聖騎士プリキュア!VS魔界戦士プリキュアVSダークネスプリキュア 作:萊轟@前サルン
聖騎士意外にも家族と会う為に
魔界にて...
「どうやら、聖騎士が一つ目の
と、ファシムの持つ水晶がそう言う。だが、ファシムは焦ってはいなかった。
「
そう、
「でも、そろそろ私達も人間界に出て
アシュムがファシムに提案する。ベイルザもアシュムと同じことを考えていた。
「そうだね...ってか人間界に出たら人間界での名前考えなくちゃ!ちなみに私の人間界での名前は鬼傑聡美にする!」
「名前は後でいいとして、2人が出た方がいいと思うなら人間界に出ようかしら。」
ファシムはそう言うと背中に生えた自分の羽を広げアシュム、ベイルザとともに人間界に向かって飛んでいった。
人間界についた3人は悪魔の姿から人間の姿に変え情報収集のためあちこちに聞き回っていた。すると、ある家の人がさっき
「これが
とファシムが聞くと家の人はいいよと言ってくれた。
「
とファシムが言っていると3人の元に聖騎士の3人が現れた。魔界戦士の3人は突差に悪魔へと姿を戻した。
「
真輝がファシムたちに向かってそう言う。
「私達に勝てたら
ファシムがそう言うとファシムと2人はVSチェンジャーを構え銃型紋章をはめる。
サターン!
紋章をはめ下に回す
魔界チェンジ!
ロックな待機音が流れる
そしてトリガーを引く
BAD GO!キュアサターン‼︎
「狂瀾怒濤、キュアサターン!」
「幽明異境、キュアデビル!」
「魑魅魍魎、キュアデモン!」
「魔界戦士プリキュア‼︎」
返信を見た真輝達は驚いていた。まさか、2組目のプリキュアがいると思っていなかったからだ。しかも、変身者が悪魔。
「ふ、2人とも!驚いてないでわたし達も変身するよ!」
パラディン!
聖騎士チェンジ‼︎
GO!キュアパラディン‼︎
「ピンクの切り込み隊長!キュアパラディン‼︎」
「青のパワーランサー!キュアロイヤル‼︎」
「緑のスピードスター!キュアチェスター‼︎」
「聖騎士プリキュア!」
「ちなみにあなた達、何の用で
「今は亡き私達の家族を蘇らせる為に
「そんな事したらまた世界が...」
「まぁそんな話は勝負が終わってからしましょう。」
ファシムは真輝にそう言うと他の2人と共に聖騎士プリキュアに向かっていった。
遂に始まる、聖騎士VS魔界戦士。勝負の行方はいかに...