吸血鬼たちの日常   作:miyu_

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家で過ごしてばっかりのフラン
そんなある日フランが外で遊びたいと言う…
その内容とは一体…


2話 旅行

フラン「ひまー何か遊びたいなー」

 

レミリア 「なら遊んだら?」

 

フラン「そうじゃなくて!外でなんか遊びたいの!」

 

フランはそういって足をじたばたしている

 

レミリア「外ね…あっ!日本にいくのはどう?」

 

フラン「日本って何?」

レミリア「日本は島国で海外から人気があるの」

「とりあえず楽しい場所よ」 

 

フラン「なら行きたい!」

 

フランは大きな声でそういった

 

その声で咲夜がきた

 

 

咲夜「日本に行くって本当ですか!?」

 

どうやら咲夜は慌てた様子

 

レミリア「そうよ何かあるの?」

 

咲夜「何かあるの?じゃなくて!外の世界は危険ですよ!何か知らない人に悪いことをされたら…」

 

咲夜は不安そうに言う

 

レミリア「そんなことをする人間はごく一部よ」

「話変わるけど咲夜も一緒に行かない?」

 

咲夜「ええ!是非いきます!」

 

フラン「私もメイリンとパチュリー達と行きたい!」

 

レミリア「もちろん行くわよ」

 

本当は最初からみんなと行くつもりなんだけどね

 

咲夜「なら私皆さん呼びにいきます」

 

レミリア「ありがとう助かるわ」

 

咲夜は皆を呼びに外に出た

 

 

パチュリー「たまにはこういうのもいいわね」

 

メイリン「私も行きたいです!」

 

こあくま「私もです!」

 

レミリア「では決まりね!」

 

フラン「わーい!」

 

レミリア達は用意をした

 

レミリア「準備はいけた?行くわよ!」

 

咲夜「あの行き方はどんなかんじで行くのですか?」

 

レミリア「…………」

「考えてなかったわ…」

 

レミリア「どうしましょう…」

 

パチュリー「ならこあくまと作った飛行機使う?」

 

レミリア「いいの?」

 

こあくま「大丈夫ですよ!」

 

パチュリーとこあくまは飛行機を準備した

 

レミリア「ありがとう!」

「それにしても豪華な飛行機ねー」

 

メイリン「豪華なベット…」

 

咲夜「こーら今日は寝たら起こりますよ?」

 

メイリン「寝ませんよ…」

(ちょっとは興味があったんだけど)

 

フラン「早く乗ろうよ!」

 

レミリア「はいはい」

 

レミリア達は飛行機に乗った

 

レミリア「えっとこれどこに向かうの?」

 

パチュリー「私達の家の後ろの道に外の世界の扉があるはず」

「そこに向かうわよ」

 

レミリア「初めて知ったわ」

 

フラン「あっもう外の世界に入るよ!」

 

━━外の世界━━

 

レミリア「あのここはどこよ」

 

フラン「海?」

 

メイリン「海しかないみたいですね」

 

咲夜「どうやらここは沖縄県みたいですね」

 

レミフラ「沖縄県?」

 

咲夜「日本には47都道府県があってその1つが沖縄県です」

「海がとても綺麗で人気があるんです!」

 

パチュリー「こんな綺麗な海は初めてねー」

 

レミリア「咲夜はもの知りね」

 

咲夜「少し外の世界に興味がありまして調べてました!」

 

ぐぅぅ

 

フラン「お腹空いた!昼ごはん食べたい!」

 

メイリン「あっあちらにご飯屋がありますよ!」

 

レミリア「じゃあ行くわよ!」

 

━━ご飯屋━━

 

レミリア「なんか見たことのない料理ばっかね」

 

こあくま「確かに初めてですね」

 

フラン「沖縄名物ソーキそばとゴーヤーチャンプルーがある!」

 

メイリン「ソーキそばってなんか焼きそばみたいですね」

 

店員「ソーキそばは沖縄そばの1種でソーキは豚のあばら肉の意味です」

 

咲夜「あらありがとうございます!」

 

フラン「そういえばあのライオンみたいなの何?」

 

店員「それはシーサーです!沖縄県の守り神です」

 

レミリア「かわいいわね!」

 

店員「そう言われて嬉しいです!よかったらこの2匹差し上げます!」

「家に飾ってくださいね!」

 

パチュリー「あら嬉しい!」

 

フラン ぐぅぅぅ

 

店員「はっすみません!メニューをお聞きします!」

 

レミリア「ソーキそばとゴーヤーチャンプルーで」

 

店員「分かりました!」

 

メイリン「あの…ドリンクいいですか?」

 

店員「あっすみません好きなドリンクどうぞ!」

 

フラン「オレンジ!」

 

メイリン「私はコーラで」

 

パチュリー「私は烏龍茶」

 

咲夜「私も烏龍茶で」

 

こあくま「私はリンゴジュース」

 

レミリア「うーん…なんかオススメの飲み物ない?」

 

店員「ならゴーヤジュースとか!」

 

レミリア「じゃあそれお願い」

 

店員「分かりました」

 

 

 

レミリア「日本旅行もなかなか楽しいわね」

 

フラン「うん!」

 

店員「お待たせしました!ジュースとご飯でございます!」

 

咲夜「ありがとう!」

 

一同「いただきます!」

 

フラン「ソーキそばおいしい!」

 

メイリン「ほんとですね!」

 

咲夜「ゴーヤもおいしいですよ!」

 

フラン「えー苦いしやだー」

 

レミリア「もうゴーヤだけ食べるからよ、ほかの具材と食べたらおいしいわよ」

 

フラン「確かに苦くない」

 

パチュリー「あらフランがちゃんと食べてる」

 

こあくま「確かに珍しいですね」

 

一同「ご馳走様でした」

 

咲夜「あのゴーヤジュース飲んでませんよ」

 

レミリア「あっ忘れてた」

 

フラン「ふふっ」

 

レミリア「では飲むわよ」

「うぇニッガ!」

 

レミリア「ちょっとこれ苦すぎじゃない!」

 

フラン「ゴーヤ増やしたからね!」

 

レミリア「こら!私が油断している間にー」

 

フラン「えへへ!」

 

レミリア「フラン!今日こそは許さないわよ!」

 

フラン「じゃあ捕まえてみなさいよ!」

 

レミリア「いいわよ!捕まえてやる!」

 

パチュリー「やれやれ…」

 

咲夜「お勘定お願いします」

 

店員「皆さん合わせて5000円です」

 

メイリン「安い!」

 

咲夜「よかったらこのケーキを!お世話になりましたので」

 

店員「ありがとうございます」

 

パチュリー「今日はありがとう」

 

レミリア「早く海に行くわよ!」

 

フラン「早く!」

 

パチュリー「さっきまではあーやったのにね」

 

店員「海に行くなら隣のお店でシュノーケリングとか貸し出ししてますよ!」

 

メイリン「ありがとう!助かります!」

 

レミリア達は隣のお店にいった

 

レミリア「水着の貸し出しもあってよかったー」

 

咲夜「持ってきていませんでしたからね」

 

フラン「準備も出来たし行くよ!」

 

一同「はーい!」

 

フラン「あっメイリン!魚見える!」

 

メイリン「海が綺麗だから良く見えますね!」

 

フラン「クマノミとチョウチョウオかわいい!」

 

メイリン「チンアナゴやウミガメもいますよ!」

 

フラン「ほんとだ!」

 

 

一方ほかの方は…

 

レミリア「ビーチバレーよ!」

 

咲夜「望むところです!」

 

パチュリー「せっかく海が綺麗なところにきたのにもう…」

 

レミリア「パチュリー達も参加よ!」

 

こあくま「では私も本気で行きますよ!」

 

パチュリー「咲夜、こあくま覚悟しなさいよ!」

 

レミリアとパチュリーチームと咲夜とこあくまチーム

 

レミリア「さぁ始めるわよ!咲夜覚悟!」

 

咲夜「そうはいきませんよ!お嬢様!」

 

レミリア「はぁぁ!」

 

咲夜「やぁぁ!」

 

レミリア「やるわね」

 

咲夜「お嬢様もね」

 

レミリア「あっパチェ今よ!」

 

パチュリー「やぁぁ!はぁ!」

 

バン!

 

こあくま「流石パチュリー様…」

 

レミリア「ナイスよ!」

 

パチュリー「えっへん!」

 

フラン「ちょっとみんな集合!」

 

フラン「せっかくだしお姉ちゃん達もこっちきてよ!」

 

レミリア「わかったよー」

 

メイリン「写真撮りましょうよ!」

 

レミリア「じゃあみんなこっちきて」

 

パシャ

 

このあとまだまだ遊び続けたのであった




お久しぶりです!
また読んでくれると嬉しいです!
不定期ですがよろしくお願いします!
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