私の足を舐めなさい!   作:足でされたい

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お久しぶりです。

あまり書く時間が無くて更新期間空いてしまってすみません。今回は番外編になります。ホントは七夕に合わせたかったです……

長くなりそうなので前後半にわけます!(まさかお祭り行くまでに6000文字いくとは思いませんでしたw)


番外編 七夕祭り 前編

番外編

 

七夕の2人

 

 

「もう少ししたら夏季休暇だねエレナ」

 

私は、部屋のリビングで紅茶を飲んでいるお嬢様に話しかけた。季節は春から夏に姿を変えようとしているところだった。今年の6月は梅雨らしくない6月でほとんど雨も降らずにいい天気が続いていた。

 

「そーね。まぁそんなに暑くならないといいけども……去年は家から出たくなかったもの」

 

お嬢様は、台所で夕食の片付けをしていた私の方へ体を向けて返事を返した。

 

「家から出たくないのはいつものことじゃん。私が誘った以外で家から出たことないでしょ?」

 

「そ、そんなことないわよ!私だって家から出る時ぐらいあるわよ!」

 

少し顔を赤くして反論するお嬢様。自分の中に思うところがあったのだろう。

 

「ふーん?なら今度の夏季休暇は、たくさん外で遊ぼうね!海に山に川に!「ちょ!ちょっと待ちなさい!そんなに出掛けるとは言ってないでしょ?」

 

話を遮られてしまった……やっぱり家から出たくないんじゃん……

 

「じゃあ他の女の子と遊んでくるけどいいよねエレナ?」

 

「別にいいわよ」

 

「わかった!じゃあジェシカと泊まりで!」

 

「それはダメ!」

 

「ん?なんで?」

 

「いや……だって……別に浮気とかは疑ってないけど泊まりって言うとそういう雰囲気になりかねたり……」

 

小声でボソボソと喋るお嬢様。私をどんな目で見てるのか少し分かった気がする。いったいどこをどう見たらそういう雰囲気になるって言うんだろう……

 

「なるわけないでしょ……なに?そんなに私がたらしにでも見えるの?」

 

「そういう訳じゃないけど……とにかくダメ!ジェシカと遊ぶなら詩織でも連れてけばいいでしょ」

 

「はいはい。まぁ何処かしら行こーね。せっかくの夏季休暇なんだからさ」

 

「わかったわよ……」

 

お嬢様は、バツが悪そうにそっぽを向いてしまった。ホントにこの人は……

 

--------------------

 

翌日、6月30日、私達は夏季休暇前最後となる講義を受けに大学へ向かっていた。

 

「おっはよー!!エレナ!楓ちゃん!」

 

「あ、天音様おはようございます」

 

緒方天音様。お嬢様の数少ない友達の1人である。数少ないって言うより3人ぐらいいるうちの1人かな……お嬢様友達とかいらないって言う主義だからね……

 

「今日も可愛いねー!あれ?シャンプー変えた?いつもと違う匂いがする気がする」

 

「え?なんでわかったんです?」

 

「毎日楓ちゃんに抱きついててわからないわけないじゃん!」

 

それを胸を張って言われても困るんですけど……天音様とは中学校の頃から学校を一緒に行っており、何故か毎日のように私に抱きつくのが日課らしい。

 

「ちょっと天音。楓が困ってるじゃない。離れなさいな」

 

すかさずお嬢様が天音様から私を離す。これをやり始めたのはお嬢様と付き合った高校二年生の時から。その時天音様はめちゃくちゃ驚いてたっけな。いつもは気にもしない絡みを止めたせいで1発で私達が付き合ってるってバレたよね。まぁ言ったのはお嬢様なんだけど……

 

「はいはい。ん?もしかしてエレナの匂いかなこれ。楓ちゃんとエレナ同じ匂いがするよ。もしかして朝から……」

 

「してないわよ!たまたま楓のシャンプー切らしちゃってたから、貸しただけよ」

 

「ホントかなぁ?エレナ時間と場所弁えずにそういう事するじゃん?んで楓ちゃん、朝からエレナのドMに付き合ってたの?」

 

ニヤニヤしながらこちらを向いて話す天音様は、本当におじさんみたいだった……その手の話大好きだからなこの人……

 

「本当の事ですよ……買い忘れちゃっててエレナの借りたんですよ」

 

「なーんだ。でもさ、私と同じ匂いがする……とか言ってエレナに迫られたりはしたでしょ?」

 

「まるで見てたみたいに言いますね……確かにそれは仰る通りです……昨日も全力全開で大変だったんですよ……まぁ朝からこんな話しても仕方ないので早く学校行きましょ」

 

「だねー。もうエレナお猿さんだもん。さゆりも何顔赤くしてるの?もうエレナのあれには慣れたでしょ?ほら行くよ」

 

「え!?別に赤くなんかしてないもん!」

 

まだまださゆりは純粋らしい。私もこんなはずじゃなかったんだけどな……

 

「ちょっと楓!」

 

顔を真っ赤にしたお嬢様が何か言いたそうだったが、私はそれを無視して学校へと向かった。

 

 

 

学校へ着くと天音様達は1年生の教室へ。私達は2年生の教室へと向かった。飛び級した私達とは一学年差があるからね。

 

「楓おはよー!!それと月村」

 

教室へ入ると小柄で水色の髪をツインテールに結んだジェシカが私の方へと駆け寄ってきた。髪がぴょこぴょこ跳ねてるみたいですんごい可愛く見える。身長と体格のせいか大学生というより中学生に見えちゃうのは仕方ないよね?

 

「おはよジェシカ」

 

「おはよ。なんで私がついでみたいになってるのかしらね……」

 

「別にそんなことないよーだ!あ!楓は七夕祭り行くの?月村と行かないなら私といこーよー!その日はウチに泊めてあげるからさ!」

 

「え?七夕祭り?」

 

「もしかして楓知らないの!?近くの神社で7月7日にやるんだって。なんでもカップルで短冊に同じ願いを書いたらそれが叶うんだとかで有名なお祭りなんだってソフィが言ってたよ」

 

そんなお祭りがあったんだ。去年の七夕の日何してたっけな……

 

「そーなんだ。エレナどーする?私ちょっと気になるから行ってみたいんだけど」

 

私は、横に座って講義の準備をしているお嬢様に声をかけた。

 

「え?私?嫌よ。お祭りなんて人混み行きたくないわ」

 

「ならジェシカと2人で行くけどいいよね?夜も泊めてくれるって」

 

「はぁ!?ダメよ!なんでそういう話になってるわけ!?」

 

この人全く話聞いてなかったな……

 

「聞いてなかったの!?七夕祭りっていうのがあるんだって!それでジェシカから誘われてたの!」

 

「そーいーこと!じゃあこの日楓貰うからね月村」

 

「あーもー……なんでこうなるのかしら……ジェシカそれはダメよ。どうしても楓と行きたいなら私も連れてきなさい。ついでに天音とさゆりちゃんも誘って行くわよ。お祭りも大勢で行ったほうが楽しいと思わない?」

 

お嬢様にしては、まともな意見だなと思ってしまった。まぁ普段は超がつくほどのカリスマ性の持ち主だからねお嬢様。私が絡むとポンコツになるけども……

 

「ま、まぁ確かに……いいわ!じゃあ7日の夕方に月村のお屋敷に集まりましょ!それでいいわね?」

 

「なんで私の家なのよ……まぁ別にいいけども」

 

こうして、なんだかんだでお嬢様を外に引っ張り出すことに成功した。こうでもしないとお嬢様ホントに動かないからなぁ……それにしても七夕祭りかぁ……楽しみだな。浴衣用意しなくっちゃ!確かクローゼットの中にあったと思うんだよね。

 

--------------------

 

 

時は流れて七夕祭り当日の朝。私は、朝早くから浴衣の着付けの練習をしていた。

 

「エレナどーしよぉ!浴衣なんて普段着ないからどうやればいいのかわかんない!」

 

未だ布団で寝ているお嬢様を叩き起してやり方を教わろうとしたのだが……

 

「んー……もう何よ朝から……え?浴衣の着付け?知らないわよ。私浴衣なんてお母様がいた時にしか着たことないわよ。それじゃ夕方になったら起こしてちょーだい。おやすみ」

 

「え?ちょっとエレナ!?嘘でしょ?」

 

「すーー……すーー……」

 

既にお嬢様は、二度寝を決め込んだようで規則正しい寝息が聴こえていた。

 

「どーしよ……せっかくのお祭りだし浴衣着たかったんだけどな……あ!そーだ」

 

私は、着付けが分かりそうな人に電話をかけてみた。

 

「もしもしお母さん?ちょっと聞きたいことがあるんだけど今大丈夫?」

 

『ん?別に大丈夫よ』

 

私が電話をかけたのはお母さんだった。もしかしたらお母さんなら知ってるかもと思い電話をかけたのだ。

 

「実は今日エレナと七夕祭りっていう所に行くんだけどせっかくだから浴衣着ていこうかなって思ったんだけど着付けのやり方がわからなくて……それでお母さんなら知ってるかもって思って電話したんだけど……」

 

『なるほどね。浴衣の着付けね。わかった!仕事終わってからなら行けるから15時とかでも大丈夫かな?それでよければやりに行くよ』

 

「ホントに!?ありがとうお母さん!じゃあ待ってるね!」

 

『はーい!それじゃまたね』

 

そう言って電話は切れた。

 

「暇になっちゃったな……私も少し寝よう……」

 

私はお嬢様が寝ているベッドに潜り込んで仮眠をとることにした。夏季休暇に入ったことだし少しぐらいだらけてもいいよね。

 

 

 

「楓、楓起きなさいってば!」

 

「うーん……」

 

頭上からお嬢様の声がする。もうそんなに時間経ったのかな……

 

「うーんじゃないわよ!もう15時前よ。そろそろ支度しないと間に合わいんじゃない?」

 

「ふぇ!?もうそんな時間!?お母さんも来るし危なかった……ありがと起こしてくれて」

 

「お母さん?」

 

「うん。浴衣の着付けしてもらうんだ。エレナもどう?」

 

「うーん……浴衣って動きずらい印象しかないのよね……私は楓の可愛い浴衣姿見れたら満足だし遠慮しておくわ」

 

せっかくのお祭りなのにお嬢様は、相変わらずみたいだった。私もお嬢様の着物姿見たいんだけどな。黒髪ロングに着物とか絶対似合うもん。それに浴衣って勝手なイメージだけど胸ない人の方が綺麗に見えるんだよね。清楚というかなんていうか表現しずらいけども。

 

「私もお嬢様の浴衣姿みたいな……絶対似合うと思うよ。ダメ……かな?」

 

私は、上目遣いでお嬢様の目を見詰めた。こういう時毎回使ってきた必殺技だ。なんだかんだちょろい人だからいけるはず。

 

「そんな頼み方したって嫌よ」

 

「そっかしてくれるんだね。ってえ!?ダメなの!?」

 

「いつもそれで通せると思ったら大間違いよ。今日の私は意思が固いの」

 

それがダメなら……あまり使いたくなかったんだけど最後の手段使おうかな……

 

「はぁ……あのね……恥ずかしいけど聞いてもらってもいいかなお姉ちゃん」

 

私は、わざとエレナと呼ばずに付き合いたての頃呼んでいた「お姉ちゃん」というワードを使った。

 

「ん?何よ」

 

私は、お嬢様の耳元でこう囁いた。

 

「一緒の御願い短冊に書いて、その後家帰って来たら浴衣で……ってしてみたかったんだけどごめんね。お姉ちゃんそういう気分じゃないんだもんね……」

 

「へ!?か、楓今なんて。えっと……わかったわよ。私も浴衣来てあげるからそんなに悲しそうな顔しないで」

 

 

計画通り。

 

「ホントに……?」

 

「ホントによ。じゃあ私も浴衣探すからリビングで待っててちょーだい」

 

「わかった!」

 

「楓……」

 

気が付けば部屋の前にお母さんがいた。どうやら話に夢中になっている間に合鍵で入っていたみたいだった。

 

「あれ?お母さんいつの間にいたの?」

 

「貴方がエレナちゃんの耳元で何か言ってた辺りからかな……娘のそういう所は見たくなかったわね……一体誰に似たんだか」

 

「お母さんに似たんじゃない?佳奈さんにも同じようなことした事あるでしょ?」

 

「そう言われると……ま、まぁその話は置いといて早く着付けしちゃいましょ!私もこの後佳奈と予定あるからあんまり長居は出来ないのよ」

 

「ごめんね忙しいところに」

 

「いいのよ。可愛い娘のためだもん。ほら早く服脱いじゃって」

 

「ありがとうお母さん」

 

私はそう言うと部屋着を脱いで、お母さんにオレンジ色の浴衣を渡した。浴衣には楓の模様もついていて、私らしいかなと思ってこれを選んだ。

 

「あら、綺麗な浴衣。エレナちゃんから貰ったの?」

 

「うん。好きなやつ持って行っていいよって言われたからこれにしたの」

 

「そーなんだ」

 

お母さんは、私と話をしながらもせっせと着付けを済ませ、10分もしないうちに着付けを完成させてしまった。今度着付けのやり方教えてもらおっと。

 

「はい完成!こっち向いて」

 

私は、お母さんの方へと振り向いた。

 

「よく似合ってるわよ。それならエレナちゃんにも可愛いって言って貰えるよ!じゃあエレナちゃんも浴衣着るんでしょ?早く呼んでらっしゃいな」

 

「うん!ありがとうお母さん!エレナー!私終わったよー」

 

「今行くからちょっと待ってて!」

 

浴衣で悩んでいるのか、お嬢様はまだ部屋から顔を出さなかった。

 

数分後、黒い浴衣をお嬢様は持ってきた。朝顔の模様が少しついているだけでシンプルな物を選んだみたいだ。

 

「ごめんなさいお待たせしました。御願い出来ますか?」

 

「そんな畏まらなくても大丈夫よ。楓は、出ていきなさいな。着替えられるとこ見られるとエレナちゃんも恥ずかしいでしょ?」

 

「ん?わかったー」

 

今更そんなこと気にする関係じゃないと思うけど、まぁいいかと思いお嬢様の着付けが終わるまで私は、部屋の外で待つことにした。

 

「楓お待たせ」

 

「あ、エレナ………綺麗……」

 

私は、お嬢様の美しさに見とれてしまった。

ただでさえ綺麗な人が浴衣を着るとこーなるのか……でもこんな綺麗な人が人混みなんて歩いたら男の人が放って置かないんじゃないかな。大丈夫かな……

 

「ちょっと、そんなに見ないでよ恥ずかしいでしょ。それに楓だって似合ってるわよ。可愛い」

 

「えっと……ありがとう」

 

急にお嬢様に褒められ私も、ちょっとだけ照れくさくなってしまった。

 

「ふふ、良かったわね。それじゃ私は帰るわね。気をつけて行ってらっしゃい」

 

「ありがとうお母さん!」

 

私達はお母さんにお礼を言うと、リビングで他の皆を待つことにした。

 

「ねぇエレナ」

 

「なーに?」

 

「エレナが綺麗すぎて直視出来ないんだけど……もう少しなんとかならない?」

 

「はい……?ちょっとどうしたのよ楓」

 

お嬢様が心配そうにこちらを見つめてくる。ダメだ……ホントに綺麗すぎて直視出来ない。ってかムラムラしてきたんだけど。何これ?これが男の人がよく言うやりたいって感情?

 

冗談抜きに今のお嬢様は、彼女目線から見てもめちゃくちゃ綺麗で可愛い。世界一可愛いと言っても過言じゃないと思う。

 

「いやだって……私こんな綺麗な人見たことないもん。それにちょっと化粧してるよね?尚更ずるい。そんなフェロモンの出し方どので教わったの?お母さん?はっきり言うね。やりたくなってきた」

 

「ちょ!?ちょっとホントにどーしちゃったよの!?」

 

私の意識がお嬢様から離れなくなってヤバいと思った時だった。

 

ピンポーン。ピンポーン。

 

「ほ、ほら楓。皆来たみたいだよ」

 

「え?あーお出迎えしてくるね……」

 

今私何を考えてたんだろ……しっかりしなくっちゃ。そういうのはお嬢様担当だよね。私じゃない。とにかく意識をお嬢様から遠ざけなきゃ……

 

 

「お待たせしました」

 

扉を開けると各自浴衣を着ていたみたいだ。

 

「楓ちゃん可愛い!!!よく似合ってるよ!」

 

「天音様もお綺麗ですよ」

 

天音様は赤色、さゆりは、黄色の浴衣を着ていた。

 

「楓はオレンジなんだね」

 

「うん。なんか皆色被ってなくて綺麗かも。さゆりはなんで黄色なの?」

 

「天音が選んでくれたからこれでいいかなって」

 

「なるほどね。ジェシカは……水色か。何着てもジェシカは可愛いよね。前見た私服も可愛かったし羨ましい」

 

いつもはツインテールにしている髪を、今はロングに変えていた。浴衣に合わせたのかな?

 

「えへへ。ありがとう楓。楓もとっても可愛いよ」

 

「ありがと。それじゃお嬢様呼んじゃいますね。いい時間ですしお祭り行きましょうか」

 

「おっけー!」

 

天音様の返事を聴くと、私は急いでお嬢様を呼びに行った。

 

「エレナ行こ。ちょうどいい時間だから今から向かおうってなったからさ」

 

「わかった。楓体調とか悪くないわよね?大丈夫?」

 

お嬢様は、私のおでこに自分のおでこをくっつけて熱を測っていたみたいなのだが……

 

「え、エレナ大丈夫だから!ほら行こ!!」

 

「ちょっと楓待ちなさい!もう……どうしちゃったのかしらあの子らしくもない」

 

もう何考えてるんだろ私!ちょっとお嬢様の胸元見えちゃっただけでこんなに動揺するなんておかしいよ。と、とにかく今はお祭りだよね!切り替えなきゃ!

 

なんだかんだありながらも私達は、七夕祭りの会場となる神社へと向かった。

 




浴衣の着付け?着物の着付け?日本語難しいのでそこらへん適当なのご容赦くださいw

後半はすぐにあがります。多分朝方にあげる予定です。あげれなかったらごめんなさいw

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