私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

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日本シリーズカープ負けてしまいましたか……今年こそはと思ってたんですけど残念です。んな事はさておき微エロ回です。いつものエレナ様をお楽しみください。


エレナ様は逆らえない

「それでは、私と天音は帰りますね。ほら天音いつまでも落ち込んでないの、行くよ」

 

「はーい……またね」

 

さゆりが天音様を説教してからしばらくだったが、まだ天音様の顔色は暗いままだった。本当に何を言われたのか……

 

天音様とさゆりがお屋敷からいなくなると、私達は、夜ご飯の準備を始めた。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

夜ご飯を食べ終え、詩織さんが後片付けをやってくれると言うので、私とお嬢様は一緒にお風呂に入ろうとしたのだが……

 

「ちょっと!エレナも楓ちゃんも何普通に一緒に入ろうとしてんのよ?私の目があるうちはって言ったわよね」

 

キッチンから詩織さんの声が飛んだ。いつも通り普通にお嬢様とお風呂入ろうとしちゃったよ……別にそういう事しようとか思ってたわけじゃないんだけど……まぁお嬢様は、すぐ気が変わるから確実にとは言えないけど……

 

「別に何もしないわよ!行くわよ楓」

 

お嬢様は、詩織さんの制止を聞かず、私の手を取りお風呂場へと歩き出した。

 

「よかったの?まぁ詩織さんもあれ以上言ってこなかったし大丈夫だとは思うけど」

 

「大丈夫よ。別にそういう事するつもりなんてないんだから。それにしたとしても私達は恋人同士なんだからかれこれ言われる筋合いはないわ」

 

「まぁそうだけど……」

 

さっきまで詩織さんにビクビクしてなかったっけ……詩織さんいる前といない時じゃ全然違うんだね。私は、思い切ってお嬢様に聞いてみることにした。なんかもやもやさせたままにしたくないしね。

 

「ねぇ、なんで詩織さんを怖がってたの?さっきと態度が全然違くない?」

 

それを言った瞬間、お嬢様の体がビクッとなったのが分かった。

 

「な、なにもないわよ。ほら、そんな事より早く入っちゃいましょ」

 

隠してる。お嬢様は、隠し事が絶望するぐらい下手なのはもうおわかりだと思う。顔にも出るし、声には焦りの色がある。でも詩織さんと2人で出掛けて一体何を……待って……詩織さんってもしかしてエレナの事好きなんじゃ……心変わりしたエレナに惹かれてそれで、私の目があるうちはって……確かにお嬢様は、見てくれだけはパーフェクトだし、詩織さんが惚れてもおかしくはない。え、どうしよう。9割9分そんな事はないと思うけど残りの1分で引っかかてしまって仕方なかった。

 

 

お嬢様が身体を洗っている間も、私は、お嬢様の変化が気になって仕方なかった。身体を洗ってる時にも同じ質問をしたら、聞こえていないふりをされるしこうなったら……私は、碌でもない事を思いついた。別に私がやりたいわけじゃないから、お嬢様が言ってくれないのが悪いんだから。そう言い聞かせ私は、思いつきを行動に移した。

 

「あれ、楓まだ浸かってたの?早く身体洗っちゃいなよ」

 

「うーん、ちょっとそんな気分じゃないんだよね。エレナこっち来てよ。たまにはお風呂場でゆっくり話そうよ」

 

「べ、別に話しなら後で出来るんじゃないかしら……ほら、詩織だって待ってると思うわよ」

 

逃げようとするお嬢様を、私は逃がさなかった。

 

「エレナ、話したいって言ってるんだけどな……ダメかな……」

 

私は、沈んだ表情を作って、お嬢様を見上げるような上目遣いをした。どうやらそれはお嬢様には、効果大だったようで顔を赤らめていた。お嬢様が私の目を見る時に必然的に、谷間が見えるからね。やっぱり照れてるお嬢様は可愛い。そんなことじゃなくて!とにかく今は、詩織さんと何があったのか聞かなくっちゃ。

 

「えっと、ダメって事はないけど詩織がいるし……」

 

「エレナ何言ってるの?別にいやらしいことしたいなんて言ってないよ。私は、話がしたいなって思っただけ」

 

「あ……ごめん、私何考えてんだろ。今そっち行くね」

 

こうなれば私のペースも同然だった。顔を真っ赤にしたままお嬢様は、私の横にちょこんと座った。

 

「まぁ、そういう事したくはないんだけどね」

 

「え、ちょっと楓!それは……あっ……」

 

私は、お嬢様に笑いかけると座るお嬢様を抱いて私の膝の上へと乗せた。こうしてお嬢様を捕まえてしまえば、話をするまで逃げられないからね。

 

「なに?別に恋人同士なら普通の事じゃない?エレナ好きだよ」

 

私は、お嬢様を後から抱きしめ、そっと耳元で呟いた。

 

「そ、そーよね。このぐらい普通よね。私も好きよ楓」

 

「ふふ、ならなんでエレナはお湯じゃない液体を私の膝の上に垂らしてるか聞いてもいいかな」

 

「そ、それは……楓それ以上虐められたら私……」

 

もうお嬢様は、口では普通にしていても体の変化で発情している事がわかった。さてと、仕上げだね。

 

「じゃあなんで詩織さんの事怖がってたか教えてよ。そしたらたくさん虐めてあげる」

 

「そ、それは……わかりました……隠さずに言います……」

 

もう私と何回も身体を重ねているお嬢様は、完全な私の下僕になっていた。ドMが故に断れない。ドMモードのお嬢様は、私には逆らえない。全て思うがままだった。

 

「えっとね……詩織って若い頃レディースの頭とかやってたんだって。それで逆らったら怖いなって……いつもは高飛車なお嬢様やってるから恥ずかしいじゃない……」

 

えぇ……そんな事だったの……ならすぐにでも言ってくれればよかったのに。無駄にこった演出作る必要なんてなかったじゃん。

 

「なんだそんなことだったんだ。てっきりエレナが浮気したかと思ったよ。ありがと教えてくれて。それじゃ上がろっか」

 

私は、膝の上に乗せていたお嬢様を横に下ろしてお風呂を出る振りをした。この後のお嬢様の行動が目にとって見えたからだ。少しだけ意地悪した方がお嬢様の可愛い所見れるからね。

 

「あの……虐めてくれるって約束は…私もう我慢出来なくて……」

 

ほらね。顔を真っ赤にしてモジモジしてるお嬢様は、写真に撮っておさめたいぐらい可愛かった。

 

「仕方ないなぁ。じゃあ何して欲しいか言ってみて」

 

私は、嫌なふりをして冷たい口調で言い放った。本心では、今すぐにでもお嬢様を虐めたくて仕方がなかった。

 

「私を、いえ、楓様の下僕な私をたくさん虐めてください……ん……はぁ……楓様の足美味しい……」

 

お風呂場には、ぴちゃぴちゃといやらしい音が響いていた。もちろんその後、詩織さんにはこっぴどく怒られました。私が虐めすぎたせいでお嬢様は、詩織さんがいるというのに快楽に身を任せ大きな声を上げて、何かと駆けつけた詩織さんに見つかりました……この事件のせいでこれからお風呂は、3人一緒に入ることが月村家で決定した。

 




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