デート・ア・ライブ〜迷い込んだ空の王者〜   作:エリュシ

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皆さんこんにちは‼︎エリュシです‼︎
すみませんリアルが忙しくて全然執筆することが出来なく
1か月以上も投稿することができませんでした。
できるだけ早く投稿できるよう努力していきたいと思います。

今回はリオレウス視点です。

ではどうぞ!!




状況説明

リオレウスsaid

私は少年と一緒にこの中に入るために人間と同じ姿になったのだが…少年が目を丸くして放心している。はて?何かおかしなところでもあっただろうか?

「どうした?少年よ?」

私は少年にたずねる。

「・・・・・えっ?本当にリオレウス?」

「何を馬鹿なことを今ここでこの姿になっただろう?」

「えっ⁈ええええええええええええ⁈」

まだ飲み込めてないな…

ならば

「少年!これを見ろ!」

そう言い私は頭に角を出し、足を竜の物に変えた。

これを見た少年は

「…本当にリオレウスなんだな…まったくもって理解不能だ…」

と頭を掻きながらひどく疲れたような顔をして言ってきた。

「どうやって人間になったんだ?」

「どうやっても何もある日気づいたらできるようになっていた。」

「そうか…」

何かをあきらめたような顔で言う。

「とりあえずついて来てくれ」

「わかった少年よ」

「あと俺は少年じゃない、五河士道だ。士道って呼んでくれ」

「士道…か、わかった士道。それでは私のことはレウスと呼んでくれ」

「わかったレウス」

私達はお互いの名前を確認しながらなかに入っていった。

場所は変わって謎のもののなか士道と歩きながら目的の場所へ向かう。

「士道よ、ここはなんていうところなんだ?もしかして人間の巣の家というやつか?」

すると士道は苦笑しながら

「巣って…ここは<フラクシナス>ってところだ。まぁ俺も詳しいことは知らないんだ。ここから行くところにいるやつに聞いてくれ」

と答えた。

「ところでレウス?その刀みたいなやつ本当に大きいな?重くないのか?」

士道が質問する。

「いいや、この武器は私の翼であり爪であり尾であり炎である。重さは感じられん」

と私は答えた。すると士道はまた苦笑しながら

「そうなのか、まぁまわりにぶつけるなよ?……っと話している内に着いたな」

「ん?そうか」

どうやら話している間に着いたようだ。私達の目の前にはおかしな鉄の扉があった。私達は前に進みそのなかに入る。

 

 

そして私の目に入ってきたのは、たくさんの人間と大きな絵のなかにある空だった。

「おぉ・・・」

私はただたんに感心した。

「こんなものの中にこんなものがあるとは」

「ああ俺も最初はとても驚いたよ。それじゃついて来てくれ。」

「ああ、わかった」

私は士道についていき上へ上がる。するとそこには

「ようこそ<フラクシナス>へ」

赤い長い髪を黒い布で2つにくくり、どんぐりのような大き目をした小柄な少女がいた。

 

士道は少女の横に立ち

「ああ紹介するよ、こいつは妹の琴r ッツ⁈ギャアアアアアア?!」

がしかし少女に足を思いっきり踏まれ飛び上がり悲鳴をあげた。しかも

「士道何がギャアアアアアアよ?怪物にでもなったつもり?」

少女は悪びれる様子も無く罵倒する。

すると少女の隣にいた金髪の男が

「ああ!!士道くん羨ましい‼︎司令私にもお願いします‼︎」

と少女に向かって懇願する。

すると少女は男の目に口に咥えていた白い棒を吹き出す。

「ぬぁォうッ!…ありがとうございます‼︎…」

男は目を押さえながらそう言い倒れた。

私は状況についていけず困惑する。すると赤髪の少女が私の前に歩みでた。

「初めまして赤い竜さん、私は五河琴里ここで司令官をしているの」

するともがいていた士道が赤髪の少女に続ける。

「いてててて…レウスこいつは俺の妹の琴里だ。ここで司令官をしているんだ。…俺の知っている琴里はどこに行ったんだろうか…」

最後の方はよく聞こえなかったが、暗い顔をしているから聞かない方がいいだろう。

状況を整理するために2人に確認する。

「えーつまりそこの赤髪の少女は琴里と言って士道の妹で、ここで一番偉い人ということか?」

私の質問に赤髪の少女もとい琴里が答える。

「そうよ、私はそこのフライドチキンもとい士道の妹で、ここで一番偉い司令官というのをやっているの」

自分の兄をフライドチキンと言うのはどうかと思うがここで聞くというのはやぶさかというやつだ。

「しかし妹か…あいつはどうしているんだろうな…」

「レウス、もしかして妹がいるのか?」

士道が私に聞く。

「ああそうだ、私には妹がいる。私を含めて弟、妹の三兄妹だ。…まぁ今生きているかはわからないが…」

「そうか…ごめんなこんなこと聞いて」

「大丈夫だきっとあいつらの実力なら問題ないさ」

謎のしんみりとした空気の中、琴里が口を開く。

「この空気の中悪いけど、レウス…だったかしら?ちょっといい?」

「なんだ?」

「あなたは一体どこから来たの?まぁ何者かなんてこの際聞かないわ」

「とある森からきた。人間たちは古代樹の森と言っていたな、そして謎の暗い渦にのまれて気が着いたらここの雲の上にいた。」

私は琴里の質問に答える。

すると琴里は、クルーに

「古代樹の森、暗い渦について調べて!!」

と命じた。

クルーは急いでこの2つについて調べる。

するとクルーの1人中津川が報告する。

「検索結果‼︎どこにもヒットしませんでした‼︎」

「そんな・・・レウスあなたが住んでいたところに人間と他の生物はいた?」

「ああいたぞ、そういえば気になっていたんだがここの人間はちょっと弱くないか?私がいたところの人間たちは果敢に私に襲いかかってきたぞ何回か私も致命的な怪我をさせられたな。」

私がそう言った瞬間まわりがざわつく

「んっ?どうかしたかなんかおかしなことを言ったか?」

「えっなに?あなたに襲いかかる人間がいたってこと?」

琴里が顔を引きつりながら聞いてくる

「そうだか…もしかしてここにはいないのか?[狩人]《ハンター》と呼ばれる私たちでさえ恐ろしいと思うモンスターどもだぞ?」

まぁ私もモンスターだがな

すると琴里は

「いないわよ‼︎そんな人達‼︎…でもどういうこと?まるで話が噛み合わない」

「どういうことだ?」

みんなが混乱している中

「ちょっといいだろうか?」

どういうメガネをかけた20歳くらいの女性が口を開いた。

「どうしたの令音?」

琴里がそう言うあの女性は令音というらしい。

すると女性もとい令音は

「もしかしたらこの赤い竜君はこことは違うまったく別の世界から来たのかもしれない」

【ファ?!】

令音以外の人達(竜1匹を含む)が心の中で奇声を出したとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はいここまでです。
本当の状況説明は次回になります。
タイトル詐欺ですねwww

次回
「真・状況説明」
お楽しみに‼︎
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