魔法科高校のアトラス院生   作:きりさき

4 / 7
3話から急に伸びて嬉しいような、怖いような、ありがとうございます。
三点リーダに関してまだ解決できておらず、違和感を与えてしまうかもしれません。申し訳ありません。


入学編Ⅲ

「あぁくそ、魔法工学の基礎から学び直すべきか……?」

 

 自宅のいくつか用途別に分けてある研究用の部屋のうち、こちらの世界の技術、すなわち魔法に関する研究を行っている工房の机に四条は突っ伏していた。

 思い出せば思い出すほど、谷に張られた縄を渡るかのような危なっかしい調整を実現している達也の腕が遠く思える。

 

「いやいや何を言うんだ、俺だって追いつけるさ」

 

 首を振り、悲観的考えも振り払う。

 精密機械であるCADは細かなチューニングが必要であるが、それなりの調整をしようとするとやはりそれなりの高価な専用機械が必要となるのだ。

 簡単な機械程度なら構造を把握して錬金術を用いれば自前で用意できる。しかし学校のものですら構造はかなり難解なもので分析に時間がかかりそうだった。

 元より魔術師が機械オンチの傾向にあることもある。魔術的魔法的なシステムはまだ理解できるとして、現代科学のみとなると流石の四条も少し苦手なのだ。

 錬金術でまた貴金属を錬金して購入することも考えたが、美月という魔力すら感じ取る人間がいると分かった以上魔術による副産物を市場に流すのは危険度が高すぎた。

 

「いや、魔法師たちと同じ道を辿る必要も無い。試作品は完成したんだから、魔力と想子のハイブリッドシステム……」

 

 腕輪型のCADから模倣した形の、魔力を用いた魔法を可能にする魔力駆動式CADだ。非物質であるという点で魔力と想子は共通した性質をもっている。

 CADの中枢部品たる感応石は、想子波動を電気信号に変換し、電気信号を想子波動に変換することができる。ならば電気信号を魔力で出力できれば、魔力を使って起動式を組み立てることができるのではないか。

 その仮説を証明するための実験作だ。

 

「魔術回路オン」

 

 同時に思考分割六つと高速思考を全力稼働。今の四条は擬似的な未来予測まで可能なほどの処理能力を、ただ目の前の実験に全て注ぎ込む。

 

【魔力式CADへの魔力供給開始】

【魔力を電気信号へ変換】

【起動式を展開開始――】

 

 咄嗟に四条が腕でガードした次の瞬間、バチッ、という火花が飛び散り魔力を注がれたCADは破片を撒き散らしながら爆散した。

 防御用礼装を身につけていたので身体的なダメージは皆無、工房内なので部屋の外への影響もなかっただろう。

 

「くっ――!」

 

 魔力式CADが爆散した時から、魔法演算を担当していた二つの仮想思考にノイズが発生した。

 原因不明のノイズが治らないとみるや、その仮想思考をすばやく切断する。

 

「……実験は失敗、か」

 

 恐らく仮想思考に発生したノイズは普通の魔法師なら魔法師としての能力に深刻な傷を与えるものだったはずだ。魔法の演算は魔術と同じほどに繊細なもの、こんな力技で実験を続けられるのは四条だけだろう。

 瞼を閉じて椅子にもたれ掛かる。

 

「魔術の方の研究は順調。だが魔法の道のりはまだまだ遠い、か」

 

 すでに部屋一つが四条が作った魔術礼装でいっぱいになっている。失敗作ではない、成功作だ。本来の目的である魔術の方は何の障害もない。

 ――ないというのに、四条の心には妙な燻ったものが残っていた。

 

 ※※※

 

 昼休み。生徒会室で達也は深雪がつくった弁当をじっくりと味わっていた。

 深雪は四条も誘ったらしいが、割りと本気でやんわりと拒否されたようだ。確かに四条の性格を考えるならわざわざこんな所に来るようなことはしないだろう。

 

「しかし欠員補充が間に合って助かった。いつもこれからの時期は各クラブの新入生勧誘で騒がしくなるからな」

「デモンストレーションとしてCADの携帯も許可されるとなれば、まぁそうなるでしょうね」

「あぁ、殴り合いから魔法の撃ち合いまで例年通り無法地帯のようになるだろう」

 

 魔法科高校において部活動、特に魔法競技の実績は各校の評価から個人の評価まで様々に作用する。有力な新入部員の獲得は各部の勢力図に直接影響をもたらすものであり、重要課題なのだ。

 学校側も入部率を高めるため魔法行使などを黙認している節がある。

 

「君には期待しているぞ?」

「各部の標的は一科生でしょう。俺はあまり出る幕はないと思いますが」

「遠慮はいらんよ。即戦力として期待している」

 

 すっぱりと却下された。こうなると二の句も告げず、達也は諦めの息を吐いた。と同時に何か思いついたように摩利を見つめる。

 

「それなら秀次をサポートに付けても構いませんか?」

「む? まぁ元よりそのつもりだったから彼がいいのなら構わないが、君なら単独でも十分ではないか?」

「いえ、秀次には色々と助けてもらおうかと思いまして」

 

 ニヤリと笑う達也は、少し悪い顔をしていた。

 

 

 

 場面は変わり、昼休みの中庭。

 昼食は軽く済まして四条はぶらぶらと校内を徘徊していた。癖というか習慣というか、四条は放浪癖のようなものがあった。特に考え事をしている時はアトラス院の工房内を無意識のうちにぐるぐると歩き回ることも少なくなかったほどだ。

 そんな訳で昨夜の魔力式CADの試作品が失敗した理由について考えるため、こうして四条はふらふらと校内を歩いているのだった。

 

「何が駄目だったんだろー……。やっぱりこっちの技術と魔力は相容れない存在なのか……」

 

 魔術が使いにくい原因は魔術基盤の不安定さによるものと仮定できたが、そもそも世界という規格に魔術が適合していないという可能性も否定出来ない。

 

 そうやって無意識で徘徊していると、いつの間にか校舎裏まで来てしまっていた。元々高等学校というよりは大学のような出で立ちのせいで、色々と校内図は複雑になっているのでこういう人気のない影の部分も少なくない。

 

「午後の授業が始まる前に帰らないと、ん?」

 

 普段は滅多に人が通らないはずの校舎裏で、こそこそと携帯端末で会話する男子生徒を見つけた。わざわざ昼休みにこんなところで密談をしている時点で怪しいものだが。

 

「まぁいいか」

 

 四条はすぐに興味を無くして特に何をすることもなく立ち去ったのだった。

 

 

 

 放課後、風紀委員会本部。

 気は進まなかったが深雪に、お兄様が放課後風紀委員会本部にちゃんと来るようにと仰っていました、などと釘を刺されれば仕方ない。

 後で達也には文句を言おうと、風紀委員会本部の扉を開いた。

 

「いくらなんでもそれは非常識だろう」

「なにぃ!」

 

 森崎が達也に掴みかからんとする現場に出くわした。達也が絡むと大体揉め事が起こるのは何故なんだろう、という現実逃避的思考に入り込もうとする頭を何とか引っ張りあげる。

 

「なに揉めてるんだ、達也?」

「いやなんでもない。ただの突っかかりだ」

 

 達也の言葉が森崎の更なる興奮を招く。だが。

 

「新入り、早く席につきたまえ」

 

 摩利の一言によって三人とも口をつぐみ、大人しく席に座った。最下級生なので仕方が無いが、下座で向かい合った達也も森崎の無言の睨み合いは続いたが。

 

「今年もあの馬鹿騒ぎの一週間がやってきた。風紀委員会にとっては新年度最初の山場となる。今年は幸い卒業生分の補充が間に合った。紹介しよう、立て」

 

 三人の新入生、と言っても表情は見事に違う。

 緊張を隠そうともせずそれを熱意の表れとする森崎、落ち着きながらも肩の力を抜きすぎているような達也。

 上下に厳しいタイプなら森崎が好ましいだろうし、実力主義なタイプには達也が頼もしく見えるだろう。

 では四条はというと、恐ろしくどちらにも好まれないし嫌われることもないというところだろう。

 

 三人の中では起立が一番遅く、緊張しているようでそれは何か他のもの向けたようなもので支障があるほどではない、そんな雰囲気を持っていた。

 

「1ーAの森崎駿、同じく1ーAの四条秀次。そして1ーEの司波達也だ。今日からパトロールに加わってもらう」

 

 生まれたざわめきは達也が二科生であることについてだろう。

 

「誰と組ませるんですか?」

「部員争奪週間は各自単独で巡回だが、本人の希望もあって四条と司波だけは組ませることにした」

「役に立つんですか?」

 

 形式上は新入生三人への言葉だったが、それ以上に達也の左胸へ向けられた視線が語っていた。

 一科生にお守りをさせてまでその二科生を入れる価値があるのか、と。

 

「あぁ、森崎と四条は成績も問題ない。司波の腕前に関しては、私は単独でも十分以上に働いてくれると思っているのだが本人が希望したのでね」

 

 摩利の、まるで達也が一科生と同じかそれ以上の力を持っているかのような口ぶりに、ざわついていた周囲が鼻白む。摩利はその様子を見て満足げに頷き。

 

「ではこれより行動に移る。新入りは私から説明するので待機、それ以外の者は出動!」

 

 そして様々な風紀委員会のルールを説明され、事件現場を撮るためのレコーダーも受け取った。その間も森崎はずっと険悪な雰囲気で達也を睨んでいたが。

 

「CADは風紀委員会の備品を用いてもよろしいでしょうか?」

 

 達也の質問は意外なもので、摩利四条どちらも少し驚いた。昨日見た達也のCADは見たこともないほどハイレベルであり、わざわざ備品を使う理由も分からなかったからだ。

 

「構わないが、旧式だぞ?」

「旧式ではありますが、エキスパート仕様の高級品ですよ」

「そうか、そういうことなら好きに使ってくれ」

 

 摩利は達也の説明で納得したようだが、四条は未だに疑問を拭いきれないでいた。

 エキスパート仕様だろうと高級品だろうと、あのフルチューニングCADに勝るとは思えなかった。何か自身のCADが使えない理由でもあるのか、と疑ってしまう。

 

「ではこの二機をお借りします」

「二機? 本当に面白いな、君は」

 

 迷いなく左右の腕に一機ずつ装着する達也の姿を、摩利はニヤリと笑って、森崎は唇を歪めて、四条は冷徹な研究者の目で見ていた。

 

 

 

 風紀委員会本部を出たあと、達也は森崎から謎の因縁をかけられていたようだ。

 

「達也はまだ分かるが、俺まで巻き込まれたのは納得いかないな」

「悪かった、先輩方の反感を抑えるにはこれが手っ取り早いと思ってな」

 

 無論達也がそれだけのためにあんなことをするはずがない。達也の真の目的は、必ず起こるであろう不正魔法使用を取り締まる時に分かる四条の戦闘力の確認、そして何かあった時に一科生である四条が横にいればそちらに目をそらすことが出来るということだ。

 入学数日にしてすでに注目されているなかで、四条を立てておけばひとまず他の一科生からの目も和らぐという目論見だ。

 

「あぁ、それとエリカと回る約束をしていてな。巡回は合流してからでいい、か……?」

 

 達也が言い終える前にエリカ、という名前が出ただけで露骨に嫌な顔をする四条。

 

「もしかして、嫌だったか?」

「いや、なんていうかな。悪い人ではないと思うし嫌いって訳でもないんだが、まだ苦手でな……」

 

 その苦々しい顔に偽りがないことは誰が見ても明らかなほどだ。達也としても、要注意人物とはいえ今のところ何もないただの友人である四条を無理やりエリカと突き合わせるのは気が引けた。

 

「ならエリカとの約束は断るしかないか」

「いやその必要は無い、達也はエリカと回ってやれ。俺は単独で巡回するよ、その方が気楽だし」

 

 達也は深雪以外のことになると途端に鈍くなる節がある。それとも気づいた上なのかは分からないが、流石に女子との約束を破らせるべきではないことくらいは四条にも分かる。

 

「そうか? 悪いな、巻き込んでおいて」

「いいさ、達也なら一人でも怪我はしないだろ。それに達也が一緒に回るって言うなんて、何か事情でもあるんじゃないか?」

「俺は別にいつもそんなに考えてるわけじゃない」

 

 肩を竦めて否定はするが、まぁ嘘だろうなと四条は心の中で即座に否定。その四条の思いも分かってか、達也の言動もどこか白々しい。

 

「それじゃあまた風紀委員会本部で」

 

 手を軽く振り、達也とは別方向へ別れた。幸いにも一人でふらつくことは慣れている四条、特に悩むこともなく適当に巡回を開始した。

 不本意でなった風紀委員とはいえ、これがこの教育機関の一部なら少なくとも与えられた仕事くらいは全うしよう。それに四条に絶対的に足りないもの、経験の差を埋めるには実践が一番だ。

 魔法師たちの魔法戦を特等席で解析できるというのなら、まぁそれほど悪いものでもない。

 

「待て、萬谷、風祭! 新入生を解放しろ!」

「……?」

 

 後ろから突然怒鳴り声が聞こえた。その声の主に心当たりを覚えながら、四条は慌てて振り返る。

 

「摩利のやつ、腕を上げたな!」

「もっとスピード上げるか」

 

 四条の方へと凄まじい速度で走ってくるスケボーに乗った人が三人。

 先頭をスケボーに乗って走る二人は四条には見覚えがなかったが、後ろからそれを猛追するのは風紀委員委員長の摩利だった。

 場面としては分かるが、状況は全く理解できない四条は呆然として近づいてくるスケボー衆を見つめている。

 

「そこにいるのは秀次か! ちょうどいい、多少手荒でもいいからそいつらを捕まえてくれ!」

「はっ?」

「おいおい、摩利の後輩か?」

「新入り風紀委員に私たちが捕まえられるかしら?」

 

 スケボーの速度は魔法で加速されており、軽く自動車ほどはあるだろう。

 こちらの世界に来た最初の時の記憶が不意に蘇り、摩利の指示よりも身の危険を感じた四条は条件反射的に防御用礼装に魔力を通そうとしてしまった。

 

「っ! 違う、こっちだった!」

 

 すぐに気が付きCADの操作に切り替えるが、その魔術師としての一瞬の判断ミスが更なる失敗の連鎖の原因となってしまった。

 

(しまった、やっちまった!)

 

 先ほどの判断ミスのせいで不必要に焦ってしまった四条は、絶対に外での魔法演算に思考分割は二つしか使わないという制約を忘れて三つの思考分割と高速思考まで併用して魔法式の演算をしてしまったのだ。

 自らのミスに気がついた頃にはすでに魔法の演算は終了しており、展開された魔法式がエイドスに干渉し事象を書き換えていた。

 

 スケボーの速度を減速させる魔法だったが、いつもの処理速度でちょうどの座標で変数を入力しているため、当然ズレが生じる。

 つまりスケボーの数メートル前で魔法を発動してしまったのだ。

 二台のスケボーは何事もなかったように、事実何事もなく四条の横を掠めるように通り過ぎていった。

 

(何も無かったから良かったものの、最悪扱いきれずに暴発してたかもしれない……)

 

 自分の手を見つめ、やってしまったミスを省みる。

 

「今の彼、凄い処理速度だったね」

「まだ安定性に欠けてたけど、鍛えれば化けるわね。彼もSSバイアスロン部に欲しいところだけど、今はこの子達を届けてからにしましょうか!」

 

 摩利の猛追から逃げながらスケボーに乗る二人。SSバイアスロン部OGの風祭と萬谷は、後輩のために有望な新入生を勧誘のために強制輸送中だった。

 そうして輸送中――小脇に抱えられている――のは四条のクラスメイトであるほのかと雫。二人共部活勧誘で囲まれているところを、目をつけていた風祭と萬谷に確保されたのだ。

 

「おい四条、付いてこれるか? 二人の確保に協力してくれ」

「あ、はい!」

 

 ひとまず自責の念は置いておき、思考分割を二つに直して高速思考を切ってからCADを操作。

 走る時のキックするときの加速力と減速力を増幅させる魔法を用いて二人を追いかける摩利の後に続いた。

 

「委員長、何故かクラスメイトが抱えられていた気がするのですが」

「捕まえられてた二人は知り合いか? あいつらOGのくせに新入生を奪取してな、好きにはさせんぞ!」

 

 より一層速度をあげて風祭と萬谷の後を追いかけるのだった。

 

 

 

「おいバイアスロン部! おまえたち在校生もグルなのか?」

「いえ、私達は無関係です!」

 

 結局最後まで風祭と萬谷を捕らえきれず、ほのかと雫はバイアスロン部の元へ届けられて首謀者兼実行犯の二人は何処かへと逃走していった。

 

「ほのか、雫、お前達はどうする?」

「雫がちょっと興味ありそうだし、私も説明だけ聞いていこうかなって」

「そうか」

「秀次くんは?」

「俺は風紀委員の仕事に戻るよ。それじゃ、また後でな」

 

 何かに感化されたのか、妙に目を輝かせる雫。四条は何となく、このままバイアスロン部に雫が入部して、流れでほのかも入るような気がした。勘だが。

 

「委員長、どうしますか?」

「二人のことは私が対処しておく。君はいつも通りの巡回に戻りた――ん、達也はどうした?」

「あー、えっと」

 

 本当のことを言うべきか言い淀む四条。真実を言えば間違いなく摩利は達也のことを揶揄うだろう。

 

「あぁいい分かった。あいつのことだ、また色々とやっているんだろう」

「……助かります」

 

 摩利は何か勘違いしたようだが好都合、そのまま頷いておいた。

 

「秀次」

 

 巡回に戻ろうとする四条を呼び止める摩利。

 

「さっきの魔法、君は処理速度が驚くほど速いようだ」

「……焦って雑に処理しただけです、魔法も発動しなかったでしょう?」

「いや、発動はしていた。座標変数の設定を間違えただけだ」

「同じことです」

 

 背中で冷や汗を流しながら表では肩を竦める。何だか達也に似てきたな、と密かに四条は思っていたりもした。

 対して摩利はニヤリと笑いながら。

 

「もし変数入力が苦手なら特化型CADを使うのはどうだ? あれは汎用性は無くなるが、座標変数なんかを代わりに入力してくれるからな。上手く使えば、魔法実技でトップだって狙えるんじゃないか?」

 

 何かを見透かしたような瞳。困ったような笑顔を作るが、今の自分がしっかり取り繕えているかは分からない。

 久しぶりに心臓の動悸が速まっていく。

 

「……検討しておきます」

「そうか、ではな」

 

 思ったよりもあっさり引いてくれた。

 だが摩利が去った後も、四条の汗は止まらずに流れ続ける。

 

「この学校の生徒達は――優秀すぎるぞ」

 

 それは四条の本心からの一言だった。

 

 

 

 

 

 

 




多数の感想と評価と誤字修正ありがとうございます。
それと私、三点リーダについて話しすぎじゃないですか?もう三点リーダが予測変換に出ちゃうんですよ、三点リーダ。

※投稿した数話で、三点リーダのみ修正して下さった心優しき皆様、ありがとうございました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。