デート・ア・ライブ〜迷い込んだ空の王者〜   作:エリュシ

1 / 3
初めまして‼︎エリュシです‼︎
初めて書く小説なので所々おかしい所があると思います
それとたぶん更新速度かなり遅いと思います。

これはリオレウスがデート・ア・ライブの世界にやって来たらどうなるん?
という作者の勝手な妄想から生まれた作品です。

ではどうぞ‼︎


空の王者と青髪の少年
出会い


とある雲の上

ここは何処だアアアアアアアアアア‼️

空の上で赤き飛竜はとても困惑していた。

 

確かさっきまでは…

あっ‼︎思い出したぞ‼︎確かさっきまで古代樹の森で獲物を

探していて、アンジャナフがやって来たので追い出したのだった!そしてもう一度獲物を探し空へとやって来て…

そこで謎の黒い渦にのまれたのだ‼︎

 

はぁ…一体なんなんだ?少なくとも古代樹の森では無いようだが…

 

まぁいい地上に降りれば何かわかるだろう。

 

NOWLODING

 

なっ?!なんなんだ此処は‼︎見たことの無い銀色の巨大な樹が

沢山並び立っている‼︎

 

ん?あれは人間の巣か?確か家というのだったか?

あの武器を持っている人間達が言っていた気がする。

つまり此処は人間の縄張りか!

しかし何故だ?肝心の人間が一匹もいない

一応人間の言葉を理解する事が出来るから盗み聞きしよう

と思ったのだが…

 

うん。このままではらちがあかない

地面に降りて探索してみよう。

 

5分後

 

しっかし本当に人間が一匹もいないな

というか生物がいない

もしかして全て死滅したか?

そしたらこれは死活問題だぞ

此処がどこかわからない、獲物もいない、

本当にヤバイな…(冷や汗タラタラ)

次は空から探索してみよう

そう思いリオレウスは空へ向かって飛びたった。

 

〜只今飛行中〜

 

んっアレはなんだ?

リオレウスのとても良い視力Aを余裕に超えた目に謎の物体が映った

人間…だろうか?

3〜4ほどいるな、しかし何故空を飛んでいる?

私の知っている人間は空を飛ばないはずだが…

あっ一応飛んでいた。改めて考えてみると

あいつら凄いな翼を持たないのに空を飛ぶなど

しかしリオレウスは知らない彼の世界の人間と、この世界の

人間では天と地ほどの身体能力の差がある事を。

 

まぁあそこまで行ってみるか!

 

ASTsaid

私達は精霊が現界するポイントまでやって来た。

もうそろそろで精霊が現界する

気を引き締めなければ

「みんな気を引き締めて‼︎もうそろそろで精霊が限界するわ‼︎」

隊長の日下部燎子一尉がそう言った。

その直後空が異様に盛り上がり

空間に軋み、悲鳴をあげる。

そして耳をつんざく爆音と凄まじい衝撃波と共に

大爆発が起きた。

そしてその爆発の中心地に人影が見て取れる

そこで日下部燎子一尉が指示を出す。

「ミサイル発射用意‼︎…今よ発射‼︎」

私達はその人影、精霊に向かって次々とミサイルを発射する。

発射したあと私達の中から1人の少女が飛び出した。

「あっ!ちょっと折紙‼︎」

日下部燎子一尉は呼び止めるが彼女は止まらない。

そして精霊の少女と折紙の剣がぶつかり

地面が割れ、建造物が倒壊する……………はずだった。

「ギャアアアアアアアアアオオオオオオオ!!!!!」

それらは上から聞こえた咆哮によって掻き消された。

全てのものは上を見上げる。

そこには鋭い眼光で私達を見つめる

赤い鱗を持ち大きな翼を羽ばたかせた

赤い竜がいた。

 

リオレウスsaid

ふむ、武器を持った者がいたので威嚇してみたが・・・

これは一体どういう状況だ?

変なものを背負った人間、奇妙な格好をした人間

下で伸びている普通の人間

全くもって理解できん‼︎

すると変なものを背負った人間の一人が空を飛んで

こちらに向かってきて、これまた変な剣でこちらに斬りかかってきた。

がしかしその剣はリオレウスの鱗に弾かれてしまった。

「ツッ!?」

うむやはりあの人間達と比べるまでもないな

私の本能があいつらは脅威ではないなと告げている。

とりあえず下に叩き落とすか。

その人間を爪でつかみ下に叩き落とす。

すると残りの人間が次々と変な武器を持って私に向かってくる。

はぁあいつら変な勘違いをしてないか、さっきの人間は死んではいないただ気絶してるだけだ。

仕方ない全員気絶させるか

獲物をとる以外で命を取る事はしたくない。

この普通とは違う感性のせいで仲間から毛嫌いされたが

私は別に悔いてなどいない。

そう過去に浸りながら次々と人間を気絶させていく。

そして全員気絶させた後

地上にいた2人の元へ近づいた。

がしかしそこには2人ともいなかった。

ありゃどこいった?さっきまでいたのに…

クソッタレ‼︎話を聞こうと思ったのに‼︎

もういい巣に帰る‼︎

あっ帰る巣が無い…

はぁ仕方ない寝床を探すか…

リオレウスは空へと飛び立った。

 

〜数分後〜

 

ん?なんだこの気配はこの近くに謎の気配がある。

目には見えないが何かあると本能が告げている。

んー試しに炎でも当ててみるか

そして炎を吐き出す。

するとどうだろう炎が見えない壁に弾かれたようでは無いか

ふむ何かここにあるな。

そう考えながら急降下し見えない壁に突っ込む。

すると何か割れるような音がし見えない壁が壊れた。

そして見えない何かに着陸する。

なかなかいいところだな此処は、ちょっと硬いが、

寝やすくあたりも見渡せる、よし決めた此処を私の寝床にしよう。

そう思い昼寝しようとした瞬間

「やややぁ こここんにちは きき君はいい一体何者なな

なんだ」

そこには震えながら私に話しかけている

さっき地上で伸びていた青髪の少年が現れた。




いかがだったでしょうか‼︎
更新はかなり遅いと思いますがこれからお願いします。

次回
「竜とは精霊とは」
おたのしみに‼︎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。