時、二組目のプリキュアがいるなんて知るよしもなかった。