私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

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遅くなりすみませんでした。いつものイチャイチャです。r-17.9


場所が変わっても

天音様とさゆりを起こして私達は食堂へと向かった。

 

「エレナあんたいい加減にしなさいよ、、、胸の形変わったらどーすんのよ」

 

「は?胸の形なんて変わらないでしょ?」

 

その返しはダメですよお嬢様、、、胸の形って変わるんですよ、、、胸「ある」人は。

 

「え?変わるよ?あ、、、ごめんエレナ気付いてあげれなくて。胸の無いあんたには関係の無い話だったね」

 

泣く真似をしながら言う天音様。私知りませんからね、、、

 

お嬢様はどんな対応をするのかと思ったら無視を決めたようだ。よかった、、、また上段回し蹴りが決まると思ったよ、、、

 

食堂につくとつかさちゃんのいただきますの合図と共にご飯を食べた。流石お嬢様学校ってだけあって出てくる料理は皆美味しかった。ご飯を食べるとまた自由行動となり就寝時間の22時までは各自個人の時間を楽しんでいた。

 

 

あっという間に就寝時間となりお嬢様の罰ゲームの時間となった。

 

「お姉ちゃんわかってるよね?」

 

「もーわかってるわよ!はぁ、、、なんで私が、、、」

 

「じゃあ電気消すねー!って言ってもまだまだ寝ないけどねー!」

 

まぁ天音様ならそう言うと思った。幸い昼間にたくさん寝てるので眠たくもなかったし丁度よかったかな。

 

「何言ってるのよ、私は寝るわよ」

 

「えー!?ノリ悪いよエレナ」

 

「天音流石に人巻き込むのはやめようよ、私が付き合ってあげるから」

 

「はーい、、、」

 

流石さゆりだなと思った。天音様の扱いなら天下一品だ。そしてお嬢様はと言うと、、、

 

布団にくるまって何か呟いていた。きっとさっきの罰ゲームの言葉を復唱でもしてるんだろう。

 

「天音ちゃん」

 

「え?さゆり呼んだ?」

 

「私じゃないよ?」

 

「じゃあ楓ちゃん?」

 

「私でもないですよ」

 

「エレナ?」

 

「うん、私が呼んだの」

 

「ちょっとどうしたのよ急に天音ちゃんだなんて気持ち悪い」

 

「えっとね、、、天音ちゃん、、、エレナ怖い夢見そうだからおてて繋いでもいいかな?って」

 

かわいいいいい!!!顔を真っ赤にしていつものぶっきらぼうな口調じゃなくてか弱い女の子みたいな口調で言うお嬢様はすぐにでも抱きしめたくなるほど可愛かった。天音様の反応はと言うと。

 

「さゆり、、、誰この可愛い子」

 

「いや、エレナ様だよ」

 

「さゆり、、、一瞬浮気してもいい?」

 

「あの可愛さは反則だからいいよ、でも一瞬ね」

 

「ありがと」

 

天音様は深呼吸してエレナ様の前に立つと、、、

 

 

「もーー!可愛いい!ほんとにエレナなの!!チューしていい!?あーほんと可愛い!天音お姉ちゃんがお手て繋いであげまちゅからねー!」

 

一心不乱にお嬢様に抱きついて頬ずりをしていた、、、お嬢様の様子はと言うと、、、

 

「あー!気持ち悪いわよ!罰ゲームよ!罰ゲーム!楓にやれって言われたからやったの!HA☆NA☆SE!」

 

抵抗するようにポカポカと天音様の頭を殴っていた。私もこれ以上お嬢様を取られたくなかったので天音様を引き剥がしにかかった。

 

「正気に戻ってください天音様!お嬢様から離れて下さい!!もー!よっこいしょぉ!」

 

「へ?待って体が浮いてるって!楓ちゃん!」

 

「あ、勢い余って持ち上げちゃいましたすみません」

 

「ほんとあんた無駄に力あるわよね、、、」

 

「え、えっとごめんなさい」

 

「ってかか弱いエレナ破壊力あるわねほんと。また今度やってよ動画撮るから」

 

「絶対やらないから大丈夫よ、寝るわ、おやすみ」

 

「私も寝るよ、おやすみ」

 

ひと騒動あったが私達は各自布団に入って寝ることにした。

 

「お姉ちゃん起きてる?」

 

「ん?どうしたの?」

 

「その、一緒に寝たいなって、、、それにさっき天音様とイチャイチャしてたし、、、だからその分私ともイチャイチャしてよ」

 

私から提案した罰ゲームとはいえ少し後悔していた。まさか天音様が抱きつくとは思わなかったし。

 

「あれはイチャイチャとは言わないわよ。ほらおいで楓」

 

そう言ってポンポンと自分の布団を叩くお嬢様。

 

「へへへ」

 

さっき天音様がやっていたようにお嬢様に抱きついて頬ずりをした。ほんといつからこんな自分が甘えん坊になったんだろうか。

 

「もー、そんなに天音に妬いてたの?言ったのは自分なのに」

 

「だって天音様があんな反応すると思わなかったんだもん、、、お姉ちゃんあったかい」

 

「ふふ、楓もあったかいわよ」

 

ずっとお嬢様に抱きついていると凄く安心感と満足感があった。このまま抱きついて寝ちゃおうかな。なんて考えてた時でした。

 

「ひゃっ!ちょっとお姉ちゃん!」

 

「大丈夫よ天音もう寝ちゃってるから」

 

お嬢様が服の上から私の胸を触ってきた。昼間やったばかりなのに、、、確かに天音様は規則正しい寝息たててるしさゆりも寝てるみたいだけど。

 

「もー、ちょっとだからね」

 

そう言って私はお嬢様の唇に唇を重ねた。それが合図だとばかりにお嬢様は私を求め続けた。私もそれに応えるようにお嬢様を求めた。

 

「お姉ちゃん、ちょっと今日激しいよ、んー、あ、待って!ストップストップ!!」

 

「どうしたのよ楓、たまには私が貴方をいじめてもいいじゃない、ほら」

 

「あ、だめお姉ちゃん!天音様いるのに声でちゃうって!」

 

お嬢様はお構い無しに私の秘部を責め続け何回も何回も絶頂に達してしまった。

 

「はぁ、可愛いわよ楓、ほんと私だけのものなんだから、誰にもあげない。それじゃおやすみなさい」

 

発言がヤンデレちっくですよお嬢様、、、ちょっと待って?私だけイかされ続けてお嬢様恥ずかしい思いしてませんよね?

 

この瞬間私にもスイッチが入った。

 

「お姉ちゃん」

 

「ん?ってなんでパンツに手置いてるの?」

 

「これからは私の時間。ねぇ?私の足、舐めたくない?」

 

この言葉がお嬢様がドMモードに入るためのスイッチみたいなものだった。毎回この言葉を言うといつもの高飛車な姿勢から急変する。

 

「そ、それはずるいわよ楓」

 

「いいの?なら私寝ちゃうね、って流石お姉ちゃん。じゃあ舐めながらいつもみたいに自分でしてみて」

 

「はい、、、」

 

その後の展開はここじゃ言えません。毎度の如くお嬢様は快楽の虜に溺れ気絶してしまった。

 

「楓ちゃん、、、」

 

「やっぱり起きてましたか、、、途中から気づいてましたけどもういいかなって、、、私達も天音様とさゆりの見ちゃってますし」

 

「まぁ、そっか、じゃあ私寝るね、おやすみ」

 

「私も寝ます、おやすみなさい」

 

気絶してるお嬢様を放置して私と天音様は眠りについた。天音様が布団の中でゴソゴソしてたのは見なかったことにしよ。




r-18書いてください言われましたけど自分の表現力じゃきついです笑
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