盾の少女の手記   作:mn_ver2

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全然関係ない話ですが。
フォーナイト(あまり上手くないけど)面白いですね! 特に50vs50が好きです! でも一緒にやる人がいなくていつも草生えてます。魅せるッ! チキンプレイッッ!!

では切り替えて。
今話はCCC一周目の『オワリセカイ』と『価値再考』を読んでいないと何もわからないと思います。


隔絶唯一魔境 時空神殿 ####

 キアラはここからはやく抜け出したかった。メルトリリスを逃してしまい、死んだはずのマスターにここに強制転移され、ビーストと名乗る、ゲーティアを象った真性の人類悪。

 キアラには地球の核と同化するという偉大な使命があるのだ。このような意味不明な空間にいつまでも入り浸っているわけにはいかない。

 

「私を今すぐSE.RA.PHへ帰していただけませんか? やるべきことがあるので」

 

「不可だ」

 

 玉座に座るビーストはキアラを見下ろし、脚を組み直す。

 

「私は私のために、貴様をここで足止めするために私は私を産んだ」

 

 よくわからないことを話すビーストに、キアラは理解することを放棄する。

 

「……つまり私を帰すつもりはないということですね?」

 

「肯定する」

 

「そうですか。わかりました、では強引突破させてもらいますね」

 

 キアラがビーストIII/Rの特性を纏う。

 頭から二本の角が生え、地面から彼女を支える半透明の手が現れる。さらに魔神柱の残骸を万本召喚して威圧する。まだ巨大化することはできないが、これだけでも十分な戦力だ。

 しかしビーストは「ふ」と笑い飛ばす。

 

 手がキアラを投げる。狙いはもちろん、ビースト。

 大きく右足を後ろに振り、蹴りの体勢で刹那の瞬間に肉迫する。

 しかしそれはビーストが指を鳴らすだけで屹立した擬似魔神柱の肉壁に阻まれる。蹴りはビーストには命中せず、壁に波を走らせるのみ。キアラは歯ぎしりする。

 

「喝破!!」

 

 邪魔ならば破壊するまで。

 魔神柱の攻撃を壁に集中させ、空気をも打つ拳撃を何度も浴びせ、最後に手の攻撃で粉々に砕いてみせた。

 依然としてビーストは高みの見物だ。どこまでも見下されるような不快感に、キアラの怒りは募るばかり。苛立ちが彼女の拳に力を込める。

 

「次は私の番だ。初めて攻撃するからな、いまいち良い方法がわからん」

 

 ついにビーストが玉座から立ち上がる。その瞬間キアラの魔神柱が腕に、脚に巻きつきビーストを拘束する。

 膝をつき、頭を垂らす。ギリギリと締め付けられ、短く呻く。

 身長差がほとんどなくなったことによって、キアラの攻撃が頭部に当てやすくなる。

 

「あらあら、聖杯の欠片でも落ちていましたか?」

 

 ビーストの前にて踏み込み、拳を突き出す。

 ぱぁんっ! とどこまでも届きそうな音と衝撃波を放ち、キアラの攻撃は確かにビーストの顔面に命中した。肉をえぐった感触に、彼女はほくそ笑む。

 対してビーストはあまりの力に動けないでいる。所詮は産まれたばかりの赤子のようなもの。キアラにとってはあやす程度の行為だ。

 魔神柱の光線を浴びせ、さらに手を数本ビーストの足元に召喚し、一方的に殴りつける。

 

「弱いですねぇ? これならまだその辺の英霊の方が強くてよ?」

 

 ははははは! と高笑いし、さっさと勝負を決めるべくキアラは宝具の真名解放をすることにした。

 無駄な時間を過ごすわけにはいかない。一刻もはやく『人類』を救わねばならないのだ。『人類』を殺そうとする害虫は、殺さねば。

 廃棄孔。極限ない魔神柱を孕む天の孔(ヘブンズホール)へと超重力でビーストを引き寄せる。ズズズ、と地面を深く穿ちながら呑み込む。

 中でビーストに無数の手が伸び、ギシリギシリと肉を砕かんと破壊的な力で身体を握りつぶす。

 

 ぶじゅ。グジュ。ぶじゅり、り。

 

「ドロドロに溶けてしまいなさい。この世に人は我一人。この世に星は我一つ。ビースト……ゲーティアの皮を被った偽物よ……あなたを楽土へと導いてさしあげましょう。『スカーヴァティー・ヘブンズホール』」

 

 ビーストを呑んだ廃棄孔が爆ぜ。

 無人の時空神殿に、遠く、遠く神殿すら叩く爆音が轟く。

 キアラはその音を聞き、確かなビーストへの攻撃を感じ取った。これで致命傷は与えられた。男か女か一切わからないが、性器があれば相手をしてやるのも一興なのだが、股間にそれに該当するものはなく、恐ろしいまでのツルツルに、昂った愛欲が萎える。

 ……また己の欲を満たそうと悪い癖が出てしまった。気づけば火照ってきた身体をを慰めたいところだが、これでビーストは瀕死のはずだ。あとはさっさとSE.RA.PHへ帰してもらうだけだ。

 ブラックホールのような暗黒の廃棄孔を解放し、ボロボロになったビーストを吐き出す。

 

「あんなに偉そうにしていたくせに、随分と呆気ないものですねぇ?」

 

 くすくすと手で口を隠して妖しく笑うキアラは頭を片足で踏みつけ、グリグリと力を徐々に込める。

 幾つにも分岐して伸びる角は一本が根元がごっそりと折れてしまっている。さらに傷口付近の黄金の皮膚が剥がれ、薄く茶色がかった白い……肌? いや確かに肌が覗いている。

 キアラはビーストに違和感を感じ、その部分をつま先でさらに削ってみることにした。

 魚の鱗を落とすように、ガリガリと削る。するとなんということか、肌としか断言できないような隠された部分が徐々に露わになり、キアラは訝しげに感じる。

 これは明らかに人の肌。はじめは勘違いかと思ったが、ここで確信に変わった。

 

 ビーストは、ゲーティアの皮を被ったーー……。

 

「ーーああ、思い出したよ」

 

 文字通り完膚無きまでに叩きのめされたビーストが、ありえないほどすっきりとした口調で呟いた。

 瞬間、ビーストの魔神柱がキアラを激しく打ち、一時的に距離を取られてしまう。

 ふらりとビーストは立ち上がり、一瞬で傷を修復してみせる。人間色の肌は黄金に覆われ、外見は完全にゲーティアへと戻る。

 

「そうだった、私はいつもボロボロだった。……弱かったから。心も身体も脆く崩れてしまって、救いようのない自分にさらに絶望したんだったね」

 

 たらたらとビーストが語るのを聞いてやる道理などない。

 黙りなさい、そして大人しく私を帰して死になさい。

 廃棄孔を部分召喚。孔を開き、魔神柱の残骸をビーストにぶつける。

 一幕置き、赤黒の津波。

 

 ビーストは手で顔を覆い、口を狂気に歪ませる。

 

「……第一の聖杯。聖処女を失った騎士の嘆きをここに」

 

 ビーストの目の前に神々しく輝く聖杯が突如姿を現わす。それを掴むと、ビーストは自身の胸に押し込み、沈めた。

 すると、ビーストは激しく苦しそうにもがき始め、しかしながら笑った。

 

「ハ、ハハハハハハハハハハ!! そういえばそんなことがあったわね!! 少しだけ思い出したぞ!!!」

 

 手で空を薙ぎ払い、時空の狭間を生み出す。

 するとそこから無数の光線が前方に余すことなく照射され、キアラの発射した残骸は跡形もなく蒸発する。

 

「第二の聖杯、破壊者の祈りをここに」

 

 手をかざし、その上にさらに聖杯が現れる。それもまた胸に沈めると、今度は喀血した。

 しかしまだ嗤っている。ただ無邪気に。なくしものをを見つけた幼い子供のように。声は次第に高くなっていき、なんだか聞き覚えのある声色に近づいてきている。

 キアラにはビーストのしようとしていることがわからなかった。聖杯を己に取り込むという自害に等しい身の毛もよだつような狂気がどうしてもわからなかった。

 しかしひとつだけ言えることがある。それは、絶対にこれ以上ビーストに聖杯を取り込ませてはならないこと。

 それを許してしまえば最後、どうなるかはキアラにも想像すらできない。

 

「やめなさいビースト! あなたは何がしたいのです⁉︎」

 

 出し惜しみはなしだ。

 キアラの孕む魔神柱を全て召喚。ビーストを確実に屠るべく、最大の力を出す。

 強引にすれば身体にある程度の負荷がかかるが、今はそんなことでうじうじしている余裕などなかった。

 巨大化。

 ビーストをはるかに上回る巨体となったキアラは、手のひらで地面を叩きつける。

 

「第三の聖杯、海賊の略奪をここに」

 

 低く腰を落とし、左腕を下段に構える。

 圧倒的な質量のキアラの手が降ってくる。

 聖杯を取り込み、一瞬意識が飛びかけたビーストだったが、だからどうしたと拳を空へ突き出した。

 避けはしない。正面から受けて立つ。

 ビーストはキアラの巨大な手を迎え撃つ。

 ガギィンンンンン!! とこの世ならざる破音が地を弾き空を殴る。

 両者の力は拮抗し、地面が陥没する。

 だが、それは永遠に続くわけではなく、軍配はキアラに上がり、ビーストは弾丸のように超高速で飛ばされ、岩が肩を貫通する。

 

「第四の聖杯、アングルボダの本質をここに」

 

「ーーさせません!!」

 

 次、両手でのはさみうち。

 ビーストはすかさず両腕を横に伸ばし、キアラの攻撃を受け止める。

 

「大人しく……潰れな、さい!!」

 

 やはり力比べはキアラに劣り、ビーストの両腕は見るも無残に折れてしまう。両腕を無くしたビーストは、肩だけで耐える。

 そしてキアラの奮闘も虚しく、聖杯は再び胸へと沈んだ。

 

「たくさんの人が、人が、人が、死んだ。私の心は……きっとすでに死んでいた」

 

 ビーストを中心に、カッ! と白い閃光。

 そのあまりの眩しさに、キアラは目を手で覆い隠した。次にビーストを……そのはるか後方を見た時、キアラは戦慄した。

 人類の潔白を主張しているような真っ白の玉座、その後ろ。ゲーティアが人理焼却に用いた第三宝具、『誕生の時きたれり。其はすべてを修めるもの(アルス・アルマデル・サロモニス)』を解放する時に使用する、光帯の発射台に僅かな魔力が存在しているのだ。

 

「まさかあなた、魔神王ゲーティアの遺志を継ぐつもりですか……⁉︎」

 

「否定だ。人間の本質を見抜けなかった人類悪に人類悪たる資格はないわ」

 

 両腕を完全に再生したビーストはキアラを見上げた。

 

「あれは間違いなく、人理を燃やし尽くす光帯! 違いますか!」

 

「否定よ。人理を燃やすつもりはない」

 

 ビーストが片手を高く上げ、魔神柱を地面から生やす。

 その数、数えること能わず。

 それら全てがキアラの脚に、腕に巻きつき、地面に縫い付ける。そこに腕からの光線を受けそうになり、咄嗟に巨大化を解いて元の大きさに戻った。

 

「もどかしい。私は私に私がやるべきことを教えてくれた。だからそれを実行する。だからあなたは邪魔なの、キアラ。そろそろ終わりにするわ。ーーすべての聖杯、私の記憶をここに」

 

 出現するは、14個の聖杯。

 ふわりふわりと宙を浮き、ビーストの周りを音もなく舞い始める。

 あらゆる願望を叶えるとされる聖杯。それがこれで計18個の聖杯がビーストの手にある。……これだけの数を、いったい何に。

 浮遊する聖杯がビーストに急接近し、その身体に触れ、ついにすべての聖杯の完全所有権がビーストへと移行した。

 もはやSE.RA.PHに帰るなど呑気なことは言っていられない。ここで見逃してしまえば、ビーストは地球規模で何かをするだろう。『人類』であるキアラに悪影響を及ぼすのは間違いない。

 

「死になさい。私は人類を救わなければなりません。そのために地球と同化するのです」

 

「人類愛か……くだらない。地球は人類のものなんかじゃない。いったい誰がそんな人間勝手なことを決めたの?」

 

 ビーストが一歩を踏み出す。

 キアラはそれに反応して進もうとした瞬間。

 ……気づくと腹をビーストの太い腕に貫かれていた。

 

「ーーは」

 

 ごぷ、と口から血が溢れ、何が起こったのかを長い時間をかけてようやく理解した後、血に濡れた手でキアラは腕をつかんだ。

 

「あなた、は……BBとパッションリップと一緒にいた、カルデアの、マスター! でしょう!?」

 

「否定だ。あの子はお前が殺した。だが肯定だ」

 

 腕を引き抜く。

 びしゃびしゃと血が流れ、時間神殿に酷似……いやそのままの時空神殿を汚す。

 キアラが膝をつき、うつぶせに倒れる。

 キアラの虹彩に漆黒の光帯が充填されていくのが映る。その正体を探り、悟った彼女は恐怖した。

 自身を永遠に飽くことのない愛欲だというのならば、あれは全てを、なんでも許容し、かつ優しく、だが暴力的なまでに絶望へと容赦なく叩きつける狂気の権化。星ひとつを終わらせるのには十分すぎる力。

 それでもまだ光帯は充填を続ける。

 

「ゲーティアの真似事だけど、結構いい感じでしょう? 初撃を記念して、あなたをこれで殺してあげるよ」

 

 ここにはビーストとキアラ以外、誰もいない。ゆえに語り部がこの戦いこの結末を伝える日は永遠に来ない。

 

「ここはあらゆる空間、時間から脱した、ひとつしかない場所……隔絶唯一魔境、時空神殿####。光帯に束ねるは私のすべて。人類悪ゆえの人類悪、真性人類悪たる私がすべての人類を滅ぼす。ーー人類は間違えたのよ」

 

「私はまだ、満足して、いません……!!」

 

「おこがましい。……オワリ宝具……対人類宝具、展開」

 

 光帯がビーストの呼びかけに応じ、鈍色に光る。

 あれだけの……あれだけの……あれだけの……なんとも表現できないアレに、人に属するものは絶対に勝てない。なぜならば、アレは人類を殺すことに特化した宝具だから。

 

「終わりの時きたれり。其は人類悪を為すもの。……人類よ、死になさい。『終わりの時きたれり。其は人類悪を為すもの(テウルギア・ゴエティア)』」

 

 カッ! と発射台が輝き、地球破壊規模の攻撃をキアラは一身に受ける。

 せっかく月の世界の自分を知り、それに憧れたというのに、『キアラ』はここでどうやら終わりらしい。

 ただ、気持ちよくなりたかっただけなのに。果たしてそれのどこが誤っていたのか。

 キアラの意識が暗黒に沈む直前に見たものは、この世にはない、それはとても素晴らしいものだった。

 

 ◆

 

 ほんのコップ一杯ぶん程度の光帯の消費。数秒で再装填が完了する。

 ビーストは邪魔者を排除し、やっと偉業に手をつけられると安堵する。戦いによって崩壊した一部を修復し、玉座に向かう。

 ビーストの黄金の皮膚に亀裂が走る。

 それは一瞬で身体を覆い、ぱりんッ! と鏡が割れるように、バラバラと黄金が崩れ落ちる。

 その上に立っていたのは、真っ白な少女だった。糸ひとつ纒わぬ姿で、人間の美しい部分だけを剪定し集めたような、完璧な身体。

 サイドテールに留めていたゴムが光の粒となって消え、ぶわりと風のない神殿で微かに赤白い髪が舞う。

 

「……センパイ」

 

 ビーストが振り返る。

 その目は宝石のように蒼く、つい呑まれてしまいそうになるほど美しい。

 

「……たった一本だけ、この神殿に掠ったのを感じてね。賞賛という形でここに来ることを許してみたら……やっぱりあなただったのね、BB」

 

「ええ」

 

 頭から下へ、殺人的なボインが構成され、お腹、腰、脚とBBの転送が完了する。

 

「センパイが死ぬことはわかっていました。ですがこんな結末になるだなんて想像もつきませんでした。このチート頭脳たる私をもってして、です。……センパイ、何をするつもりですか?」

 

「わかっているでしょう? 全人類の消去だよ」

 

「それは剪定事象や並行世界、異聞帯の人類全てという意味ですか?」

 

「そうだよ」

 

 躊躇いもなく言う。

 ビーストはほんの微かに小さくBBに微笑み、さらに言葉を紡いだ。

 

「さっきも言ったでしょう? 人類は間違えた。歴史を編むのにふさわしくない」

 

「そんなことないはずです。人間にだって良い部分はあるはずです。それはセンパイが一番よくわかっているのではないですか?」

 

「わかってる。でもその善をものともしない極大の悪があるの」

 

 私みたいなのがね、とビーストは最後に付け加えて終わった。

 BBは咄嗟にビーストの霊基を観察する。だがやはりゲーティアやティアマトと同じ反応だ。

 それに時間神殿の双子のような時空神殿。これをやってのける宝具など英霊にすらまだ昇華していない人間が持てるはずなどないのだ。

 

「考えていることが手に取るようにわかるよ、BB。私はティアマトを倒し、ゲーティアも倒した。それに今さっきキアラも。三つの獣性を私は獲得したんだよ? 私自身もう狂ってるね」

 

「……」

 

「必死に時間稼ぎをしようと考えているんでしょう? そしてここの座標をチートパワーで記憶する気なのはわかってる。でも残念、たとえ私でも知らない方法でここを特定できたとしても、ここを『更新』すればいいだけだから。……おしゃべりはここまで。必ず私を倒そうとする者が現れるって言いたいのよね? それもわかっているから。さよならBB。またいつか会えるといいね」

 

「待ってください! センパーー」

 

 ブツリ、と電源を切られた機械のようにBBの姿は瞬きの間に消えた。

 ビーストは手を振り払い、時空神殿を『更新』する。そして魔力で編んだ闇色の衣を身体に纏い、玉座まで歩いてそれに座った。

 まさに人類悪。その格好は人類悪と表現するに完璧で、非の打ち所がない。

 脚を組み、口角を僅かに上げる。

 

「飛べ、時空神殿。人類繁栄の起点へと。悪を以て、跡形もなく消してやるわ」

 

 時空神殿が生を得たかのように重低音が鳴り響く。何も映さない真っ暗な空が、光速をはるかに超えたスピードで移動する時空神殿に追いつけず、真っ白に染まる。

 そんな空を見上げていると、一瞬だけ盾の少女の顔が映されたような気がした。

 

 ーーそういえば、バイバイも何も言ってなかったな……。

 

 と、ビーストはちょっぴり後悔した。




久しぶりに。
い つ も の。
ネタが尽きました。活動報告にてネタをいつでも募集しているので、ビシバシどんどん教えてください! 琴線に触れたら燃えます、書きます!!
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