42話
朝焼け色が空を、森を、湖を染め上げている。
それを合図に鳥の囀りが目覚まし時計のように朝の到来を知らせて、起きてきた動物達の喧騒が夜明けの微睡みを慌ただしく追い立てる。
そうして微睡みを追い立てる行き先は、森の中にひっそりと佇むとある一軒家だ。どこか温かみを感じるその家は、ゆっくりと眠りから眼を覚ます。
微睡みはその家から引き剥がされ、逃げるように西へと去っていく。すると、目を覚ました家の煙突から煙が上がり、長年苦楽を共にした一人である老年の女性が朝食の支度を始めた。
それから少しして、朝食の支度をする音や空腹を刺激する芳しい香りに誘われて、この家の中にいる者達が次々とリビングへと顔を出していく。
「…………」
「…………」
だがしかし、ほとんどの者が起床しリビングに集まる中、未だに部屋から出てこない者達がいた。この家の住人であるレイ・オルブライトと、彼の友人であるギルバート・エリスだ。
彼らは住人達の中でも遅めの起床であった。それ故に準備に手間取り部屋から出ないのかとも思えば、どうやら違うようである。
レイとギルバートはある一点を見つめたまま、黙したまま微動だにしない。レイはともかく、かの秀才と名高きギルバートのそのような様子はなかなか見られないだろう。
しかしそれも僅かな時であった。ギルバートは目元を隠して顔を上げたあと、そのまま深く、深く息を吐いて俯いた。
それかきっかけとなったのだろう。起き抜けに不意を突かれた衝撃で固まっていたレイも、ぎこちなさは残るがようやく再起動し始める。
レイは首の筋肉をぎぎぎっと軋ませながら顔を覆っているギルバートに声を投げかけた。
「……ギルさん? なんで“アレ”がここにあるんです?」
「……知るか愚か者が。自分の胸の中をこじ開けてその手を突っ込んでみろ」
どうして朝っぱらから二人が心臓に悪いとでも言うように動揺を隠し得ない様子であるのか。その答えは……彼らの目の前にある“とある存在”が原因であった。
“それ”は、窓から差し込まれる朝日に照らされて煌びやかに輝いていた。銀色の刀身は自身を見る二人の姿を映し出すほどに澄んでおり、柄に装飾されている血のように紅い宝石は起床した二人に挨拶するようにキラリと瞬いた。
その威風漂う美しき姿は、数ヶ月前に共に死線を潜り抜けた伝説の剣……ゴドリック・グリフィンドールの剣に他ならなかった。
校長室にて、レイの想いを受け取ったように地下にあるの友の元へと姿を消したはずの伝説の剣が、どうしてか今朝、レイの枕元に立てかかるように鎮座していたのだ。
「そこは手を当ててじゃね?」
「うるさい黙れ。さっさと前のごとく声をかけて帰ってもらえ」
「いや、えー……」
その取りつく島もない秀才殿の対応に、レイも問題の後回しを止めざるを得なかった。戸惑いを隠しきれない中、少しづつ剣に手を伸ばし……。
突如聞こえてきたノック音にレイの肩が跳ねた。
「どぅわぁっ!? ……あだっ!」
「うぇっ!? ど、どうしたのレイ、大丈夫?」
レイ達を起こしにきた少女……エステル・マクレイアは、ノックした途端聞こえてきたレイの声に、思わず頭の後ろで揺れる尻尾が跳ねてしまう。
乙女として恥ずかしい声を出してしまった彼女は恥じらいを感じながらも、中にいる片想い中の彼に声をかける。
エステルの心配する声に、返事はすぐさま返ってきた。
「い、いやっ! 大丈夫大丈夫! ね、寝起きで気が抜けてて驚いちまったんだ! うるさいってギルにも今叩かれちまったよ、は、ははっ」
「そ、そっか。二人とも、もう朝御飯出来てみんな待ってるよ?」
「お、おうっ! すぐ行く!」
「分かった」
いつもとは様子が違うことを不思議に思いながらも、エステルは素直にリビングへと降りていく。それを耳を澄まして確認していたレイとギルバートはほっと一息ついた。
「この愚か者、あんな声を上げる奴があるか」
「わ、悪い。ただでさえ動揺してたからよ」
「いいからさっさと目的を果たせ」
「あいあい」
先の出来事によって一周回って落ち着いたレイは、下で待っているみんなを待たせるわけにもいかないため、今のやり取りを眺めていた伝説の剣へと躊躇いなく手を伸ばしたのだった。
………………
…………
……
……
…………
………………
清々しい朝を塗りつぶすような慌ただしさでもってレイの1日が始まったが、そんな彼は今、朝食を終えて自宅に泊まりにきている友人達と休日課題に精を出していた。
まあそれも、すでに全てやり終えた後なのだが。
「……うそ、もう終わっちゃった?」
山ほどある課題の山をやり終えたという目の前の現実を受け入れられないエステルは、呆然とそう呟いた。そんな彼女の隣ではレイが肩をぐるぐる回しながらコリをほぐす。
「いやまあ、シルヴィとギルがいればこんなもんだぞ?」
「何を言うレイ、君の学力も確実に上がっている。私達が教えることなどほとんどなかったではないか」
レイの言葉に反応したのは、背中まで伸びたプラチナブロンドを後ろで結んだシルヴィア・コルドウェルだ。普段は誰も目にすることができない艶かしいうなじを存分に晒し、窓から射す陽の光に照らされて彼女の髪が美しく煌めく。
さらに普段よりも薄着なこともあって、ラフな彼女の姿はどこか年頃の男の子を無意識に誘う魅力を伴っていた。
彼女がこのような姿でいるのは極めて珍しいと言える。ではなぜその姿でいるのか。それはこの場には気の許した者達しかいないからか、最愛を誘惑するためか、その最愛を狙う者に対する牽制か。
そうして無防備な姿で微笑みを浮かべるシルヴィアをよそに、年頃の男の子であるはずのレイは特に反応を見せることもなく普段通りであるのは、流石我らが主人公と言えよう。
「そりゃあ秀才殿から学期末テストの代わりっつって膨大な課題の山を渡されて、なんとか乗り越えた後だからな。嫌でもまだ覚えてるさ」
「ふふふっ、二人とも苦しんでいたな」
「私は半分くらい忘れてました……」
そう言って、その膨大な課題の山の数々と必死に格闘してやり遂げたにも関わらず、不甲斐ない自分に落ち込んでいるのはアリス・バウンディだ。
机の上でうなだれる彼女に合わせて柔らかそうな金髪がサラサラと流れる。そんな彼女の頭をシルヴィアが励ますように優しく丁寧に撫でてあげている。
しかし、そんな姉妹を思わせるシルヴィアの励ましは、無慈悲な秀才によって全て無駄に終わってしまった。
「そんな泣き虫に俺からのプレゼントだ」
「ふぇ? ……ふわぁっ!?」
落ち込むアリスの前にどさっと羊皮紙と本が積み重なって置かれる。それを頬を引きつらせながら眺めているアリスの横でギルバートは眼鏡のブリッジに指を添えた。
「これを休みの間に全て終わらせろ。お前から頼まれていた“あの”分野に関する基礎の中の基礎だ。落ち込む暇があるのならば死ぬ気で励め。……分かったな?」
「は、はははいっ…………う、うぅ〜っ」
「おぉよしよし。アリス、私の天使。あんな外道に屈してはいけないよ? どれ、専門外だがこの天才たる私が手伝おう。だから一緒に頑張ろう。な? アリス」
「ぐしゅ……ありがとう、ございますっ。シルヴィさんっ」
「言うに事欠いて誰が外道だ甘やかし。他でもない泣き虫が望んだことだぞ。いい加減こいつを甘やかすなとあれほど……」
そうしてアリスを真ん中にして言い争う天才と秀才。間に挟まれたアリスは落ち着きがなさそうにオロオロと二人の間を右往左往している。
その様子を心配そうに眺めていたエステルがのんびりと紅茶を飲んでいるレイの肩を揺する。
「ねぇレイ、止めなくてもいいの?」
「ん? ああ、いつものことだから気にするな。しばらくすればギルの方が折れるから。アリスのことに関してシルヴィは引かねぇからなぁ」
そのくせアリスのことを一番信頼してるのはギルってのがおかしいよなと、気楽に笑うレイにエステルは四人が分かり合っていることを感じて羨ましいな、と思ってしまう。
レイにそこまで理解されていることもそうなのだが、純粋に友人同士として羨ましいと感じたのだ。
エステルは寝食を共にしているハーマイオニーのことならある程度分かるつもりであるが、ハリーやロン、それにレイのことに関しては自信が全くなかった。
そう、例えば……。
『君は知っているのか? レイがなぜ、己が身を犠牲にすることを厭わずに大切な誰かを守ろうとしているのかを。そして、大切な誰かが害されることを極度に恐れるのかを』
「っ!」
ふっと脳裏をよぎったライバルの言葉。エステルは気持ちで負けてはダメだと大きく首を振り、それを振り払おうとする。
「どうしたエステル。いきなり首を振って?」
「えっ!? う、ううんっ、なんでもないよ! そ、それより、レイは三年生から始まる選択科目は何を選んだの?」
曖昧な笑顔を浮かべて誤魔化したエステルが話題を変えるためにそう切り出した。
ホグワーツ魔法学校では、三年生になると基礎科目である7科目に加え、選択科目である5科目から生徒自身で選んだ数の科目が追加される。
どの科目を学びたいかは二年生の頃のイースター休暇のときに希望することになっており、レイ達はすでに希望の科目を担当寮の教師に提出していた。
しかしあの頃は色々バタバタしていたために、エステルがレイの選んだ科目を知る機会がなかった。それもあって、エステルはこの機会に尋ねてみようと話題に出したのだ。
「俺は魔法生物飼育学と数占い学、あとは古代ルーン文字学だな」
「あ、魔法生物飼育学は一緒だね。私はあとは占い学かな」
レイと同じ科目が一つだけであることに少しだけ残念そうにするエステル。好きな人と出来るだけ一緒にいたいと思うのは当然であろう。
因みにだが、シルヴィアはレイと同じで、アリスは魔法生物飼育学と古代ルーン文字学、ギルバートは占い学以外の科目を履修している。
ギルバートは四つも授業を履修することになり、授業時間がかぶるものが出てくることになるのたがこれについてはすでに話はついている。
まず、授業がかぶる科目については隔週で授業に出席し、その週に出席しない授業はその担当教師に次の授業の範囲を教えてもらう。そしてその授業で出す宿題とその範囲のレポートの二つを提出することで出席したことにするという特別措置をしてもらうことになった。
これはギルバートのこれまで真摯な授業態度と学年主席という看板があってこその措置と言える。
もちろん、宿題とレポートの質は高いものでなければ認められないが、そもそも学年主席であるギルバートにそれを問うのは野暮というものだろう。
「へー、占い学を取ったのか。俺はギルが占い学だけはやめとけって言うから他のを取ったんだけどな」
「えっ、占い学って何かダメなことがあるの?」
あの秀才が断言することだ。きっと何か良からぬことがあるのだろうと、自分が履修することになっている科目に不安な面持ちを見せ始めるエステル。
そんな彼女に、レイはギルが担当教師それぞれに会って確かめたことなんだけどな、と前置きを入れて答える。
「えっと確か……占い学の担当のトレローニー先生ってのがどうやらインチキっポイらしいんだよ。教職についてから毎年三年生の誰かに死の予言を告げて、挙句それが当たった試しはナシ。他にも見当はずれなことばかり言って生徒を惑わす害悪そのもの、なんだと」
「…………」
レイの話を聞いたエステルは絶句していた。まさかそのようなおかしな教師が歴史あるホグワーツで教鞭を取っているとは思いもしなかったのだ。……まあ、去年のとあるホラ吹きの件もあるが、この際は置いておく。
また、自分が5つある中で選んだものが地雷であったことにもくたびれる想いだった。
自分も確認すればよかったと後悔するエステルは念のために、何年もホグワーツに勤める人と家族ぐるみで付き合いのあるレイに尋ねる。
「えっと、マクゴナガル先生は……?」
「……取り繕ってはいたけど、端的に言えば時間の無駄だとさ」
確認のために聞きに行ったときに小一時間ほど愚痴に付き合わされたレイは遠い目をした。その言葉と反応を見たエステルは再び後悔の念に苛まれるのだった。
………………
…………
……
……
…………
………………
レイが妹のアリア・オルブライトとともにお世話になっているマクスウェル老夫妻の家は、シルヴィア達がやってきて以来、静かな森の中にもかかわらず賑やかで楽しい毎日だ。
二人の保護者であるロイド・マクスウェルとエーデル・マクスウェルはシルヴィア達を心から歓迎し、息子同然であるレイと仲良くはしゃぎ合う面々を温かく見守ってくれている。
エーデルは毎日晩餐にも力を入れており、日々テーブル一杯に並べられる絶品料理の数々にレイ達やアリアは眼を輝かせて舌鼓を打っていた。
そんな幸せいっぱいの晩餐会を終えて少しした頃、少し思い至ったレイは読んでいた本をしまって玄関へと足を向けた。
「あれ? レイ、どこ行くのー?」
「ちょっと夜の散歩。少ししたら戻ってくるから」
気分転換に散歩に出ることにしたレイを視界の隅に捉えたアリアは、エステルとともにエーデルから編み物を学んでいた。彼の親友達はといえば、昼間に渡された“とある分野”に関する課題の数々に頭を悩ませるアリスに、付きっ切りで勉強を手伝ってあげていた。
「この辺りには危ないところはないけれど、気をつけるんだよ?」
「ああ、分かったよじいちゃん」
レイはロイドの言葉に頷き、戸を開けて一人夜の森へと足を踏み入れる。まあ、森とは言っても近くには湖があり、その湖畔沿いに少し歩くだけなのだが。
戸のそばに置いてあったランタンを片手に歩いて行くと、目的地の湖はすぐだった。
湖の水面には半分の月が星々を纏って写り込んでおり、静謐な気配漂うこの場所は、どこか浮世離れしたものを感じさせた。
レイはその空気を肌で感じながら湖畔のそばで人心地つく。こうして一人だけでいるのは久方ぶりだ。シルヴィア達といるのは全然苦ではないが、一人でいる時間も大事なんだなと相反する自分に苦笑した。
ここにくるのは久しぶりだ。最後に来たのはちょうど一年前にアリスの家に行く前だっただろうか。
ミネルバによりマクスウェル老夫妻に預けられた当初、父のことでショックを受けていたレイはミネルバとアリア以外には口を開くことがなかった。そんな時、一人抜け出してよくここに来ていたものだ。
アリアのようにすぐには打ち解けることもできず、かといって我が子のように愛情を注いでくれようとしている老夫妻を邪険にすることもできず、どうしていいか分からなかったレイは一人ここに来てずっと水面を眺めていた。
昼も夜も、ずっと。そのまま寝ずに一晩明かしたことなどザラだった。
だが、そんな無愛想な自分に、マクスウェル老夫妻は笑顔を絶やすことなく目一杯の愛情を注いでくれた。……そしていつしか、ここにくることはめっきりなくなってしまったのだ。ロイドとエーデルには、感謝しかなかった。
そうして湖畔に佇みながら過去に想いを馳せていたレイであったが、ふと朝のことを思い出した。レイとギルバートの前に突然姿を現した伝説の剣のことだ。
地下で眠っていたはずの剣が、なぜ自分なんかの元へとやってきたのか。
自分はハリーのように真のグリフィンドール生ではない。ダンブルドアのような偉大な魔法使いでもない。天才でも、秀才でもない。至って取り柄のないどこにでもいる人間だ。……まあ、過去にちょっと色々あったりするが。
そもそもあの剣と関わる時は謎が多いのだ。スリザリンの試練の時はまあ分かる。『秘密の部屋』での時もだ。遠い昔に亡くなってしまった主人とその友のためにやって来てくれたのだろう。しかしそれも予想でしかなく、確証など何一つ存在しない。
そして校長室や今日の朝でのことだ。声をかけたタイミングで姿を消したり、かと思えば起き抜けに驚かせるように姿を見せたり。
水面に浮かぶもう一つの夜空を眺めながら物思いにふけるが、レイには理由など全く見当もつかなかった。
軽く頭を振り、思わずため息をこぼす。そんなときだった。周囲に満ちる静謐な気配に違和感を覚えたのは
レイは無意識にそちらの方へと意識を向ける。そして……。
「……やっぱり、お前か」
レイは、朝のギルバートと同じように……深く、深く息を吐いた。
彼の見る先、そばに置いたランタンの仄かな灯りを受けて夜より暗い闇の陰からその美しい姿を曝け出す。
朝に一度姿を消したはずのグリフィンドールの剣が、装飾された紅の宝玉を一つ煌めかせて樹木に寄りかかっていた。
レイは肺の中のものを全部吐き出した後、おもむろに剣の柄を掴む。そして目の前に全てを映す銀の刀身を掲げた。
「お前よぉ〜、仮にも伝説なんだろ? こんな頻繁に人前に顔を出すなよなぁ。それと、行くならハリーのとこに行けハリーの。お前が認めた真のグリフィンドール生なんだからな」
自身を掲げる人物のその物言いに、剣は宝玉を二度三度と煌めかせる。
うるさい、気にするな、と言われたような気がしたレイは、何度目かのため息をついて、仕方のないものを見るような目で抗議してきた剣を見る。
「たくっ、しょうがないやつだなぁ。シルヴィ達の前以外で出てくんじゃねぇぞ?」
その言葉に一つ瞬きが返ってくる。どうやら了承したらしい。
なんで俺は伝説とはいえ剣なんかと一人で喋ってんだろうなぁと思いながらも、目の前にある伝説の剣との不思議な縁を感じながら夜闇の中で一人皮肉げに笑うのだった。
………………
…………
……
……
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………………
こうして様々な出来事があった慌ただしい一日も、当然終わりを迎える。
少し前まで賑やかさに満ちていたマクスウェル家の一軒家も、動植物の声を子守唄に森とともに既に眠りについている。
だがしかし、ただ一人だけ夢の世界へと旅立っていない者がいた。
「ご苦労、どれどれ……」
アリアの寝室にお邪魔させてもらっている、眠りの誘いを拒む者……シルヴィアは、アリアや同じようにお邪魔しているアリスやエステルを起こさないように一人窓際で手元にある手紙を読み耽る。
その窓際にはフクロウが止まっており、シルヴィアが気ままに喉を撫でる絶妙な力加減に気持ちよさそうに金色の瞳を細めていた。
それからしばらく、月明かりの下で全てを読み終えたシルヴィアは愉しげに口角を吊り上げた。
「ふむ、なるほど? 脱獄囚シリウス・ブラックは冤罪の可能性あり。また、彼の目的はハリー・ポッターである可能性大……か。ふふふ、どうやら今年も面白くなりそうだ」
これからの投稿は毎週月曜18時を予定しております。
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