万事屋がマグノリアで出稼ぎするようです。 作:きつね うどん
いくつか捏造魔法あるので要注意。
なんでもこいっ!って人だけどぞ。
アイゼンヴァルトのエリゴールを倒し、クローバー大峡谷の大自然の迷宮の村での騒ぎの後ナツたちは村を出てまた、マグノリアに向けて歩いていた。
「「「どこだここおおおおおおおおおおおおお!!」」」
ナ「んあ?誰か叫んでんぞ」
ハ「えっ?なにも聞こえないよナツ...あっ!」
人一倍耳のいいナツとハッピーたちが見つけたのは瞬間移動してきた万事屋だった。
新「あ、銀さん!あそこに人がいますよ!!道聞きましょう?」
銀「そーだな、おいアンタらマグノリアって言う町どこにあるかしらねぇか?」
ル「マグノリアに用があるの?」
エ「マグノリアなら私たちも今から帰るところだ。よければ一緒にどうだ?」
神「マジでか!ねぇ銀ちゃんこの人たちフェアリーテイルの場所も知ってるんじゃないアルか?バーさんの地図には書いてなかったアル」
グ「ん?アンタらフェアリーテイルに用があるのか?依頼か?」
神「違うアル!私たちフェアリーテイルに出稼ぎに来たアル!!」
ナ「出稼ぎだぁ?怪しいやつだな、ぶっ飛ばすぞゴラァ!」
神楽の発言にナツが反応し、拳に火を灯した時...
?「またんか!!」ナ「んぇ?なんでだよじっちゃん!」
?「もしやお前たち、綾乃の紹介できた奴らか??」
銀「はぁ?綾乃?...いや待て、あぁそっかあのバーさん綾乃だったな。マカロフって言うじーさんに話し通せばいいって言われてんだけど」
ゴツッと銀時が神楽を小突きながら言った。
マ「わしがフェアリーテイルのマスター、マカロフじゃ、なるほどなお前たちが綾乃のとこのガキどもか。自己紹介はまぁ、ギルドに行きながらでいいじゃろう。
それより...飯はないか??」
ガクッとそんな音が万事屋メンバーからしたのは聞き間違いではないだろう。
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ナ「ここがフェアリーテイルだ!!」
あの後お互いに軽く自己紹介をして、フェアリーテイルのギルドの位置をしっかり教えてもらい今度こそ瞬間移動でフェアリーテイルにつくことができた。ナツが誇らしそうに紹介すると先程からテンションが上がりっぱなしの神楽がくいついた。
神「おお、すげーアルな!ジーさん!私たち今日からここで働くあるか?人がいっぱいいるアル!!」
?「あら、おかえりなさいマスター!そちらの方は?」
エ「あぁミラか、では私から紹介しよう。彼らは江戸からフェアリーテイルに加入しに来た魔導師だ」
?「あら!そうなの?私はミラジェーンギルドの仕事の申請を受けてるから仕事したいときはあそこのボードの紙をここに持って来てねちょうだいね!それじゃあまずギルドの紋章つけましょうか」
ぽぽぽん!
銀時は右胸に白色の、神楽は右腕に鮮やかな赤色、新八は首に水色と、様々な色の紋章をつけてもらった。
新「わー、みんなで色が違うんですね!」
ミ「そうなのよ、メガネ君。紋章の色は人それぞれの魔力に関わってくるのよ。気に入ってくれたかしら?」
グ「いい色じゃねーかメガネ君」
新「ちょっとグレイさん!メガネ君って!」
グ「じゃあ自己紹介すりゃいいじゃねぇか。いいと思うけどなメガネ君」
ニヤニヤとこっちを見つめるグレイに新八は多少イラッとしたが無視してミラに自己紹介をすることにした。
新「ええと、僕は志村新八っていいます。人の目を通してものを見れるんです。あと脳って目と直結してるので頑張れば思考とか過去にその人が見た記憶とかがみれますそれで、この眼鏡は魔法の暴走を抑えるためにつけてます。
あとは、座標とか、ちゃんとわかってる場所に瞬間移動出来ます!!あっちの銀髪の人が坂田銀時、オレンジ色の髪の子が神楽ちゃんって言います。」
ミ「へぇー、ところで、銀時と神楽の魔法は何なの?」
新「ええと...あれ?そういえば僕2人の魔法よく知らないな...銀さんが魂をいじるとかで魔法を強化できて、神楽ちゃんが変身魔法だったっけ?」
銀「全然ちげーよ、神楽のは、魔法は絵本のキャラクターや図鑑の生物に変身できる‘鳥獣戯画’だろーが」
ナ「じゃあ銀時、お前のはなんなんだよ?」
銀「ああ?ああ、俺のは“滅鬼魔法”だ」
「「「「「「はあああああ?」」」」」」
力尽きた。
銀さんって白夜叉だから白夜叉だったから...鬼が関係する魔法にしたかったんです。ほんの出来心なんです。
あくまで自己満ですから⭐️