では、本編をどうぞ!
めぐみん「…全く何を今さらギルドの場所を忘れてるんですか」
龍哉「め、面目ないです」
ギルドにたどり着いた龍哉達だったが、龍哉がギルドの場所を知らい為、めぐみんの案内により案内されていた。
めぐみん「ではクエストの報酬を受け取りに行きましょうか!」
龍哉「いや、俺はそもそも受けてないしめぐみんが全部貰ってこいよ」
めぐみん「何を言うのですか!龍哉が居てくれなかったら私は今頃ジャイアントードのお腹の中にいたんですよ!寧ろ報酬は全部龍哉が受け取るべきです!」
龍哉「んー、なら公平に半分ずつにしないか?」
めぐみん「まぁ、それなら構いませんよ」
龍哉「うし、決まりだな!すいませーん!」
受付嬢「はい?あっ、めぐみんさん大丈夫でしたか!?先程めぐみんさんと一緒に行かれてた人達だけが早々帰ってきていたものでして」
めぐみん「はい、途中で此方の龍哉に助けてもらったのですよ!」
受付嬢「それは良かったのですが、見ない顔ですね?」
龍哉「そりゃあ此処には初めて来ましたからね」
急に黙りこむ二人だが次には急に叫びだす。
「「えぇー!?」」
受付嬢「と言うことは冒険者登録はまだしてないのですか?」
龍哉「そうですね、あ、因みに登録は何処でやれますか?」
受付嬢「それでしたらこの場でそのまま登録してしまいましょうか。因みに登録料の1000エリスはお持ちでしょうか?」
龍哉「はい、多分此れでピッタリだと思います!」
受付嬢「はいちょうど預かりました。では此方の水晶に手を翳して下さい。
龍哉「はい」
受付嬢「有り難うございます、えーこ、このステータスは凄いですよ知力以外の能力が殆ど平均を大きく上回っています。逆に知力はかなり低いですが!」
(…うるさいやい)
興奮ぎみに誉められたかと思いきやいきなり馬鹿にされていじける龍哉にめぐみんは横で大爆笑…ってオイコラ
めぐみん「さんざん誉められてこの結果とは、面白すぎますw」
龍哉「だあぁーうるせー!んなことより登録は此れで終わりなのか?」
受付嬢「えっとこのステータスなら…あれ?サイヤ人という職業しか撰べなくなってますね?」
龍哉「あ!それで問題ないです!お願いします!」
受付嬢「はぁ…では西邨龍哉様の職業はサイヤ人という形に決まりました。スタッフ一同、今後の活躍を期待しています!そして此方が今回の報酬です」
無事冒険者登録を済まし、報酬の50000エリスを受け取る。
龍哉「よしめぐみん、25000エリスだ!」
めぐみん「有り難うございます!…龍哉は此れからどうするのですか?」
龍哉「ん、確かこのあと俺の知り合いがやって来るから合流しようかなと思ってるよ、めぐみんはどうすんの?」
めぐみん「なら私は宿に帰るとします。今日は少々疲れましたから。…明日もまた会えますかね?」
龍哉「俺は此れから連れと基本行動を共にするつもりだかなぁ、まだどうなるかわからないかな?」
めぐみん「そうですか…また会えると良いですね!では失礼します!」
最後のめぐみんの顔はどうも無理矢理笑顔を作ってる気がして直ぐに追いかけようと思ったが、出入口からめぐみんとすれ違いでようやく待ち人がやってきた。…何故か隣に見覚えのある人を引き連れて---
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