「いらっしゃいませー」
清涼祭二日目。昨日の営業妨害で出た損失を取り戻すべく皆気合を入れていた。女子陣は特に客受けがいいため可愛げマシマシで接客してもらっている。
ちなみに昨日のアンケートで1番人気だったのは秀吉だった。
「あれ、雄二と明久は?」
「あの二人なら今屋上で寝てますよ」
「昨日徹夜で勉強したらしいのよ」
「マジかあいつら。あの後も勉強してたのか」
俺と明久と雄二は召喚大会の決勝戦のために三人で勉強会をしていた。俺は日付が変わる辺りで帰ったが、どうやら雄二は明久の家に泊まり込みで教えていたようだな。
「秀吉ー、悪いけど屋上の二人を起こしてきてくれるか?そろそろ忙しくなりそうだし何より準決勝の時間だからな」
「了解したのじゃ」
さて、多分一番難関の準決勝。気合を入れていくか。
♢
『昨日から続いていた召喚大会もいよいよ準決勝となりました!』
司会の声が響く中俺と明久はステージに上がる。
「対戦相手はだけだっけ?」
「今までで一番強いメンツだ。霧島翔子に木下優子ペアだ」
相手は2年Aクラスの中でも秀才の二人。普通に召喚獣で戦ったらまず勝ち目はないだろう。
「Fクラスの問題児二人ね。余裕じゃない代表?」
「………油断はダメ」
「そうだね。どうしても優勝したいんだよね?」
「………うん」
「俺木下優子は悪口言わない人だと思ってたよ」
「あら、事実を言ったまでよ」
「「問題児は明久(光輝)だよ」」
「……………」
「……………」
「悪い二人とも。この戦いの前にやらなくちゃ行けないことが出来た」
「そろそろ決着を付けようか光輝」
「コラコラ、そういうところだよ」
「「……………」」
なんとも言えない雰囲気に包まれる。何か言い返してやろうと思ったけどぐぅのねも出ない。
『それでは科目選択のルーレットスターート!』
ナイス司会。今回の相手は間違いなく最強。そんな相手に素直に立ち向かうほど俺達は無能じゃない。普通にやって勝てないのなら
『おぉーーと!これは……デュエルだ!今回はデュエルで対戦です!』
「デュエルですって?そんなのありなの?」
「もちろんだろ。
召喚獣を見に来た人からすればガッカリするかもしれないが、それでもここのソリッドビジョンは他のものよりもリアルで迫力がある。それだけでも見る価値はある。それに、デュエルを見て興奮しない人はいない。これだけはハッキリと言える。
「さ〜て始めるか。
『それでは選手の皆さんはデュエルディスクをセットしてください!……準備はいいですか?それでは!』
「「「「デュエル!」」」」
※タッグフォースシリーズのデュエルの進め方でいきます。
「先行は俺たちだ。ドロー!魔法カード 虹の取引を発動!」
虹の取引 通常魔法
①手札の『レインボーアイズ』を一枚墓地に送って発動。カードを2枚ドローする。
「手札のレインボーアイズアジーンドラゴンを墓地に送って二枚ドロー。ふむ、いいカードだ」
「虹村君そんなキャラだっけ?」
「あまり気にしなくていい。手札からレインボーアイズホープドラゴンを召喚」
レインボーアイズホープドラゴン ☆4 ドラゴン 光A1700D1500
①このカードが召喚·特殊召喚に成功した時デッキから『レインボーフュージョン』と名のついたカードを一枚手札に加える。
「レインボーフュージョンを手札に加えてカードを一枚セット。ターンエンドだ」
光輝&明久
LP8000
手札5、6
伏せ1
フィールド ホープドラゴン
「私達のターンドロー」
タッグデュエルで大切なことは言わずもがな協力し合うこと。お互いのデッキはテーマが違うためどれだけお互いのメリットになるようにするかが勝敗を分ける。
俺と明久はお互いに融合を行うデッキ。一見相性が良さそうだが、それぞれ専用の融合魔法を使うため実はそこまで相性がいいとは言えない。まぁ一部噛み合ってるけど。
「私はマドルチェ·マジョレーヌを召喚。効果によりデッキからマドルチェ·エンジェリーを手札に。さらにフィールド魔法マドルチェ·シャトーを発動。これによりマドルチェの攻撃力は500アップする!」
対する木下優子&霧島翔子ペアは中々に相性がいいと思う。魔法·罠を止められるけど全体的な攻撃力が低い六武衆をモンスターの突破力が高いマドルチェでサポート。その逆も然り、魔法·罠に弱いマドルチェを六武衆がカバーする。弱点を言うとすればお互いモンスターが埋まる。しかしそれもお互い意識し合えばそこまでのスキにはならない。
ったく、普通じゃどうにもならないからデュエルにしたのにそれでも一筋縄にはいかないな。
「バトル。マドルチェ·マジョレーヌでホープドラゴンを攻撃!」
「素直に受ける」
光輝&明久LP8000→7800
「カードを一枚セットしてターンエンド」
優子&翔子
LP8000
手札4、5
伏せ1
フィールド マドルチェ·マジョレーヌ
「僕のターンドロー!」
「なんならこのターンで決めてもいいんだぜ明久」
まぁHEROでワンキルするのは割と難しい。それくらいの意気込みでやって欲しいけど。
「……………」
初手の行動を起こさずに一人固まる明久。
「どうした明久?」
「あ、あのね光輝。そのーーなんて言うか………」
「怒らないからハッキリ言えって」
「事故っちゃった♪」
「…………………」
「…………………」
「馬鹿野郎ーーー!!」
「やっぱり怒るじゃないか!」
「当たり前だろ!こんな大事な試合で事故りやがって!しかもHEROで事故るってどんだけ運がないんだよ!」
HEROはサーチカード豊富なデッキ。そうそう事故ることなんてないのにどうして……。
「くそっ!こうなってもやってやるよ!
①このカードの召喚·特殊召喚に成功した場合フィールドの魔法·罠を一枚破壊することが出来る。
「ワイルドマンの効果でマドルチェ·シャトーを破壊!これでマジョレーヌの攻撃力は1400に戻る。バトル!ワイルドマンでマジョレーヌを攻撃!」
「マジョレーヌは効果でデッキに戻るわ」
優子&翔子LP8000→7900
「た、ターンエンド」
「嘘だろ………。心許なさすぎる」
魔法·罠を全く引かない事故か。しかもエアーマンすら引けてないとは……。
光輝&明久
LP7800
手札5、5
伏せ1
フィールド ワイルドマン
「………私のターンドロー。手札から永続魔法 六武の門を発動」
「こっちは容赦ないな」
大丈夫これ?詰んでね?
「………真六武衆ーカゲキを通常召喚」
危なかった。結束まで貼られてた日には最悪負けてたかもしれない。
「ってそれどころじゃねぇ、明久!」
「分かってるよ!リバースオープン フラッシュオブセブン!」
フラッシュオブセブン 通常罠
①墓地に存在する『レインボーアイズ』モンスターを一枚ゲームから除外して発動する。フィールドのカードを一枚除外する。
「墓地のホープドラゴンを除外してカゲキを除外する!」
「代表!」
「………うん、使わせてもらう。リバースオープン トラップスタン」
「うげぇぇー!」
「………フラッシュオブセブンの効果を無効。そしてカゲキの効果で手札の六武衆の影武者を特殊召喚」
「なんでマドルチェサポートじゃないんだよ!」
「一撃で相手を倒すために決まってるよ」
「くそ、木下さんがここまで攻撃的だったなんて……」
「………☆3カゲキに☆2影武者をチューニング。シンクロ召喚☆5 真六武衆ーシエン。さらに六武の門の武士道カウンターを四つ取り除いてデッキから真六武衆ーキザンを手札に加える」
やばい、六武衆のコンボが始まった。
「………フィールドにキザン以外の六武衆がいるからキザンを特殊召喚。六武の門の効果でカウンターを四つ取り除いてデッキから六武衆の師範を手札に。そのまま六武衆がいるから特殊召喚」
「このターンで決着は無理だったね」
「………手札次第だった。バトル、真六武衆ーシエンでワイルドマンを攻撃」
光輝&明久LP6900
「………キザンと師範でダイレクトアタック」
「ぐぅぅー!」
光輝&明久LP6900→2700
「これはマジでやべぇ!」
「………カードを二枚セットしてターンエンド」
優子&翔子
LP7900
手札4、3
伏せ2
フィールド シエン、キザン、師範 門
「けどまだ負けてねーぞ、ドロー!」
意気込んだはいいが魔法は1回無効にされるしリバースも何か分からない以上こっちが劣勢なのは確か。
「まぁビビるなんてもってのほかだけどな!魔法カード レインボーフュージョン発動!」
レインボーフュージョン 通常魔法
①フィールドか手札から『レインボーアイズ』融合モンスターによって決められたモンスターをリリースして融合召喚する。
②ゲームから除外されている『レインボーアイズ』モンスターを一体墓地に戻すことで墓地のこのカードを手札に戻す。
「………シエンの効果で無効にする」
「続けて永続魔法 天翔る虹を発動!」
天翔る虹 永続魔法
①墓地の『レインボーアイズ』モンスター一体を選択して発動する。そのモンスターを特殊召喚する。
②フィールド上のこのカードが破壊され墓地に送られた場合ゲームから除外されている『レインボーアイズ』一体を特殊召喚することが出来る。
『天翔る虹』の①の効果は一ターンに一度しか発動出来ない。
「………それもダメ。リバースオープン 神の警告」
優子&翔子LP7900→5900
「あぁ!」
「まだだ!墓地のレインボーフュージョンの効果。除外されているホープドラゴンを墓地に戻して手札に加える。そのまま発動!」
「………リバースオープン 六武式居合術」
六武式居合術 カウンター罠
①フィールド上に『六武衆』と名のついたモンスターが二体以上いる場合のみ発動できる。モンスターを召喚·特殊召喚する魔法·罠·モンスター効果及びモンスターの召喚·反転召喚·特殊召喚を無効にし破壊する。
「これも妨害されるか……」
苦虫を噛み潰したような顔をする明久。モンスターを召喚する方法が三回も妨害されれば必然とも言える。
「流石にもう無いだろ!レインボーアイズパワードラゴンを通常召喚!」
レインボーアイズパワードラゴン ☆4 ドラゴン 光A1800D700
①このカードが墓地に送られた場合ゲームから除外されている『レインボーアイズ』を一体手札に加えることができる。
「バトルだ!パワードラゴンで師範を攻撃!」
攻撃力が低いモンスターでの攻撃となると光輝の狙いはあれしかない。
「ダメージステップ時に手札のレインボーアイズセブンスドラゴンを捨てて効果発動!」
レインボーアイズセブンスドラゴン ☆7 ドラゴン 光A2500D2000
①フィールド上の『レインボーアイズ』モンスターが戦闘をおこなうダメージステップ時にこのカードを手札から捨てて発動する。そのモンスターの攻撃力をそのバトルのみ2500upさせる。
②このカードの効果により攻撃力を上げたモンスターが戦闘ダメージを与えた時そのモンスターをリリースして発動する。このカードを墓地から特殊召喚する。
「これでパワードラゴンの攻撃力は4300になる!」
優子&翔子LP5900→3700
「さらにパワードラゴンをリリースすることで墓地のセブンスドラゴンを蘇らせる!……残念ながら除外されたモンスターがいないからパワードラゴンの効果は発動出来ないけど。セブンスドラゴン、六武衆のキザンに攻撃だ!」
優子&翔子LP3700→3000
「シエンに破壊耐性がなかった除去出来たんだが……ターンエンドだ」
今はこれが限界だ。だけどこれはタッグデュエル。俺だけが頑張っても勝てはしない。
光輝&明久
LP2700
手札5、2
伏せ0
フィールド セブンスドラゴン
「私のターンドロー。それじゃあいくよ!手札からマドルチェ·ミィルフィーヤを召喚。効果発動、手札のマドルチェ·エンジェリーを特殊召喚。エンジェリーの効果、自身をリリースしてデッキから新たなマドルチェ__マドルチェ·ホーットケーキを特殊召喚」
こっちはこっちで厄介だなくそ!
「ホーットケーキの効果発動!墓地のエンジェリーを除外してデッキからマドルチェ·メッセンジェラートを特殊召喚。メッセンジェラートは特殊召喚された時に獣族がいるとデッキからマドルチェと名のついた魔法·罠を持ってくる。マドルチェ·シャトーを手札に加えそのまま発動!」
『なぁこれもう決着着いたんじゃないか?』
観客席から聞こえてくるそんな言葉。確かに絶望的だが諦める訳にはいかない。
「マドルチェ·ミィルフィーヤとホーットケーキをオーバーレイ。エクシーズ召喚★3 虚空海竜リヴァイエール。エクシーズ素材を一枚墓地に送って除外されているエンジェリーを特殊召喚。☆エンジェリーとメッセンジェラートでオーバーレイ。エクシーズ召喚★4 クイーンマドルチェ·ティアラミス」
「………決めちゃって優子」
「言われなくても!クイーンマドルチェ·ティアラミスの効果。素材を一枚墓地に送って墓地のマドルチェ·ホーットケーキを手札に戻して(シャトーの効果)レインボーアイズセブンスドラゴンをデッキに戻す!」
「くっ!」
「いくわよ!クイーンマドルチェ·ティアラミスでダイレクトアタック!」
『これは最後のダイレクトアタックかぁー!?』
「なわけねーだろ!手札からレインボーアイズ·プロテクトドラゴンを特殊召喚!」
レインボーアイズ·プロテクトドラゴン ☆4 ドラゴン 光A500D2000
①ダイレクトアタックされた時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②①の効果で特殊召喚されたこのカードはこのターン戦闘で破壊されない。
「面倒なモンスターね。寿命が一ターン伸びただけじゃない」
「そんなことないさ。俺には頼れる相棒がいるからな」
「光輝………」
「ふんっ。カードを一枚セットしてターンエンド」
優子&翔子
LP3000
手札 3、3
伏せ1
フィールド シエン、ティアラミス、リヴァイエール、シャトー、門
「おら明久。俺がここまでやってやったんだ。ここでいいとこ見せてみろ!」
「任せといて!!ドロー!……手札から
このカードの召喚·特殊召喚時に相手フィールドのカードを選択して発動する。そのカードとこのカードを破壊する。
「僕が選択するのは真六武衆ーシエン!」
「仕方ないわね」
「よし!次はこれだ!手札の
①手札または墓地のこのカードを除外することでこのターンもう一度『
「
①このカードが召喚·特殊召喚した場合発動できる。カードを一枚ドローする。
②このカードがフィールドから墓地に送られた場合カードを一枚ドローする。
「それで状況が変わるのかしら?」
「変えてみせる!ドロー!……キター!魔法カード エクストラフュージョンを発動!」
エクストラフュージョン 通常魔法
①『
「手札の
「
①このカードの融合召喚時に発動する。相手の魔法·罠ゾーンのカードを全て手札に戻す。
「効果でそっちの魔法·罠を全部手札に戻す!」
「……っ!やるわね」
「こっからさ!力を借りるよ光輝!」
「仕方ねーから貸してやるよ!」
「魔法カード E·ミラクルフュージョンを発動!」
E·ミラクルフュージョン 通常魔法
①『E=HEROエクストラヒーロー』と名のついた融合モンスターによって決められたモンスターをフィールド.手札.墓地から除外する事で融合召喚する。
②E・ミラクルフュージョンは一ターンに1度しか発動出来ない。
「墓地のネクストネオス、そしてレインボーアイズセブンスドラゴンを融合!」
「セブンスドラゴンを?!」
「ネオスよ、新たな力をその身に宿しその輝きで天照らせ!融合召喚☆10 虹の戦士
「
①このカードは融合召喚でしか特殊召喚出来ない。
②このカードの融合召喚時に相手フィールド上のモンスターの攻撃力を1000ダウンさせる。
③相手の墓地にいくカードは全て除外される。
「なっ……!」
「………このモンスターは!」
「文字通り俺達の光りさ!」
「バトル!
優子&翔子LP3000→1200
「
優子&翔子LP1200→0
「………負けちゃった」
「まさかここで負けるとは……」
「「いよっしゃぁ!!!」」
俺達は力の限りハイタッチをした。
♢
あの激戦の後僕達は休む間もなく喫茶店の手伝いだ。秀吉が言ってたけどムッツリーニが撮った料理の写真を宣伝する時に見せてからお客がいっぱい来てるらしい。流石ムッツリーニ!エロいだけじゃないね!
ちなみに雄二は今休憩中。この忙しい時に何やってんだアイツ。
「………明久」
「どうしたのムッツリーニ」
調理に夢中になっていたらムッツリーニが話しかけてきた。
「………茶葉がそろそろ無くなりそうだから補充してきてくれ」
「ん、了解」
ムッツリーニと須川君はキッチンのエース。そのため手が離せない。
(うん?あれは教頭先生?うちに来てたんだ)
教室から出ようとした時に喫茶店に来ていた教頭と目が合った。何か不機嫌そうな顔をしているけど光輝と言い争ったのかな?
(まぁいいっか)
空き教室の扉を開けて茶葉を探す。あっ、しまった。いくつ持っていけばいいのか聞いてなかったや。どうしよ。
「おい」
「うん?」
空き教室に居ると声をかけてきた男が3人いた。
「ああ、ここは関係者以外立ち入り禁止だから出て言って貰えます?」
「そうはいかねぇ。吉井明久に用があるんでな」
「へ?僕に何か?」
「お前に恨みはねぇが大人しくしやがれ」
そう言うといきなり拳を固めて殴りかかってきた。
「ちょっと待って!人違いじゃないの?!」
日頃鉄人から逃げ回っている時の回避術がこんな所で役立つとは!
(うーん困ったな。逃げるのは簡単だけどそれだとこの人達が喫茶店に来ちゃうし……)
「おい明久。康太から餡子も追加で欲しいとさ」
その時ドアをガラッと開けて入ってきたのは光輝だった。
「ん?なんだこいつら」
「ラッキー。なんか光輝と喧嘩がしたいみたいだよ」
「なんだそれ?」
戸惑う光輝を他所にいそいそと廊下に出る明久。
『おい明久。これは__そういう事だな』
『コイツどうする?』
『面倒だから一緒にやっちまおうぜ』
〜〜〜一分後〜〜〜
「お、覚えてやがれ!」
「あ、出てき__」
「まぁ待て待て」
廊下に出ようとした三人を力づくで引き止める光輝。
「まだ俺のバトルフェイズは終了していないぜ?」
「ひ、ひぃぃーー!___」
ガラガラ、ピシャ。
〜〜〜三十秒後〜〜〜
「ふぅ。それでこいつらは何だったんだ?」
「あ、終わった?それが僕も分からなくて」
「………ふーむ。これは雄二に相談する必要があるな」
大事にならなきゃいいが。そんな不吉な事を口走る光輝。
という事でタッグデュエルをやってみました。難しいですこれ。次やるとしたらもっと全てのデッキのいい所を見せたいですね。