IS学園の劣等生   作:人斬り抜刀斎

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入学編
第2話


吸血鬼事件から数日が経ち今俺と深雪そしてエリカ達と一高に向かっていた時

「おはよう達也くん深雪」

「よぉおはよう達也深雪」

「おはよう達也深雪さん」

「おはようございます達也くん深雪さん」

「おはよう達也さん深雪」

「おはようございます達也さん深雪」

「あぁ、おはよう」

「おはようございます皆さん」

エリカ、レオ、幹比古、美月、雫、ほのかが挨拶をしてきて達也と深雪を返す

「相変わらず仲良いね二人共」

「まぁ、エリカたら茶化さないで」

茶化すエリカに照れる深雪

暫く歩いていると

「おい、何だあれ?」

とレオがあるものに気づく

「!?」

空間に妙な穴空いていたのだ

「何でしょうこの穴」

「さぁ」

「お兄さまこれは、」

「分からない唯妙な何かを感じる」

すると穴から皆を吸い込もうと引き寄せる

突然の事近くに居た達也が真っ先に吸い込まれる。

「お兄さま‼︎」

「深雪近づくな!」

「おいこのままじゃ達也が吸い込まれるぞ」

「達也さん!!」

達也は必死に抗うが抵抗も虚しく穴の中に吸い込まれてしまた。

そして達也を吸い込んだ穴は消えてしまた。

「お兄さまー」

と叫ぶ深雪この日達也はこの世界から消えた。

 

所変わってここはIS学園の敷地内

「今日もいい天気ですね織斑先生」

「あぁ」

IS学園の教師織斑千冬と山田真耶が敷地内を歩いていると

「織斑先生、あそこに誰か倒れてます」

「何!?」

そこには十代位の男性が倒れていた。

「大丈夫ですか‼︎」

「山田先生早く保健室に運ぶぞ」

「は、はい」

こうして達也は保健室に運ばれた。

---目覚め----

「ここは・・・」

「目が覚めたかここは、保健室だ」

「大丈夫ですか」

と黒髪に黒いスーツ姿の女性と眼鏡を掛けた緑髪の女性が現れた。

「いえ、問題ありません。所で何故俺が保健室にいるんです(この黒髪の女性の声が百合子さんに似ている)」

達也は何となく自分の義母である司波百合子と声が似てると思った。

「そうか、それは良かった君がIS学園の敷地内に倒れていたんだ」

「そうですか、ありがとうございます。(俺は、あの穴に吸い込まれた筈、一体どういう事だ?)」

「礼には及ばない。私はこの学園で教師をしている織斑千冬だ。」

「私は山田真耶です。同じくこの学園の教師です。」

織斑千冬が挨拶してきたので自分もする。

「自分は、国立魔法大学付属第一高校の司波達也です。」

「国立魔法大学付属第一高校?聞いた事ない学校だな。山田先生聞いたことありますか。」

「いえ、私も聞いた事がありません」

「どこにあるんだ?」

と返ってきたのは信じられない事だった。

(魔法科高校を知らない!!!)

「すまないが事情聴取を取らせてもらうが」

「分かりました」

取り敢えず達也は保健室を出て織斑千冬と山田真耶の後を付いて行き取り調べ室に入る。

「所で先の続きだが国立魔法大学付属第一高校はどこにありどういう学校何だ」

「失礼ですが本当に知らないですか?」

「あぁ」

達也は考えたが話す事にした。

「国立魔法大学付属第一高校は全国に九校のみ設置されている高校の一つで、魔法技能師通称魔法師の育成を目的に設立された国策高等学校で関東地方の東京都八王子市に第一高校、近畿地方の旧兵庫県西宮市に第二高校、北陸地方の旧石川県金沢市に第三高校、東海地方の旧静岡県浜松市に第四高校、東北地方の旧宮城県仙台市に第五高校、山陰地方の旧島根県出雲市に第六高校、四国地方の旧高知県高知市に第七高校、北海道地方の北海道小樽市に第八高校、九州地方の旧熊本県熊本市に第九校があり毎年に一度全国魔法科高校親善競技大会通称九校戦が行われ魔法科高校の生徒がスポーツ系魔法競技で競い合う全国大会でまた全国高校生魔法学論文コンペティション通称論文コンペ。日本魔法協会主催で行わられ魔法学や魔法工学の研究成果を大学、企業、研究機関などに向けて発表するのが魔法科高校です。」

達也の説明が終わる千冬と真耶は唖然とした全然知らないのだ。

「すまんがやはりその様な高校は知らない」

と千冬が言い

「そうですか、失礼ですがIS学園とは一体どんな学校何ですか」

「IS学園を知らないのか」

「はい」

「ISはしているだろ、その専門の学校だ」

「いえ、ISと言う単語すら聞いた事がありませんが」

「何!?」

互いに食い違う説明

「失礼ですがISを一度見せてもらえませんか」

「・・まぁいいだろう」

千冬は取り敢えず達也をISの格納庫に連れて行く

「これがISですか。」

「そうだ」

「そのに触れてみてくれないか」

千冬は達也にISに触るよう指示する

言われたとうり触ってみる。すると

「えぇ。起動した」

「男でISを動かした!!!」

「これがISか」

千冬と真耶は驚いた男でISを動かしたのは千冬の弟一夏しかいなかったからだ。達也が感心していると

「IS学園に入学してもらう」

「いえ、自分は・・」

「そういえばお前の持ち物を預かっていたな」

と渡さらたのは シルバーホーンだった

「この拳銃みたいなのは何だ」

「それは、CADです」

「「CAD?」」

「CADは術式補助演算機の略です魔法師のアイテムみたいなものです」

この時達也は確信した。

「どうやら自分は自分の知る世界と違う世界にようです」

「どうゆう事だ」

「実は自分は、気絶する前に謎の穴に吸い込まれたです」

「それに自分はIS学園もISすら知らない そして貴方達二人共魔法科高校もCADも知らない。 自分の世界ではISが存在せず魔法が存在し、この世界は魔法が存在せずISが存在するこれが動かぬ証拠です」

そして二人共信じざる得なかった。

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