私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

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エレナ視点での話になります、
ラストR17.9


初めての看病

看病をしていたエレナ視点での話になります。

 

「薬持ってきて上げるから横になってていいからね」

 

「ありがとうお姉ちゃん」

 

こんな辛い時でもありがとうが言えるなんてほんとにこの子は、、、

 

ええと、確か薬箱はっと。あーあった良かった覚えておいて。頭痛薬と解熱剤ぐらいでいいかしらね。食欲あれば卵がゆか何か持っていてあげよ。

 

「入るわよ楓」

 

中から返事はなく私は静かに扉を開けた。既に楓は寝ていた。ベッドの中で苦しい顔をしながら眠りについていた。

 

「やだ、凄い汗、、、それに制服のまま寝ちゃしわになっちゃう、服と冷やしタオル持ってこなくっちゃ」

 

私はすぐに駆け出して一直線に楓の部屋に入ってパジャマとタオルを持ち出した。後はお風呂場から洗面器と冷蔵庫から氷と水で大丈夫だね。

 

 

寝室に戻ると先程と変わらず辛そうな表情の楓が横になっていた。

 

「ちょっと失礼するわよ」

 

そう言って私は楓の着ている服を全て脱がした。

 

「お嬢様、、、?」

 

「辛いところにごめんね、ちょっとだけ起きれる?」

 

「うん、、、」

 

楓は言われた通りに重い腰を上げた。

 

「今身体拭いちゃうね、そしたらパジャマ来て寝ちゃっていいから。その間にこのお薬飲んどいてね」

 

「うん、ごめんね、お姉ちゃん、、、」

 

「謝ることなんて何も無いのよ、辛い時はお互い様だから」

 

体に触れてみるとやはり熱かった。体を拭くのに時間をかけると体を冷やしてしまうかと思って私は出来るだけ急ぎ足で体を拭いてパジャマを着させてあげた。

 

「お姉ちゃんの手あったかいね」

 

「呑気なこと言ってないで寝なさいな。ってあれ?」

 

どうやら今のは寝言だったらしい。そこにはもう寝息をたてて眠る楓がいた。

 

「貴方が元気になるまでずっとそばにいるからね」

 

私はそう言って楓の綺麗な髪を撫でた。

 

それから1時間に1回おでこに当てるタオルを変えて水がぬるくなったら変えての作業をしていたら気付けば朝になっていた。

 

そろそろ私の方も眠くなってきたわね、、楓の熱は、、、よかった。昨日に比べたら下がってきたみたい。私も少し横に、、、

 

ここで私は楓の手を握りながら意識が途切れた。

 

 

---------------------

 

「お姉ちゃん入るよ?もう夕方になるからと思って起こしに来たんだけど?」

 

あれ、私いつのまに眠ってて、ってかなんで自分のベッドに?

 

「かえ、で?体調は大丈夫なの?」

 

「この通り大丈夫だよ!ほんと夜通しそばに居て看病してくれてありがとうね!起きた時お姉ちゃんが手握っててくれてほんと安心出来た。それに寝てる間声掛けてくれてたのも私知ってるんだよ?もうこの気持ち我慢出来ないの。ほんと大好き!!!」

 

そう言って楓は私がまだ寝起きで視界や意識がはっきりしてない中胸の中に飛び込んできた。

 

正直に言おう。

 

 

肘がお腹に入ってクソ痛かった。

 

 

まぁ可愛いからいいか。

意識もしっかりしたし。

 

「もうどうしたのよ今日はほんとに甘えん坊さんなんだから」

 

「えへへ、今日はしばらくこのままでいて欲しいな。改めてお姉ちゃんの優しさとか知れて風邪引いて逆によかったかも」

 

「別にいいわよ、今日は一緒に寝ましょ。病み上がりだからって風邪なんて伝染らないだろうし。私も以外に楓が寂しがりってわかったわよ」

 

「うん!あとその、、」

 

「どうしたの?」

 

「お姉ちゃんに昨日体拭いてもらった時からその、熱がまだ冷めなくて、、、」

 

本当に今日の楓はどうしたんだろう?そんなに私に優しくされたのがよかったのかな?私から体の交わりに誘うことはあっても楓から誘ってくることなんてなかったのに。

 

「じゃあシャワー浴びてきてもいいかしら?寝起きでまだ目が覚めてないのよ。楓はシャワー浴びたの?」

 

 

「私はさっき浴びちゃったから大丈夫!じゃあ待ってるね」

 

待ってるねのとこだけ恥ずかしそうに言っていて可愛すぎて鼻血が出るところだった。

 

私はシャワーを浴びている途中自分も楓との行為を楽しみにしちゃっていることが体の変化で気付いてしまった。いつもとテンションが違いすぎるせいでもしかしたら強気に責めてくるのではないか?私には少しマゾの気があるらしく逆に期待してしまっている自分がいた。この性癖にきづいたのも最近だったな、、、

 

下らない事を考えている間に体を洗い私はお風呂場から出て楓の待つ寝室へと向かった。

 

「楓、お待たせ」

 

「お姉ちゃん、、、早く来て」

 

なになになにこのすんごい色っぽい楓、普通にやばいってこの顔。でもやっぱりいつもと感じが違いすぎる。不審に思った私は楓に問いかけた。

 

「楓、何か私が寝てる間に変な物食べたり飲んだりしてないでしょうね?」

 

「お姉ちゃんが寝てる間に?私が食べたのは冷蔵庫の中にあったバナナと前にお姉ちゃんが買ってた栄誉ドリンクしか飲んでないよ」

 

栄誉ドリンク?そんなもの私買ったっけ?

 

「ちょっとその栄誉ドリンク見して楓。まだ冷蔵庫にあった?」

 

「え?うん、あったと思うけど、、、もしかして飲んじゃダメだった?ごめんなさい、、、」

 

あぁそんなに仔犬みたいにしゅんとした顔にならないで!

 

「ううん、違うの私も飲もうかなって思って、えぇと栄誉ドリンク、栄誉ドリンク、あ!あったこれかな?」

 

あぁ、、、私のバカ一昨日密林で密かに買った媚薬入り栄誉ドリンクこんな分かりやすいように置いといたなんて、、、ってかラベルで気付いてよ楓!媚薬入りって書いてあるわよこれ!

でも今更言えるわけないし、、、もういいや、この際私も飲んで薬のせいにしよ。

 

「冷たくて美味しいわね」

 

「そーだね、お姉ちゃんまだ、、、?私もう我慢出来ない、、、えい!」

 

「ちょっと楓!がっつかないの!ってんー!」

 

抗議する暇もなく楓に唇を奪われてしまった。そしてすぐさま舌を入れてきて私の歯茎から何まで舐めてきて私も薬のおかげかほとんど理性を失っていた。

 

「楓、、、お願いします、いつもの感じでいじめて下さい」

 

それを聞いた楓はニヤッと笑うと、、、

 

「いいよ、今夜はたくさんいじめてあげる」

 

その後は私が快楽に溺れ気絶するまで交わり続けていた、、、

 

 

 

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