投稿が一日遅れてしまい、待って下さっていた方には申し訳ございません!!…という気持ちを。
…それにしても、新年早々2度目の更新日に遅刻するというのはアレですね。ヤバいですね。
最悪でも土曜に更新しておくべきだったかなぁ...とふと思いました。
それでは長くなってもあれなので、本編の方へ。
…と言っても、今回は登場人物紹介とエトセトラみたいな感じです。
ゆるゆると目を通して下さると嬉しいです。
では、よろしくどうぞ。
<出場選手登録一覧>
背番号1、濱内 健竜 (はまうち けんりゅう) 3年・左左・投手
2、徳地 翔助 (とくち しょうすけ) 3年・右右・捕手
3、丹波 広夢 (たんば ひろむ) 2年・右右・内野手
4、坂口 海洋 (さかぐち みひろ) 3年・右右・内野手
5、綾部 椿 (あやべ つばき) 3年・右右・内野手
6、市松 孝央 (いちまつ たかお) 3年・右右・内野手
7、近江 克彰 (おうみ かつあき) 3年・左左・外野手
8、茅ヶ谷 綜 (ちがや そう) 3年・右左・外野手・キャプテン
9、渡 怜伊 (わたり れい) 3年・右右・外野手
10、牧篠 美智琉(まきしの みちる) 1年・右右・内野手
11、茂野 大吾 (しげの だいご) 1年・右右・捕手
12、相楽 太鳳 (さがら たお) 1年・右両・内野手
13、沢 弥生 (さわ やよい) 1年・右右・内野手
14、佐倉 睦子 (さくら むつこ) 1年・右右・外野手
15、関鳥 星蘭 (かんどり せいら) 1年・右左・内野手
<登場人物紹介>
◎風中野球部レギュラーメンバー
高い走力を武器にダイヤモンドを駆け抜ける、チームの切り込み隊長。
またその俊足を活かし、外野での守備範囲も広く何度もチームの危機を救ってきた。
性格は、元気で明るいチームの盛り上げ役であり、渡のツッコミ第二担当も兼ねる。
小学生の頃の所属チームは、西山チーターズ。
近江に並ぶ高い走力を誇り、俊足コンビでチームに勢いをもたらす。
セカンドでの守備も非常にレベルが高く、チーム打撃も上手な仕事人気質。
性格は寡黙で人見知りだが、仲良くなった人には割と毒舌を吐くタイプ。
小学生の頃の所属チームは、西山チーターズ。
走攻守の揃った万能型外野手で、キャプテンシーも高くチームを引っ張る。
肩はあまり強い方ではないが堅実なスローイング技術とグラブ捌きには定評がある。
性格は、周囲への目配り気配りに優れたお兄ちゃん肌。(実際3人の弟を持つ)
小学生の頃の所属チームは、鹿瀬少年野球クラブ。
打撃力は間違いなくチーム1で、確実性も兼ね備えている長距離砲。
またキャッチャーとしても、安定感のある守備と肩で、チームの要となっている。
性格は落ち着いてると思われがちだが、意外とひょうきんで明るい面を持つ。
小学生の頃の所属チームは、北畠シャーク。
走攻守の揃った(2回目)万能型の内野手。チャンスでの打率が非常に高い打点製造機。
守備力も大変高い...が唯一、送球に難があるところがあるとかないとか。
性格は控えめなところがあり、よく周りに影が薄い、と言われる。
小学生の頃の所属チームは、縄森ファルコンズ。
打撃力はそこそこだが、たまに見せるパンチ力が光る。
投手としては、いくつかの種類のカーブを巧く操るのが最大の武器で制球力にも長ける。
性格は冷静沈着で口数少なく、努力家気質。怒ると怖い(渡・談)
小学生の頃の所属チームは、鹿瀬少年野球クラブ。
パワーはないものの確実性のあるバッティングが持ち味。
サードでは男子顔負けの度胸のある守備、またチームの二番手投手としても奮闘。
性格はあけすけとしていて天真爛漫、明朗快活。渡へのツッコミ、第一人者。
小学生の頃の所属チームは、南城ラビッツ。
打撃はまだまだ伸びしろの有る将来有望な感じである。
守備もまだまだ伸びしろの有る将来有望な感じで、ファーストの他に一応サードも出来る。
性格は、女子に少し弱いところがある(主に一人の先輩のせい)ような普通の少年。
小学生の頃は野球経験なしで、中学から始めたのはスポーツ経験を積むため。
積極的な打撃が一番の持ち味だが、悪球打ちという良さも悪さも兼ね備えた特性を持つ。
積極的な守備と、チーム1の強肩を活かした守備をみせる。
性格は何事にも進んで取り組もうとし、ポジティブ思考。女子が好き。
小学生の頃の所属チームは、吾妻パワフルズ。
◎以下、控え選手
俊足で打撃力はそこそこ、強心臓で積極的な守備をサードで見せる。
ちなみに最近ピッチャーを始めた、この作品の主人公となっている人物。
一年前までは、鹿瀬少年野球クラブに所属。
打撃は確実性重視のミートバッティング中心で、守備位置はキャッチャー。
野球脳がそこそこ高く、また周りをなんだか引っ張っていく特質を持つ。
一年前までは、三船ドルフィンズに所属。
両打ちという器用さはあるが、パワーは足りない。また足は速い。
ショートを定位置とし、先輩にも劣らない程の非常に高い守備力を誇る。
一年前までは、横浜リトルに所属。
確実性も兼ね備えつつ、男子顔負けの力のあるバッティングが持ち味。
セカンドの守備もそつなくこなすことが出来るが、少し送球難な点がある。
一年前までは、横浜リトルに所属。
確実性の高いシャープなバッティング、練習で鍛えられた高い走力を誇る。
外野手だが、ある人に憧れてピッチャーもやるようになった。
一年前までは、三船ドルフィンズに所属。
左打ちだが左投手に強いという謎能力を持つ。ただ正確性には欠ける。
今のところはサードとファーストをしている。肩が割と強い方。
それも、野球経験がなく中学から始めたからなのだが...。
所在不明。原作において自分が読んでいるとこまでは未登場なため、怖くて触れられない。
◎その他、主要人物
父親譲りの野球センスを持ちながら、茂野吾郎への憧れをその胸に秘め戦う少女。
現在は横浜シニアで、ファーストを守りながらエースを目指し闘争中。
一年前までは、東斗ボーイズに所属。
メインヒロイン(?)になりつつある気がする。頑張ります。
打撃力はあまりないものの、セカンドで驚異的な守備範囲を誇るジャパニーズくのいち。
大尾中野球部員であり、1年生ながらレギュラー入りしている。
一年前までは、鹿瀬少年野球クラブに所属。
◎更にその他(蛇足)
本小説、現在進行中である第弐章のメイン舞台。
中高一貫の私立校。
本小説の主人公を始めとし、今現在、計15人(男子:女子=2:1)が所属。
少数精鋭チームと呼ぶにふさわしく、かなり実力を持った選手が揃っている。
ちなみに略称は、
極めて当たり前のことだが、原作にも登場しているチーム。
本小説のメインヒロインが現在所属している硬式野球チームである。
この作品にしては珍しく、原作にも登場しているチーム。
実力者揃いの強豪で、同地区に留まらず全国的にもある程度名が知られている。
本小説の主人公である牧篠美智琉、その元チームメイトが多く所属している硬式野球チーム。
割と創設が最近なため知名度はないが、底知れない実力があるとの噂も...。
※由来は、主人公所属の”風林”から→「林=山」「山⇔海」→”嵐”と”海”で”嵐海”。
ちなみに「山=緑=青」のイメージから”
関取ちゃんとの被りに気付いた時は軽く絶望を感じた。結果、泣く泣く断念。
本小説の主人公の元チームメイトが一人所属している。
原作にも登場しているという、この作品にしては珍しいチームである。
…が、その強さは、簡単に言えば1年生女子がレギュラーを獲得するくらいのもの。
本小説の第壱章まで舞台となっていた、主人公などが所属していた少年野球チーム。
選手は駒が揃っていて、幾度も大会で優勝を飾ったり表彰されたり。
今でももちろん、それは続いている...らしい。
※由来は、主人公所属の”風林”から→”風(かぜ)”を入れたい→少年野球チームと言えば動物
→「鹿+かぜ=鹿瀬」と思い付き、後ろはオーソドックスな”少年野球クラブ”に。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
主人公・牧篠美智琉の現在の先輩も一人所属していた。
強い打撃力が一番の持ち味の、打って勝つ戦術のスタイル。
※本編・第三、四話に主に登場した。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
主人公・牧篠美智琉の現在の先輩も二人所属していた。
俊足選手が揃うことで有名。足を武器にした戦術スタイル。
※本編・第五、六話に主に登場した。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
主人公・牧篠美智琉の現在の先輩も一人所属していた。
女子が多いながらも男子への対抗心などで固められた強い団結力が最大の武器。
※本編・第七話に主に登場した。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
主人公・牧篠美智琉の現在の先輩も一人所属していた。
特筆したものはないが、全員野球をモットーに掲げるスタイル。
※本編・第十六話に主に登場した。
※方角系4チームについて。チーム性から動物の名前を考えて(ひとつ例外はありますが)
あとは、名前の響きがハマったのをテキトーに命名。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
メインヒロインである眉村道塁も所属していた。
この作品では数少ない、原作にも存在するチームであり、有名で強い。
※本編・第八、九&十四~十六話に主に登場した。
本小説の第壱章に登場した少年野球チーム。
主人公・牧篠美智琉の現在の先輩も一人所属していた。
プロ野球選手の名を借りて命名された選手達が集まっており、言うまでもなく強い。
※本編・第十~十三話に主に登場した。
ちなみに由来は「プロ→ロプ→ロープ」で”縄”、あとはやっぱり名前の響き。
”ファルコンズ”は、強そうなイメージを俺が何となく持ってるからというだけ。
「もう時間過ぎちゃったし、どうせならいっぱい書いてやれ!」
…とヤケを起こした結果、こんな形(4246文字:本作における最多字数更新)に。
全部をじっくりと読んで下さった方がいれば嬉しいなあ、なんて考えつつ。
ちなみに、書き始めたのは土曜の12:00~とかでした(うろ覚え)
思ってた以上に紹介文句に時間をかけてしまい、他の作業も並行していたらこんな事になったという...。
毎週土曜17:30にあげ続けてた(第二話?忘れて下さい)ことが取り柄だったのに。
このタイミングでやらかしてしまうとは...猛省してます。
…とまあ、こんな感じでグダグダな筆者ではありますが、これからも何卒、応援を頂けると大変嬉しい限りです。
ちなみにTwitterには「投稿遅れそうです.」みたいなのは呟きました(笑)
てことで晒しますと、右のアカウントです。@wakiwaki_2069
良かったらフォローを。一言下さればフォロバはするので。
それでは長くなってしまいましたが、今回はこのあたりで失礼します。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
次回は土曜日に。ちゃんと頑張ります。