完結まで何年かかるかわかりません。
それでもよければGoで 。
プロローグ「旅の終わり、異世界での始まり」
今回の旅も長かったな…
「人間ガ 理解不能ナ 存在ナラバ 全テノ 人間ヲ 滅ボスマデダ」
超文明を名乗っていた割に愛を理解できない…だから人間を滅ぼす…おかしいだろオイ。
「消エロ 地球人 ガーディムノ 名ノ下ニ」
おっと始まるみたいだな…地球を救うまでの時間は僅か5分、そして目の前にはネバンリンナの軍団…ならばこちらも本気で行くか。
「ZEAMシステム、リミッター解除…アブソリュートモード解放‼︎」
次の瞬間ラフトクランズの装甲がスライドし真の力を解放した。
そしてヤマトもナデシコCから波動砲の制御装置を受け取り全ての準備が整った。
「そんじゃ、今一度地球を救いに行くか‼︎ラフトクランズ・ゼアム、白波 直也‼︎行くぜ!」
戦闘会話 vsネバンリンナ
「答エロ! 白波 直也!貴様ハ 三ツノ地球出身デモナイ!何故ココマデ 戦エル‼︎」
「ウルセェ‼︎こちとらまだある人に片思い中なんだよ‼︎(ルリちゃんに)恥ずかしいから聞くなコンチクショー‼︎」
「何故⁉︎」
「こっちにも言えない理由があるんだよ!(絶対アキトさんにホの字だよあれ!)行くぞ!システム ネバンリンナ‼︎」
そして
「何でまた異世界に飛ばされたんだよー‼︎」
さっきまでヤマトが波動砲を撃つのを地球艦隊・天翔全員で支えていた筈なのにどっかの森に飛ばされました。
「チクショー‼︎まだルリちゃんに告白してないのに〜‼︎」
白波 直也 19歳 強制的に失恋しまた世界の壁を超えるのであった。
場所は変わって直也が飛ばされた森の近く
「!」
「!」
なんか騒いでるロボット?
「や、やめてください!」
とそれに怯えている少女
「!」
「!」
更に少女に迫るロボット?
「こ、来ないでください!来ないでぇぇぇっ!!」
すると木陰から音がし小学生位の少年が現れた
「あ、あれ?」
「⁉︎」
「⁉︎」
「もしかして…僕…お邪魔しちゃったのかな…?」
「‼︎」
「こ、この人形っていうか、ロボット…もしかして怒ってる?もしかしてDr.ヘルのロボットなの?」
「‼︎!」
なんか怒ってるロボット?
「ちょ、ちょっと待った!ぼ、僕は戦部 ワタルって言って、ここがどこなのかもわからなくて…」
「‼︎‼︎‼︎」
2人に剣を向けるロボット、その時
「ガキと女の子相手に何してんだコラ‼︎」
空気だった主人公が帰ってきた。
数分後
「とりあえず2人とも大丈夫みたいだね」
ロボットたちはボコボコにしたら泣いて逃げていった。
「あ…ありがとうございます。僕、戦部ワタルって言います。」
「私も危ない所を助けてもらってありがとうございます。」
「全くです、マスター」
2人からお礼を言われてると空から一羽のオウムが降りてきた。
「オウムが喋った⁉︎」
ガキが驚いてるけどこんなスラスラ喋るオウムいたら驚くよね。
「マスター、残念ながら東の方角魔神(マシン)が7体ほど接近してきます。おそらく、先程その男が逃した相手かと」
「俺のせいかよ…魔神ねぇ、お嬢さんそのガキと一緒に隠れててくれ。」
とりあえず様子見でラフトクランズ以外の機体で行くとするか。
「む…無茶ですよ!いくら強くても相手は魔神ですよ!」
こんな可愛い子が心配してくれてくれるのは嬉しいんだけど
「無茶でもなんでもないんだよね。コール‼︎ヴォルレント・カスタム‼︎」
ラフトクランズ程ではないが十分高性能なヴォルレントのカスタムタイプがどこからともなく現れた。
「さあ…この世界初の戦闘だ…スパロボ周回者舐めるなよ‼︎」
ヴォルレント・カスタムのブーストを吹かし敵の魔神に飛びかかって行く直也であった。
次回予告 by 加宮慎司
スパロボVの世界からいきなり転移させられた直也、そこで待ち構えていたのはファンタジーな世界
行くあてもないからモンジャ村に行くという2人について行くとドアクダー軍団のシュワルビネガーが現れた‼︎
次回スーパーロボット大戦X 転生者の旅路
第1話「救世主その名はワタル!」
はっきし言って面白かっこいいぜ!
「お前が次回予告すんのかい⁉︎」←直也
えースーパーロボット大戦Xが面白くて書き始めました。
スパロボVの最終決戦からスパロボXの1話に入る形で書いてます。
イオリ?知りません。今3周目入ってイオリが主人公ですけど1周目と2周目アマリでやってたから(笑)
今度こそ完結させるつもりです。
台本形式やめたけど読みにくいなら言ってください。
感想あったら励みになるのでよろしくお願いします。