私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

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今回短いです。ごめんなさい。


朝起きて

楓視点に戻ります。

 

身体がめちゃくちゃだるい。

私は身体のだるさと共に目を覚ました。確か私は風邪でダウンして、、、あぁ栄養ドリンクと精力剤間違えて飲んであんなことに、、、

 

 

 

その証拠に私の横には衣服を身につけていないお嬢様が転がっていた。転がっていたって表現はどうかと思うがだってベッドにすら乗ってないんだもん床に転がってんだもん。とにかくお嬢様ベッドの上に運んで布団かけてあげなきゃ、、、このままじゃ風邪引いちゃう。

 

 

 

私はお嬢様をベッドへ運ぶとシャワーへと向かった。時刻は午前10:30。もう学校にはどうあがいても間に合わないので休むことにした。幸い今まで無遅刻無欠席だったので単位とかは問題ない。

 

 

 

「はぁ、、久々にシャワー浴びれた気がする、、、それに熱も下がったみたいでよかった」

 

身体はだるかったがそれはただのヤりすぎの疲れでありだるさの根源の風邪はどこかに行ってしまったようだった。

 

 

私は風邪でダウンしてた時出来なかった洗濯などの家事をしようとしたのだが、、、

 

「えぇ!?何もやることない!お嬢様私が倒れてる間に全部終わらしちゃったの、、、」

 

ほんとパーフェクトな人だなと改めて思ってしまった。性癖以外ね、、、

 

洗濯物はしわなく干されてるし洗ったお皿は吹いて綺麗に元の場所に戻してあるし掃除機をかけた後もあった。あれ?私の存在意義は?

 

まだお嬢様も起きてこないだろうし朝ご飯って言っていい時間帯かは分からないが朝ご飯を作ることにした。

 

「えっと、たまごたまご、それにベーコン」

 

凝ったものを作るのは面倒だったのでベーコンエッグと食パンと買い置きのあるヨーグルトで済ませることにした。

 

「よしっと。冷めちゃう前にお嬢様起こしに行こ」

 

トントントン

 

「お嬢様起きてます?」

 

「起きてるよ、今着替えてるからリビングで待っててもらえる?ってかお嬢様じゃないでしょお姉ちゃん」

 

すっかり忘れていた。やっぱりこだわるのね。

 

「うっかりしてた、じゃあ待ってるね」

 

5分ほどすると眠たそうな目を擦りながらお嬢様は席へついた。

 

「眠い、、、後楓聞いてもいいかしら?」

 

「どうしたのお姉ちゃん?」

 

「どうして私はベッドじゃなくて床で寝てたの、、、」

 

そこの事だとは思いましたよ、、、

 

「お姉ちゃん昨日の事私もあんまり覚えてないんだけど多分行為中に何かあったんだと思うよ、、、」

 

「はぁ、、、まぁいっか。お腹すいたわさっさと朝ご飯食べちゃいましょ」

 

「そーだね」

 

こうして私達は朝ご飯を食べ終え何故か気まづくなってその後は夜まで自室で過ごすのだった。

 

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