俺は気が付くと真っ白な部屋にいた
……いや!どういう状況!意味不明!意味不明!そうだ!自己紹介しよう‼俺の名前は金城裕也DA☆!
いや!違うだろ!いやいやいやいや落ち着けェ!俺よ、それ以上気を高めるなぁ!
少年?錯乱中……
ふう、やっと落ち着いたさてさてやっと落ち着いたぞぉ!
「もう話していいか?」
「ほぉぉう!」
「なんだそのどっかの王子が岩盤に叩きつけられるときのような声の出し方は」
「気にするな‼」
「ふぅん、まあいいや」
「ゑゑ!」
「話すぞ、まず言えることは
お前は死んでしまったようだ」
「いきなり爆弾発言!そして死因は!」
「死因まではわからないが、その若さで死んでしまったのだからすぐに転生させよう、無論前世の記憶を持ってな」
「それはありがたいんだけどどこに転生するの?」
「それはなぁ、幻想卿という場所だ」
「まさかのあの東方projectの幻想卿!」
「どのかは知らんが幻想卿だ、そして原作の前に100000000000000000000000年前だ」
「(いや、絶対知ってる、て言うか)ゑゑ!100000000000000000000000年前って原作が始まる前に俺が死ぬんだけど‼」
「案ずるな、お前の種族を変えてやる種族はお前が変えていいぞそして、ハイパースリープ状態にする、まあお前からしたら一瞬だがな、あと目が覚めるときには紫のスキマの中にしてやるからな」
「そうか、じゃあはやく転生しよう」
「では転生する前に特典2つとお前の種族を変えろ」
「う~んそうだなぁ……」
少年考え中……
「よし、決めた!」
「おおうやっと決めたか」
「ああ、決めたぞまず1つ目の特典は七つの大罪っていうアニメの技を全部使えるようにできるか?」
「別にいいぞ、んで2つ目の特典は?」
「ああ、2つ目の特典はな、メリオダスの神器ロストヴェインを持っていけるようにしてくれ」
「いいぞ、んで1つ目の特典は能力にしておくとして、種族は何にする?」
「え~と、メリオダスと同じ最上位の魔神にしてくれ」
「OK☆じゃあ逝ってらっしゃい」
「ちょっとじ文字が違うんじゃないかってうわーーーーー!!!!!」
「う~ん、ここは」
「あら、やっと起きた?あれからは事情は聞いてるけど」
「けど?」
「あっちに行ったら異変をおこすようにしてほしいのよ」
「へ~そんなことならいつでも引き受けてやるよ」
「そ、そう?じゃあまず私の式を紹介するわ」
「さて、藍~、橙~、ちょっとこっちに来て~」
「「は~い、何ですか?紫様~!(しゃま~!)」」
はい!どこか誤字とかありませんでしたか~?