ハイスクールD×D 転生生徒のケイオスワールド   作:グレン×グレン

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はい、現在後日譚製作絶好調です!


後日譚予告編
後日譚予告編 転生生徒のケイオスワールド アフターエピソード


 異世界。それはロマンの一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 異世界。それは我らを襲いかねない大いなる脅威。

 

 

 

 

 

 

 

 異世界。それはその脅威に対抗できるかもしれない希望の光。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きたるべきE×Eの襲来に対抗するべく、異世界探索計画「コロンブス計画」が実行される。

 

「ここで見られながら味見してもいいのよ?」

 

 ゼクラム・バアル等の策謀の前に、送り込まれるのは政略結婚の本性を隠した上級悪魔。

 

 仕事も恋愛も新シーズンな宮白兵夜は、眷属悪魔も癖がある。

 

「兄上はハーレムを増やすことになるのでしょうか?」

 

「カッカッカ! 大将はモテモテだな、オイ」

 

 そんな中、上級悪魔宮白兵夜は新たな戦いも新シーズンに突入する!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんでこんなところに宮白兵夜が!?」

 

 そんな彼らが辿り着いた場所で、聖杯戦争が勃発していた。

 

「・・・僕は、僕は別に聖杯に願いがあるわけじゃない」

 

 聖槍を持つ青年は、悲しげにそう告げる。

 

「あーんもう! 照れてる顔も可愛いんだからぁ!」

 

 一時の清涼剤も、過酷な戦いの前には焼け石に水。

 

「所詮人形遊び。俺がどう壊そうが知ったことじゃないだろ」

 

 鮮血に染まる龍帝は、この戦いの真実を知らずして蔑んだ。

 

 見捨てられた地方で戦いは繰り広げられ、破壊と炎が町を包み込む。

 

 英霊の力の具現化した人形が、英霊の力を宿した戦士達が、願いをかけて殺し合う。

 

「私が願うのは権利の削減じゃない、平均化だよ」

 

 決意と大義を胸に秘めた者が、魔王の骸を継いで剣をとる。

 

「今度こそ、俺は戦争を引き起こすぞ! 今度こそ!!」

 

 堕天使が、たぎる闘争欲をまき散らし、廃都市を炎の海へと変える。

 

「見つけた、見つけた見つけた見つけたぁ!! 殺してやるよぉおおおお!!!」

 

 邪悪を体現する悪魔が、憎悪を燃やして復讐を遂げんと遅いかかる。

 

「うひゃひゃひゃひゃ! 殴られた借りをこんなところで返せるとは、ファッキン神様も粋な計らいするもんだぜ!」

 

 狂気に染まった神父が、新たなる力を振るって切りかかる。

 

「他愛なし。偽聖剣なしではこの程度か」

 

 龍神を宿す暗殺者が、自分達の仇をとらんと凶手を伸ばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺は滅ぼすぞ、この憎悪のままに俺の憎悪の根源を!!」

 

 錬金術師の忘れ形見が、迷走を開始する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、そこに立ち向かう者達もいる。

 

「ぶつかり合わないとわからないことはいっぱいあります。伝えたいことがあるなら、逃げちゃだめです!」

 

 金の髪を持つオッドアイの少女に導かれ―

 

「わたしは、この天地に覇をもって和を成し遂げたい」

 

 薄緑の髪の少女の決意を聞き―

 

「わ、私は先輩の監視役ですから! 先輩がやるというのなら、一緒に背負うだけです」

 

 若き巫女の照れ隠しで癒され―

 

「・・・ここから先は、俺の戦争(ケンカ)だ!」

 

 吸血鬼の王と並び立ち―

 

「・・・さあ、あの言葉を言ってくれない? あなたのそれ、結構好きなのよ」

 

 青い髪の淑女に応え、彼は宣戦布告する。

 

「さあ、聖杯戦争を始めよう」

 

 これは、神喰いの神魔(フローズヴィトニル・ダビテ)の新たなる物語。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ、あいつとの約束を果たしてみよう。邪魔するなら、俺は容赦しないぜ、俺」

 

 ・・・彼の闇を、隠すことなく暴く物語。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイスクールD×D 転生生徒のケイオスワールド

 

そのアナザーエピソード、開幕!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業旅行のホーリーグレイル、こうご期待!

 

 




そんなわけで、後日譚の次回予告を入れてみました。

次回予告も聖杯戦争。この話で分かろうと思えばクロス作品がすぐわかるようになっています。

そういえば出てこなかったあのキャラも、あ、そういえば生きてたねなあのキャラも再登場! オリジナルキャラも増えて結構派手な大規模戦となります。

因みにラスボスは絶対想定できない自信があるぜ!









活動報告でも書きましたが、もとから構想は練ってたので書くのが速い速い。

この調子なら今月中どころか今週中には一話投稿できるかもしれません
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