私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

26 / 100
遅くなってしまってすみません。イチャイチャ成分多めで今回もお送りします。


久しぶりのお屋敷

「楓、着いたわよ。ほら起きなさいな」

 

「ん、お姉ちゃん……?」

 

「今はお嬢様、でしょ?」

 

「あー!ごめんなさい!えっともう東京ですか?」

 

どうやら私はお嬢様の膝枕で熟睡していたようだった。ヨダレとか垂らしてないよね……

 

「もう後2.3分で屋敷よ。バスの運転手さんが気を使ってくださって皆の家まで送ってくれるんですって。ほんと助かるわ」

 

「バスの運転手さんがいい人で良かったです、人混みの中の満員電車はほんとに嫌いです」

 

「月村さん、着きましたよ」

 

「ありがとうございます、それじゃまたね天音」

 

「またねー」

 

「さゆりもまたね」

 

「じゃーねー」

 

私達は天音様とさゆりと別れ久しぶりのお屋敷に帰ってきた。

 

「はぁ帰ってきたぁ!修学旅行楽しかったねお姉ちゃん」

 

「そーね。色々あったけどそれなりに楽しめたわ。結構疲れちゃった。早速だけどお風呂沸かしてもらってもいい?」

 

「わかったー」

 

「ありがと」

 

やっぱりお屋敷はいいな。安心感があるっていうかなんていうか。それにお嬢様と二人っきりっていうのはやっぱり嬉しい。

 

早速私はお嬢様に言われた仕事をこなししばらく家を開けていたので閉め切っていたリビングの天窓を開け空気を換気した。

 

「お姉ちゃん洗濯物出しておいてね。明日の朝回しちゃうから」

 

「りょーかい。そっか。明日から三日間疲れとるために休みなんだっけ」

 

「そーだよ、有難いよね3日も休みもらえるなんて」

 

「そーね、そういえば夜ご飯どうしよっか。なんか作り置きとかあったけ?」

 

「あー……修学旅行前に作り置きは切らしちゃった。なにか出前頼む?疲れててあんま料理する気になれないや……」

 

「そーね、たまには出前でもいっか。お風呂上がったら何頼むか決めましょ」

 

私とお嬢様はお風呂が沸くまで修学旅行で使ったカバンなどを押入れにしまったりして時間を潰した。

 

「あ、お姉ちゃんお風呂沸いたみたいだよ」

 

給湯器がお風呂が沸いたことを示していた。

 

「じゃあ行こっか」

 

「うん!」

 

私はお嬢様の後を追ってお風呂場へと向かった。

 

「なんか凄く久々な感じするわね」

 

服を脱ぎながらお嬢様が言う。確かにちょっといなかっただけですんごい久々に感じる気がする。

 

「確かに。なんなんだろうねこの感覚」

 

「先入ってるわよ、お湯の温度見といてあげる」

 

「見といてあげるっていっつもうちは41°でしょ!」

 

笑い声と共にお嬢様は浴室へと消えていった。

 

「さてと……はぁ痣早く消えないかな……ほんと何してくれるのよあいつら」

 

私のお腹にはまだ痛々しく強姦魔に殴られた後が残っていた。目立たないところとはいえ思い出すしホント嫌になる。まぁ考えても仕方の無いことだし早く入っちゃお。お腹すいてるしとっとと出て何か冷蔵庫の中つまめばいいや。

 

「かーえで!」

 

「きゃっ!なになに!?」

 

私が入るといなやお嬢様が私に抱きついてきた。滑るお風呂場で危ないですよお嬢様……

 

「やっぱり二人っきりはいいなぁと思って。邪魔されずにイチャイチャ出来るでしょ?」

 

予想はしてたけどまぁそうなるよねお嬢様なら……私も久々に二人っきりになれて嬉しいしお嬢様に流されたってことでいいよね?

 

「うん、お姉ちゃん……ん……」

 

私は抱きつかれているお嬢様の顔をこちらに向けて軽い口付けをした。

 

「楓、このままベッド行きましょうか。久々のお屋敷だしゆっくり、ね?」

 

「うん、そーだね、時間はたくさんあるしね」

 

珍しくお嬢様はがっついて来なかった。なんだろう……付き合って数ヶ月でお嬢様にも余裕が出来たのかな?今までエッチする時のお嬢様と言ったら……まぁ酷かったからね。

 

私達は軽く体を洗い流すと二人の寝室(あいのす)へと向かった。

 

「ん、ぷはぁ……お姉ちゃん……大好き、んちゅ……」

 

「っ………はぁ……楓、ちょっとはげし、んーっはぁ……」

 

「ふふ、目がトロンってなってるよお姉ちゃん、服脱がすね」

 

「うん…お願い……」

 

私はお嬢様が抵抗しない事をいい事に下着以外を全て脱がした。なんだかいつもより私お嬢様にがっついてる気がする……でももうこの気持ちを止められない……

 

「あ、ちょっといきなり!楓!ダメだってそこは!んー!んぁ……」

 

「何がダメなのかなぁ。声我慢しなくてもいいんだよ?二人っきりなんだから。そろそろ私のアレが欲しいんじゃないのお姉ちゃん?」

 

「はぁ……はぁ…楓の……足を舐めてたいです……」

 

「聞こえないよお姉ちゃん。ちゃんと言ってくれなきゃここでお預けだからね」

 

「楓の意地悪……だから……その……楓の足を舐めさせてください!たくさん私の事虐めて欲しいの……」

 

「よく出来ました、ほら、お姉ちゃんが大好きな私の生足だよ」

 

挑発的な目線でお嬢様の目の前に私は足を差し出した。もうこうなってしまえばお嬢様は普段のカリスマ性はなくダメなお嬢様になるからね。

 

「はぁ、んちゅ、楓様……」

 

その後はお互い体力が続く限り快楽を求めあって、出前を取る。という事も忘れご飯を食べずに眠ってしまった。ほんと私達って似たものどうしたんだなって思ってしまった。せめてどちらがストッパーをかければご飯を食べるなりまたシャワーを浴び直したり出来るもののぐっしょり濡れたシーツの上で何回寝てるのかわからない……お嬢様に関してはベッドの上どころか行為をしたあとの床で寝てる率が半端じゃない……どうにか対策たてなきゃだね……

 

私達が眠って起きたのは翌日の夕方だったらしい。ほんとヤリ疲れて遅く起きるってだらしなさすぎるよね……




感想、評価など頂けると自分としてもモチベーションになるのでよかったら宜しくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。