トラック泊地に、ワダツミに運ばれて本土の艦娘が集まって来たのは私が五十鈴達と泊地に落ち延びて数日後だったから七月の中旬ごろだったはずよ。
青木さんはワダツミに乗ってたんだっけ?
あぁ……。じゃあ、いきなり爆撃なんてされて何事かと思ったでしょ。
いやぁ、三基地に集められた艦娘達が敵艦隊を釣るための生き餌だって気付いたら自分が抑えられ無くなっちゃってさ。
思わず「全機爆装!目標!ワダツミ艦橋の提督!やっちゃって!」って感じの事を言いながら本当に爆撃しちゃった。
まあ、直撃弾は大淀に全部迎撃されたし、残りも直衛の艦隊に撃ち落とされちゃったけどね。
お咎めはなかったのかって?
あったわよ。
と言っても、第二機動部隊の旗艦にされただけ。初月の仇を取ってあげたいと思っていた私からすればご褒美に近かったわ。
ただ、同じ艦隊に秋月がいてさ。
あの子の妹を犠牲にして生き延びた私が、あの子にどう接したら良いのかわからなかった間の罪悪感は罰と言っても良いのかもしれないわ。
~戦後回想録~
元正規空母 瑞鶴へのインタビューより。
ーーーーーーー
「戦艦武蔵、いざ…出撃するぞ!いや……。第一遊撃部隊、出撃する!の方が良いか?」
「あのぉ、武蔵さん?さっきから何をしてるんですか?」
「見てわからないか?大和。抜錨時のセリフの練習だ」
いえ、それはわかるんですよ。
ワダツミの六連カタパルトで射出される時に、何かしらのセリフを言いたくなる気持ちはわかるんです。
実際私も、トラック泊地に向かう道中で行われている発艦訓練の時に、ここで「戦艦大和。推して参ります!」とか言ったら様になるかしら。なんて事を考えてましたから。
わからないのは……。
「何故、わざわざ練習するんですか?」
「本番で噛まないために決まっているだろう!噛んだら格好悪いじゃないか!」
「はぁ、そうですか」
ええ格好しいめ。
余談ですが、武蔵さんは事あるごとに格好をつけたがります。カタパルトで射出される時はもちろん、鎮守府の桟橋から抜錨する時でさえ大声で先のセリフを高々と叫ぶんです。
初めてそれを見たのは、編成表通りの編成で訓練をした時ですね。
私を含めた他のメンバーが雑談を交わしながら海に出ていく中、武蔵さんだけは高々と「出撃するぞ!」とか「抜錨する!」などと叫びながら海に出たんです。
真面目だなぁと思う反面、ちょっと恥ずかしく感じたのを憶えています。
ワダツミで横須賀を出航して数日経った今日だって……。
「ううむ……。大和、手はこうした方が格好いいか?」
「グ〇コみたいで格好悪いです」
「じゃあ、これならどうだ?」
「仮面ライダーですか?」
「では、こうだ!」
「ジュワッ!とか言いそう」
と、こんな感じのやり取りを、宛がわれた部屋で暇さえあれば繰り返しています。
正直、飽きました。
「だったらこれなら!」
「あ~……もうそれでいいです。その『やー!』って言いそうなポーズで」
「おい!適当な事を言うな!大事な練習なんだぞ!」
「いや、私的には心底どうでもいいです」
ジュワッ!から少し両腕を下げて、どこかのトリオ芸人みたいに『やー!』とか言いそうなポーズのまま憤慨する様のなんと滑稽なことか。
顔が真剣そのものだから余計にシュールです。
笑ったら怒られそうですから必死に堪えていますが、そろそろ限界が近いです。ほっぺたが攣りそうです。
「ねえ武蔵さん。どうして体裁を気にするんですか?正直、武蔵さんは格好いいと思っているのかもしれませんが、周りの目には奇異にしか映ってませんよ?」
「周りどう思おうと関係ない!私は格好良くなければならないんだ!」
「どうしてですか?武蔵さんが格好つけて喜んでるのは清霜ちゃんくらいじゃないですか」
「その清霜に、私は格好悪いところを見せたくないんだ」
なるほど、武蔵さんが格好をつけるのに拘るのは清霜ちゃんのためでしたか。
よくよく考えればそうですよね。
武蔵さんは昼間、暇さえあれば清霜ちゃんと一緒ですし、休日を出来るだけ合わせて出掛けています。
艦娘同士の恋愛は割と受け入れられてるようですし、武蔵さんと清霜ちゃんはガールズラブってるんでしょう。
「武蔵さんと清霜ちゃんは付き合っ……ふん!」
「アホなこと言ってると殴るぞ」
「殴ってる!たった今、私の左頬を全力ビンタしたじゃないですか!」
「それはすまなかった。バランスが取れるよう、右頬もぶってやるから差し出せ」
「絶対に嫌です!」
まったく、この属性てんこ盛り暴力女は、何かあるとすぐ手を出す。それどころか、頭や足を出すこともあります。
武術を嗜んでいたので大事はないですが、武蔵さんによる家庭内暴力にはいい加減うんざりしてますよ。
「お前のその、脈絡もなく変な事を言い出す癖にはいい加減うんざりだ」
「いやいやいやいや、武蔵さんの暴力を一身に受け止めている私こそうんざりしてますよ。この脳筋!」
「詰まっているだけマシだろう?頭蓋に何も詰まってないお前よりは脳筋の方が良い」
うんま!
私の頭が空っぽですって!?
武蔵さんはご存知ないでしょうが、私は小中高とかなり良い成績で卒業しています。
実際、ハレンチメガネへの復讐が終わったら旅館を継ぐ気だったので大学には行きませんでしたが、記念受験した某T大にも合格してたんですよ?ええ、あの日本で一番頭の良い大学です。
勉強出来る子の頭が必ずしも良いとは思っていませんが、それでもそんな私の頭を空っぽ呼ばわりするのは許せません!
「ふんだ!武蔵さんよりはオツムが良い自信がありますから気にしません!」
「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前の中ではな」
「ムッキー!なんですかその、ネットで散々使われたような返しは!」
「使い古されていても効くだろう?お前のような自称秀才には」
た、確かに私は精神的ダメージを受けています。プライドを傷つけられています。
ですが、武蔵さんは勘違いしているようですね。
私は秀才ではなく、天才です!きっと!
「もう良いです!私を馬鹿にする武蔵さんには、提督の真の目論見を教えてあげません!」
「円満の真の目論見だと?もしかしてそれは、ワダツミとトラックの艦隊が……じゃないか。その艦隊が行う迎撃作戦が囮だと言う事か?」
「ええ!?どうしてそれを!?」
ば、バカな!
脳筋の武蔵さんが、エンガノ岬沖を主戦場にして行われる予定の迎撃作戦が盛大な囮だと気付いていた!?
「長門がそう言っていたんだよ。「ハワイ島の時と似ている」とも言っていたか」
「長門さんが?何かの間違いでは?」
武蔵さんが気付いたと言われるより信じがたい。
だって、私と朝潮ちゃんの日課である朝夕のお散歩を、羨ましそうに凝視しながらストーキングするあの長門さんですよ?
本人は気付かれていないと思っているんでしょうが、幼少の頃からお祖父さまと一緒に山で猟をしていた私には丸わかりです。野ウサギの方が余程上手く気配を消しますよ。
「間違いないさ。珍しく真面目な顔で「円満の本命はどこだ?」などと言っていたんだから。お前は本命がわかるのか?」
「本命の戦場と目標が何か、まではわかりません。ですが、それを実行するのが第三遊撃部隊だと言う事はわかります」
「その心は?」
「あの部隊だけ、出撃のタイミングがズレ過ぎているからです」
「ズレ過ぎている?」
そう、矢矧を旗艦とした第三遊撃部隊だけ、他の艦隊と出撃のタイミングがズレている。
ワダツミとトラック泊地から出撃する艦隊は敵次第ですが、タウイタウイ泊地から出撃する艦隊はそのタイミングが重要です。
なのに、ワダツミ乗艦直後に行われたブリーフィングで説明された作戦内容を聞いた限り、第三遊撃部隊の出撃は成否にかかわらずワダツミ本隊と西村艦隊による挟撃、さらに第二遊撃部隊の支援による西村艦隊の撤退後です。
ハッキリ言って、そんなタイミングでタウイタウイ泊地を出発しても出番はありません。精々、残敵の掃討くらいでしょう。
そこで、私なりに第三遊撃部隊の針路を予想した結果導き出した方角は……。
「恐らく、第三遊撃部隊が向かうのは南です」
「南だと?タウイタウイ泊地から南と言えば……。パッと思い付くのはセレベス海とジャワ海か?だがあの辺りはここ数年、深海棲艦の出没が激減しているはずだぞ」
「それは確かですか?」
「ああ、タウイタウイ泊地の艦娘とは旧知でな。その子達から聞いた話だから、ほぼ間違いはないはずだ」
「なるほど、そういう事ですか」
どういう事だ?と言いながら武蔵さんは首を傾げていますが、私は提督の。いえ、渾沌の狙いがわかりました。
提督にしても渾沌しても、まるで誰かの作戦を真似したような用兵をするのですね。
「おい、大和。何かわかったのか?」
「ええ、提督も渾沌もひねくれ者。と、いうことがわかりました」
いや、嘘つきと言っても良いくらいですね。
だって提督は、各提督達を集めた会議の場でそっち方面には攻めて来ないと言っていましたもの。
それなのに、ジャワ海方面にも艦隊を派遣すると言う事は、最初からそちらが敵の本命だと見抜いていたと言う事ですから。
「でも、何故騙す必要が?」
「騙す?誰をだ?」
「脳筋には言うだけ無駄です」
「あぁん!?」
目をつり上げて「誰が脳筋だ!誰が!」とか言ってる脳筋は無視するとして、提督はこの事実を何故隠す?
う~ん、まずはジャワ海から敵別働隊が来るとして、何処を目指すかから考えてみましょう。
「可能性が高いのはタウイタウイ泊地……」
ラバウル、ブイン、ショートランドが落ちた場合、タウイタウイ泊地はこちらの勢力圏と敵勢力圏の中間地点となります。
故に、作戦中にタウイタウイ泊地を落とされれば、今度はこちらが背後を突かれかねません。
恐らく、渾沌の真の狙いを隠しているのはコレが理由。
提督は、タウイタウイ泊地を防衛するために戦力を割くべきだ。と、他の提督達が言い出しかねないから秘密にしたんでしょう。
それを渾沌が狙っているのなら、泊地を一つ落とすのですからジャワ海方面から来る敵はかなりの数になるはずですもの。
それこそ、警戒が薄くなっている方角でも即座に発見できる程の規模に。でも……。
「違う気がします。もしや、奇襲が目的ではない?」
「さっきから何をブツブツ言ってるんだ?」
「気が散りますので、武蔵さんは黙って筋トレでもしていてください」
「ほう……」
さて、武蔵さんは素直に筋トレ?準備運動?を初めてくれたので再び考えてみるとしましょう。
そもそも渾沌の目的、いえ、勝利条件はなんですか?
それはスーパーボルケーノへの到達、及び起爆までの防衛です。
事実、提督も最優先事項を『起爆棲姫』と名付けた特殊な個体の破壊と、ブリーフィングで皆さんに説明しました。
「ならば目標はスマトラ島。夜陰に乗じて少数で上陸する気ですね」
だから提督は、水雷戦隊である第三遊撃部隊を南に向かわせるんだわ。
少数の護衛に護られてスマトラ島を目指すであろう起爆棲姫に、夜戦を仕掛けて仕留めるため……に?
「あのぉ、武蔵さん?どうして私の首に腕を?」
「わからないか?今から絞めるんだよ。文字通りなぁ!」
「ぐぅえ!」
などと変な声が出てしまうのも当然。
だって武蔵さんの、女性の割に太めの腕が喉に食い込んでいるんですもの。しかもこれは、片腕で相手の首を締め付け、もう片方の腕でしっかりホールドするチョークスリーパーじゃないですか!
「お前には打撃よりこちらの方が効くだろう?」
「ぐぎぎぎぎ……!」
確かに効く。
咄嗟に顎を引いて、完璧に極まるのは防ぎましたがそれも時間の問題。このままではいずれ……。
って、あら?けたたましい音が鳴り始めましたが……この音、前にも聴いた覚えがありますね。これは確か、養成所で聴いた……。
「警……報?」
「警報!?敵襲か!」
そう、警報です。
それに『艦内に居る全艦娘は自室にて待機』と告げるアナウンスに邪魔されて聞き取り難いですが、外からエンジン音のような音が聞こえています。
出港してからの時間的に、まだトラック泊地が見えるか見えないかと言った地点のはずですから、敵襲とは考え辛いのですが……。
「あれは……艦載機だと!?ここはまだ日本の勢力圏のはずだぞ!」
「よく見てください武蔵さん。あれは敵の艦載機ではありません。艦娘が放った物です」
武蔵さんの腕から逃れて窓に詰め寄った私の目に映ったのは、満潮教官から読んでおけと言われた教本でしか見たことがない流星改と彗星と言う機種。その群れでした。
水平線上に見えているトラック泊地の方向から真っ直ぐこちらに向かっていますね。
まさかとは思いますが、ワダツミを攻撃する気なんじゃ……。
「きゃあっ!」
誤解のないように言っておきますが、艦載機の群れが落とした爆弾の爆発音に情けない声を上げたのは私ではなく武蔵さんです。
私はと言うと、ワダツミ上空に到達するや投下した爆弾と魚雷が、当たる前に全部撃墜されるのを「お~」とか「凄い……」とか言いつつ感心しています。
砲撃の数的に一人だと思うのですが、誰があんな芸当をやってのけているのでしょう?
「終わった……かな?」
警報が止み、それとほぼ同時に爆発音とエンジン音も聞こえなくなりました。
さらに、トラック泊地へと向かう艦娘が一人。その後ろ姿が、窓から辛うじて見えました。
あれは……大淀?では、私が感心してしまった艦載機の撃墜を披露したのは大淀!?
「うぅ……。なんか悔しい……」
憎き相手である大淀がした事に感心してしまうとは……。
まあ、それは知らなかったからセーフとして、今は可愛い悲鳴を上げてしまった事に赤面している武蔵さんを慰める事に注力しましょう。
格好を気にする武蔵さんにとって、先程上げてしまった悲鳴は唇を噛み切るほど屈辱だったみたいですから。
「武蔵さん」
「クソ、私としたことが、あの程度の爆発音で悲鳴を上げるとは……!」
「武蔵さん」
「なんだ?大和。私を嗤いたいのか?嗤いたいんだろう?嗤いたいなら嗤え!散々格好つけても結局はこれだ!私は……。私は……!」
「武蔵!」
私の一喝で、武蔵は悔しげに押し黙りました。
みっともない。
人前で自身が格好悪いと思う一面を見せてしまったのを恥じる気持ちはわかりますが、それを理由に自暴自棄になるのはもっと格好悪い。
「武蔵。貴女はどうして、清霜ちゃんに格好良い姿を……。いえ、違いますね。どうして清霜ちゃんの前では格好良く在らねばならないと思っているんですか?」
「そ、それは……」
思い詰めた表情。
いや、何か辛い過去を思い出しているのでしょう。きっとそれが、武蔵が清霜ちゃん前で格好つける理由。
今の武蔵の、存在意義。
「言いたくなければ言わなくても構いません。理由自体は、私にとってどうでもいい事ですから」
「なら、何が言いたい」
おっと、私にどうでもいいと言われて、武蔵がカッカし始めました。
まずはこういう怒りやすいところから治した方が良いと思うのですが、それは次の機会にしましょう。
今は……。
「ならばハッキリ言いましょう。今の貴女は格好ばかり気にして中身が伴っていません。だから、不意の爆発音などに悲鳴を上げるんです」
「……」
無言の肯定。それはつまり、自覚はあると言う事。
貴女自身、上辺だけ格好をつけ続けても意味がないとわかっているのですね。
「どう、したら……いいと思う?」
「貴女が求める答えを、残念ながら私は持ち合わせていません。ですがこれだけは言えます」
「何だ?言ってくれ!」
「貴女は、清霜ちゃんの前でだけは『武蔵』の仮面を被り続けなければなりません」
「『武蔵』の、仮面?」
そう、いくら貴女が求めようと、万人が求める格好良さは手に入らない。だって中身が伴っていないのですから。
ならばせめて……。
「清霜ちゃんの理想で在り続けなさい。他人の目まで気にする必要はないのです」
「それなら今でも……!」
「やっていません。貴女は気付いていないのですか?貴女は普段、周りの目まで気にしていますよ?いえ、周りの目の方を気にしていると言うべきでしょうか」
今はまだ、言葉は悪いですが清霜ちゃんを騙せています。ですが、それも時間の問題。
遅かれ早かれ、貴女が格好つけてるだけの伊達女だと言う事は清霜ちゃんにもバレるでしょう。
「ならどうしろと言うんだ!」
「簡単な事です。清霜ちゃんが居ないときは気を抜いてればいいんです。そして清霜ちゃんの前でだけ、全力で格好つけるんです」
はぁ?って感じでキョトンとしていますね。
たぶん、今まで自分がやってきた事とどう違うのか理解できていないのでしょう。
仕方ないので、もうちょっと噛み砕いて説明してあげるとしますか。
「例えばです。全砲門で単体を狙うのと、複数を狙うのでは、一発当たりの火力は同じでも敵に与える総ダメージは単体を狙う方が高いですよね?」
「理屈はわかるが……。それと同じ事を清霜にしろと?」
「そうです。これからは周りの目は一切気にせず、ただ清霜ちゃんのためだけに格好つけなさい」
そうしてれば、外面だけでも清霜ちゃんの理想で在り続けられます。
その内、中身も段々と伴ってくるでしょうし。
「伊達と酔狂。なんて言葉もありますが、私から見れば、貴女はそれを地で行ってます。ならば、それしか出来ないのならそれを貫くべきです」
「私を格好だけの物好きと断じるか……。言いたい放題だな」
「でも、その通りでしょう?」
「ああ、その通りだ」
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と、武蔵は呆れたのような。いえ、憑き物がとれたような顔をしていました。
今となっては想像する事しかできませんが、彼女はずっと、ハッキリと言って欲しかったんだと思います。
でも、私はその数日後に、彼女を焚き付けた事を後悔する事になりました。
ええ、そうです。
敵艦隊をエンガノ岬沖まで誘導する最中、彼女が『深海鶴棲姫』と命名された新種の姫級にやられた時です。
私達にとっては悲劇そのもののでしたが、彼女にとっては最高の瞬間だったのでしょうね。
彼女はその寝顔で「やり切った」と語っていましたから。
~戦後回想録~
匿名希望の元艦娘へのインタビューより。
主要キャラ人気投票
-
朝潮(一部主役である二代目。大淀含む)
-
神風(二部主役である初代。桜子さん含む)
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大和(影が薄い三部主役)
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紫印 円満(実質三部の主役?)