超次元インフィニット ネプテューヌ・ストラトス   作:友(ユウ)

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第28話 再来の紳士(ペロリスト)

 

 

 

 

戦姫となって戦場に現れたラウラは破竹の勢いでモンスターを殲滅していった。

 

「そこだっ!」

 

右手に持つ銀色の銃の弾丸がモンスター貫き、一撃で倒していく。

 

「ラウラ…………凄い…………」

 

シャルロットが思わず呟く。

その時、ラウラの後ろへ回り込んだモンスターが奇襲を仕掛けてきた。

 

「あっ! ラウラ! 危ないっ!」

 

シャルロットが危険を知らせようと叫ぶ。

すると、

 

「甘いっ!」

 

ラウラが振り返ると共に右手の銀色の銃が変形し、大鎌となってその手に握られた。

 

「はぁああああああっ!!」

 

そのままその大鎌を振り向き様に一閃し、モンスターを真っ二つにする。

 

「戦姫を舐めるな!」

 

ラウラがそう言い放つと大鎌は再び銃へと形を変え、モンスターを撃ち抜き始める。

 

「お前達! 待たせて済まなかった! こちらに流れてきた危険種以上の相手は私がする! お前達は雑魚モンスターに集中するんだ!」

 

「了解だ!」

 

ラウラの言葉にマドカが応えると心配が無くなったのか専用機持ち達の動きが良くなっていく。

 

「さあ、生まれ変わった私の力を見せてやる!」

 

ラウラはそう言いながらモンスターへと突っ込んでいった。

 

 

 

 

 

一方、女神達が戦っている場にもバーニングナイトが到着していた。

バーニングナイトはアイリスハートの守護者にもなった際、そのプロテクターはバーストフォームへと変貌を遂げていたが、変わったのは姿形だけでは無かった。

 

「はぁああああああああああっ!!!」

 

炎を纏ったバーニングナイトがモンスターの群れを貫いていく。

明らかに今までよりもパワー、スピード、そして火力。

全てにおいて今までのバーニングナイトより上回っていた。

その為、想定よりも多くのモンスターを食い止めることが出来ていた。

 

 

 

 

やがて暫くの間優勢に状況を進めることが出来た時、

 

「間もなく敵の地上勢力が防衛ラインに到達する! 打ち合わせ通りに箒、セシリア、鈴はそちらに向かえ!」

 

「心得た!」

 

「分かりましたわ!」

 

「了解よ!」

 

マドカの言葉に3人は言う通りにそちらへ向かう。

その途中で、

 

「あっ! お姉ちゃん達!」

 

ロムとラムが3人に合流した。

 

「ロム、ラム! 2人が来てくれたのね!」

 

鈴音がそう言う。

 

「うん! モンスター達なんて、私達の魔法で一発なんだから!」

 

「ま、任せて………!」

 

ラムは強気に。

ロムはやや弱気に返事をした。

そして地上を進軍してくるモンスターの群れを見据えると、

 

「「アイスコフィン!!」」

 

巨大な氷塊で先制攻撃を放った。

氷塊に複数のモンスターが巻き込まれ消滅する。

 

「私達は2人の援護よ! モンスターを近寄らせないで!」

 

「うむ!」

 

「分かっていますわ!」

 

鈴音が衝撃砲を放ち、箒がエネルギーの斬撃を飛ばし、セシリアがレーザーの一斉射撃を放つ。

 

「「ええーいっ!!」」

 

2人の放つ魔法がモンスター達を氷漬けにしていく。

相手が地上戦力だけあって、空から攻撃を仕掛ける彼女達は有利に戦況を運ぶことが出来ており、数が多いとはいえ反撃の少ないこちらは先程の航空戦力を相手にするよりも幾分か楽と言えた。

そんな彼女達を言わばの影から見ている影があった。

 

「くっそ………! 何だよあいつら………! せっかく女神達の悔しがる顔が見れると思ったのに………! 何がこっちの世界の戦力は大したことないだあの紫ババァ………! 変身前の女神よりも強ぇじゃねーか…………!」

 

その影は不機嫌そうにそう漏らす。

 

「ここは分が悪そうだ………見つかる前にさっさと…………」

 

影がそう呟きかけた時、

 

「ッ!? 何者だ!?」

 

箒がその影に気付き、エネルギーの斬撃を飛ばして岩場を破壊する。

 

「どわぁぁぁぁぁっ!? あでっ!?」

 

その影は爆風に吹き飛ばされ地面を転がった。

それは青白い肌に黄緑の髪を持ち、灰色のネズミの様なフード付きジャケットを羽織った少女だった。

 

「あっ! あなたは…………!」

 

その少女を見たロムが声を上げる。

その少女は起き上がりながら、

 

「ちっ! バレちゃぁしょうがねえ………! おうよ! 生まれた時から悪党一筋! そして今はトリック様の一の子分! リ……………」

 

「下っ端!!」

 

少女が名乗りを上げようとした所でラムが叫んだ。

 

「誰が下っ端だぁっ!?」

 

名乗りを遮られた下っ端が思わず叫ぶ。

因みにこの下っ端、本名は別にあるものの公式(オフィシャル)のキャラクター紹介でも名前が下っ端として紹介される筋金入りの下っ端である。

 

「うるせえ! 大きなお世話だ作者(ナレーション)!!」

 

メタるな下っ端。

 

「また言いやがった…………!」

 

「……………どうでもいいけど、アンタがこの一連のモンスター襲撃の関係者って事でいいのかしら?」

 

下っ端の後ろに鈴音がそう言いながら降り立つ。

 

「げっ!」

 

その迫力に下っ端は思わず後退った。

 

「逃がしませんわ」

 

更にその後ろにセシリアが降り立つ。

 

「観念するんだな」

 

更に最後の逃げ道に箒が降り立ち、下っ端を完全に囲う形になった。

 

「ひぃっ!?」

 

逃げ道を塞がれた下っ端は元々青白い顔を更に青くさせる。

 

「さあ、知ってること全部喋って貰いましょうか…………!」

 

鈴音がそう言って威圧感を放ちながら下っ端へ近づいていく。

下っ端の恐怖も最高に達しそうになったその時、

 

「「「ッ!?」」」

 

ピンク色の細長いものが突如として3人を薙ぎ払った。

いや、細長いとは言ってもその何かの太さは人の胴よりも太い。

 

「うぁあああああっ!?」

 

「「きゃぁあああああっ!?」」

 

3人は吹き飛ばされて地面を転がる。

 

「「お姉ちゃん達!」」

 

ロムとラムが心配そうに声を上げる。

 

「くっ………! 一体何が………!?」

 

箒がよろめきながらも起き上がる。

鈴音とセシリアもダメージを受けたようだが起き上がった。

そして、先ほどの細長いものが飛んできた方を見ると、

 

「ア~ックックックックック! ア~ックックックックック!」

 

独特な笑い声を上げる黄色のリザード系のモンスターが居た。

 

「トリック様!」

 

下っ端が嬉しそうな声を上げる。

そのまま下っ端がトリックと呼んだモンスターの足元まで駆け寄ると、

 

「へっ! 形勢逆転だな!」

 

下っ端は自信満々にそう言う。

しかし、

 

「な~にが形勢逆転よ? こっちにはロムとラムって言う女神が2人もいるんだからね!」

 

鈴音がそう言い返す。

しかし、

 

「その台詞はそこの2人を見てから言うんだな!」

 

「えっ?」

 

下っ端の言葉に鈴音は怪訝に思いながらもロムとラムを見た。

そこには、

 

「あ………あ…………」

 

「あいつは…………!」

 

顔を真っ青にして震えるロムとラムの姿だった。

 

「ロム!? ラム!? いったいどうしたのよ!?」

 

鈴音が2人の様子のおかしさにすぐに気付く。

 

「か、顔が真っ青ですわ!」

 

「くっ! それほどの相手なのか!? 奴は!」

 

セシリアと箒も戦慄を覚える。

 

「ア~ックックックックック! ア~ックックックックック! 久しぶりだな幼女達」

 

「ひっ…………!」

 

「ッ…………!」

 

トリックの声を聞いただけで怯えを見せるロムと、睨み付けながらも恐怖を隠し切れないラム。

 

「「「………………!」」」

 

その姿を見て警戒を最大限に上げる箒達。

そして、

 

「さあ、再会のペロペロを……!」

 

「「「………………へっ!?」」」

 

トリックが言った言葉に思わず素っ頓狂な声を漏らした。

 

「………んべっ!」

 

しかし、トリックが顔を仰け反らせたかと思うと、次の瞬間、勢いを付けて開いた口の中から舌が蛙のように伸びてロムとラムに向かってゆく。

 

「「きゃぁああああああああああっ!!??」」

 

2人はその舌に巻き取られて悲鳴を上げる。

 

「ほ~ら、レ~ロレ~ロ!」

 

トリックは嬉しそうにロムとラムを舐め回している。

その姿を見て、

 

「……………な、何だこいつは…………」

 

「じょ、女性を舐めて喜ぶ、特殊性癖の持ち主でしょうか………?」

 

箒とセシリアがそう呟くと、

 

「…………って、ただの変態じゃない!!」

 

鈴音が思わずツッコミを入れた。

すると、その声が聞こえたのかトリックが動きを止めて3人に向き直り、

 

「『変態』? それは誉め言葉だ!」

 

まるで気にしてないようにそう言い放つと、再びロムとラムを舐め回し始めた。

 

「「嫌ぁああああああっ!!」」

 

2人は気持ち悪そうに悲鳴を上げる。

 

「やめろ! それ以上2人に手を出すな!」

 

箒がそう叫ぶ。

 

「ん? 手は出してないぞ? 癒してるだけだ。俺のペロペロには、治癒効果があるからな」

 

何を的外れな事をと言わんばかりの声色でそう言った。

 

「だからその変態行為を止めろと言っている!!」

 

箒は思わず怒鳴る。

すると、セシリアが前に出て、

 

「お2人を開放なさい! わたくしが身代わりになりますわ!」

 

胸を張りながらそう言った。

すると、トリックは一旦セシリアを眺めると、

 

「は? 俺紳士だし。守備範囲幼女だけだし。デカい胸とか興味無いし」

 

セシリアを全く興味無さげに見下しながらそう言った。

 

「なっ!? 大きな胸の何がいけないんですの!?」

 

自分のスタイルにもそれなりに自信を持つセシリアはプライドを傷つけられた気がしてそう聞き返した。

トリックは両の瞳にセシリアと箒の大きな胸を映すと、

 

「……………………垂れる未来しか見えない」

 

当然のようにそう言った。

 

「「なっ…………!?」」

 

ガガァ~ン思わず絶句する箒とセシリア。

だが、

 

「その通りよ!!」

 

握り拳を強く握りながら激しく同意する鈴音。

 

「鈴さん! 何故同意してるんですか!?」

 

セシリアが思わず突っ込む。

 

「うるさい! アンタ達にアタシの気持ちがわかるもんですか…………! 持たない者の気持ちが……………!」

 

鈴音の胸はハッキリ言ってペッタンコだ。

それは自分より背が低いラウラよりも劣る。

 

「………………フ、フフフ…………」

 

俯いていた箒が笑い声を零した。

 

「ほ、箒さん………?」

 

箒の様子に心配になったセシリアが声をかける。

すると、

 

「…………悪いがその心配はない。何故なら一夏の戦姫に成れば『不老』になる! 垂れる未来など来ない!!」

 

箒が力強く言い放った。

 

「ッ! その通りですわ!!!」

 

箒の言葉に力強く同意するセシリア。

 

「くっ…………! 盲点だったわ!!」

 

鈴音が悔しそうに歯を食いしばった。

 

「………って、そんな事どうでもいいからた~す~け~て~!!」

 

未だトリックの舌に捕まっているラムが叫ぶ。

 

「っと、そうでしたわ。お二方、今はロムさんとラムさんを救出することが先決ですわ」

 

「う、うむ! そうだな!」

 

「~~~~~っ!! この悔しさはあいつにぶつけてやる!!」

 

3人はそれぞれ気持ちを切り替えるとトリックを見据える。

 

「はぁあああああああっ!!」

 

箒が一直線に突っ込んで突きを放った。

だがmトリックは左手を突き出して掌でその突きを受け止める。

 

「むぅぅぅぅぅん!」

 

そのままトリックは力を入れてその剣先を押し返した。

 

「くっ………!」

 

押し返された箒は上手く宙返りで体勢を整えると足から地面に着地する。

 

「ア~ックックックックック! この俺にそんな攻撃が効くか!」

 

トリックは馬鹿にするようにそう言う。

 

「ならば、これならどうです!?」

 

セシリアがビットを展開して一斉射撃でトリックを狙う。

 

「アクククッ!」

 

トリックは舌先を器用に操ってレーザーを全て叩き落す。

 

「無駄無駄!」

 

トリックは余裕の笑みを浮かべるが、

 

「ぶふっ!?」

 

不意に顔面に攻撃を喰らった。

見れば、鈴音がニヤリと笑みを浮かべている。

衝撃砲は目には見えない為、その存在を知らないトリックは余裕を見せて油断していた所を不意に喰らったのだ。

不意の攻撃にロムとラムの拘束が緩む。

 

「今だ!」

 

箒が紅椿の機動性を活かして一気に接近し、2人を救い出した。

 

「しまった! 幼女が!」

 

2人を両の脇に抱えながら箒はトリックから離脱しようとする。

だが、

 

「逃がさん! レロレロレロ~!!」

 

トリックが舌を伸ばして箒達を狙う。

 

「くっ!」

 

箒は即座に2人を胸の前で抱えるように抱きしめるとトリックの舌に背中を見せ、攻撃をその背で受ける。

 

「うぐっ!?」

 

「「お姉ちゃん!」」

 

攻撃を受けた箒にロムとラムは心配そうな声を漏らす。

箒は地面に墜落しそうになるが、2人を庇うように背中から地面に墜落する。

 

「今度こそ! レロレロレロ~~~!!」

 

再びトリックが舌を伸ばす。

 

「させないわよ!」

 

「やらせませんわ!」

 

鈴音とセシリアが3人の前に立ちはだかり、その攻撃を受けて弾き飛ばされる。

 

「あぐっ!?」

 

「きゃあっ!?」

 

一撃で倒される2人。

 

「しぶとい………! だが、3度目の正直! ん~~レロレロレロレロ~~~~~~っ!!」

 

トリックの舌がロムとラムを狙う。

 

箒と鈴音、セシリアの3人はダメージでまだ動けない。

ロムとラムは成す術無く捕まるかと思われた。

だが、突如トリックの足元で爆発が起き、トリックがひっくり返ると共に2人に迫る舌があらぬ方向へ逸れる。

 

「あ痛ぁ~!?」

 

ダメージを受け、思わず痛がるトリック。

すると、その前に降り立つ者が居た。

 

「よくも皆を痛めつけてくれたな………許さないぞ………!」

 

ランチャーに変形させた武器をその手に持つ、シャドウナイトだった。

 

「「お兄ちゃん!!」」

 

ロムとラムが嬉しそうに声を上げる。

 

「い、一夏……・?」

 

「一夏………」

 

「一夏さん………」

 

箒、鈴音、セシリアがよろよろと起き上がる。

 

「皆、よく頑張った。ここからは俺に任せろ!」

 

シャドウナイトはそう言うとトリックを見据える。

 

「おのれ! よくも幼女の癒しタイムを邪魔したなぁ! くらぇぇぇぇぇっ!!」

 

トリックはシャドウナイトを弾き飛ばさんと舌を放つ。

 

「踏み込む!」

 

だがシャドウナイトは武器をナックルガードに変形させ、両手に装備すると同時に姿勢を低くしながら前に踏み込み、舌を躱しながらトリックへ接近した。

 

「なっ!?」

 

トリックは目を見開く。

その瞬間、

 

「はっ!」

 

右ストレートがトリックの胴に叩き込まれ、

 

「せいっ!」

 

左フックが脇腹に突き刺さり、

 

「はぁあああああああああっ!!」

 

止めの右アッパーがトリックの顎に叩き込まれた。

トリックはそのまま空へと吹き飛び、

 

「幼女万歳~~~~~~!!!」

 

その言葉と共に星になった。

それを目撃した下っ端は、

 

「やべっ! ここは逃げるに限る…………!」

 

シャドウナイトに気付かれないようにその場を離れようとした。

しかし、

 

「おい!」

 

振り返った先にホワイトハートが待ち構えていた。

 

「まさかこのまま黙って帰れるとは思ってねえだろうな?」

 

怒りを含んだ声色でそう言うと、そのまま戦斧を振りかぶり、

 

「テンツェリントロンベ!!」

 

必殺の斧の一撃で下っ端も吹き飛ばされ、

 

「やっぱダメっすか~~~~~~~~~っ!!!」

 

その叫びと共に星になった。

ホワイトハートがそれを見届け振り返ると、

 

「「お姉ちゃ~~~ん!!」」

 

ロムとラムがホワイトハートに抱き着く。

 

「大丈夫だったか?」

 

「うん」

 

「ホウキお姉ちゃん達が助けてくれたから」

 

「そうか………」

 

ホワイトハートはそう呟くと箒達を見渡す。

ボロボロになりながらも、ロムとラムを護りきった3人。

 

「………………ったく、しゃあねえな。認めてやるよ!」

 

「「「えっ?」」」

 

突然のホワイトハートの言葉に、困惑の声を漏らす3人。

 

「だから、お前達はイチカの戦姫に相応しいと認めてやるって言ったんだ」

 

ホワイトハートはややつっけんどんな言い方をするが、その実は彼女達をちゃんと認めている。

 

「「「あ…………!」」」

 

その言葉の意味を理解た3人は顔を見合わせて嬉しそうな顔をする。

そのままシャドウナイトへ向き直り、

 

「一夏さん! わたくしの気持ちはあの時から変わっておりません。今でもお慕いしています………一夏さん」

 

セシリアが、

 

「一夏…………アンタの事が好きよ…………昔から………ずっと………」

 

鈴音が、

 

「い、一夏………………………わ、私は……………私はお前が好きだ! お前の事を…………愛している…………!」

 

そして箒が。

それぞれの気持ちを口にする。

 

「あ…………ああ、うん……………その…………ありがとう」

 

シャドウナイトは参ったなと言わんばかりに後頭部を掻く。

 

「その…………俺も皆の事が好きだよ……………不純と思われるかもしれないけど………これが俺の素直な気持ちだ………!」

 

シャドウナイトの答えに、

 

「「「一夏(さん)!!」」」

 

3人は嬉しそうに同時に抱き着き、

 

「「「大好き(だ)(よ)(です)!!」」」

 

同時にその言葉を口にした。

 

 

 






第28話です。
さて、前回のあとがきで言っていたのは下っ端…………
ではなくトリックでした。
因みに下っ端の本名はリンダです。
でもほとんどは下っ端と表示されています。(アニメのエンディングでも)
さて、今回はこんなもんで。
では次回に。
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